大相撲九州場所の食事は持ち込みありか、グルメな周囲のお店情報も

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年に6回ある大相撲の本場所、その最後を飾るのが毎年11月に開催される大相撲九州場所ですね。

九州での唯一の本場所かつ本場所の締めくくりってこともあって毎年のように注目されますが、相撲観戦で悩まされるのが食事の問題です。

会場の福岡国際センターで食事はできるのか、会場以外で食事をした方がいいのかなど色々と気になりますよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、大相撲九州場所の食事事情についてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 福岡国際センター内で食べ物は手に入るの?
  2. 会場内に持ちこむのはありなの?
  3. 外で食べるって選択肢はあり?


大相撲九州場所の会場で食事を購入できるの?

以前、大相撲の聖地である東京の両国国技館での食事事情についての記事を書きましたが、周囲の飲食店を抜きにしても両国国技館は圧倒的に食が充実しているんですよ。

なんてったって両国国技館は焼き鳥の聖地1)地下で焼き鳥が作られています。でもありますし、それに会場内の飲食店も多いですしね。

それに対して、大相撲九州場所の会場である福岡国際センターは、飲食店が充実しているわけではありません。

一応、大相撲九州場所の開催中には売店でお弁当は売られているのですが、私の知る限りだと売店って1つしかなかった気がします(あくまで2017年現在の話ですが)

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そのため、売店でお弁当が売りきれているなんてことも十分にありえるので、食べ物をどう確保するかは1つのポイントですね。

以前に、こちらの大相撲秋場所の記事でも座席の種類について書きましたが、大相撲九州場所でも座席の種類自体は基本的に一緒ですよ。

今回も改めて紹介しますが、大相撲の本場所で用意されている座席の種類は以下の3つなんですね。

大相撲九州場所の座席の種類
  • 溜席(たまりせき)
  • 枡席(ますせき)
  • 椅子席

ファミリー向け、2人でゆったりと座れる席など枡席には色々とバリエーションがありますが、席の種類自体は上の3つだけです。

この中で、土俵のすぐ近くの溜席に関しては食事は一切できないので、観戦しながらの食事に関しては心配する必要がありません。

枡席と椅子席は食事がOKなのでゆったりとくつろげますが、何を食べるかで悩むわけですね。

大相撲九州場所で持ち込みってしてもいいの?

持ちこみができるなら別の場所でお弁当などを買ったり、家から持っていくなんて手も使えます。

これは福岡国際センターでの大相撲九州場所に限った話ではありませんが、本場所で何か食べ物を持ちこむ光景はよく見られるんですよね。

ただ、これを日本相撲協会が認めているわけではなく、むしろ日本相撲協会は明確に持ちこみ禁止の方針を掲げています。

現実には、大相撲の会場に食べ物を持ちこんで怒られたり没収されたりしたなんて話は聞きませんけど、それでも今後もずっと大丈夫とは限りませんから。

ただ、両国国技館と違って食べ物が充実していないのですから、そこは何とか対応してほしいところです。

禁止されている持ちこみを積極的に勧めるわけにはいかないのですが、福岡国際センターに行って売店でお弁当が売りきれていたなんて事態もありえる以上は、持ちこみもやむなしなのかなとは感じます(繰りかえしますが、積極的に勧めはしません)

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何か持ちこむなら近くのコンビニに寄ったり、博多などのエリアで購入したり、自宅でお弁当を作ったりと選択肢は色々ありますので、スケジュールとも相談の上で選んでくださいね。

中でお弁当などを購入する、何かを持ちこむ、この2つ以外の選択肢は取組の前後に会場の外の飲食店でお腹を膨らませるというものです。

どのタイミングから観戦するかにもよりますが、十両くらいから見る予定なら昼食を楽しんでから福岡国際センターに向かうといい感じですしね。

実際、上の段落で触れたように溜席では全く食べることはできないわけですし、あらかじめお腹を満たしておくのも選択肢の1つですよ。

大相撲九州場所の観戦前後にグルメを楽しむなら?

売店でお弁当を購入して、席に行かずにそのまま食べるという方法もそれはそれでいいものですが、ゆったりと過ごすならやっぱり飲食店がいいですしね。

もしくは、取組を観戦する前は軽食で済ませて、観戦後に福岡国際センターを出てから美味しいお店に行くなんてのもありですよ。

そこで気になるのがグルメ情報ですが、福岡国際センターの周囲は割と飲食店は多くあり、レストランやカフェなど形態も様々なんです。

これからそんな飲食店をピックアップしていきますが、もしかしたらこの記事の公開後に閉店や移転などがあるかもしれませんので、その場合は申し訳ありません。

最も福岡国際センターから近いのが、すぐ隣にある「福岡サンパレス ホテル&ホール」の1階にある「レストラン&カフェ ラグーン」です。

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こちらはカレーが名物で、毎週土曜日と日曜日の11時から15時までカレーブッフェが楽しめるんですよ。

あまりにも福岡国際センターから近いので、大相撲九州場所の期間はちょっと混雑する恐れはありますが、予約可なのであらかじめ押さえておくのもいいですね。

同じく、福岡国際センターから非常に近いのが「リタの農園」で、ショッピングモールのベイサイドプレイス博多内にあります。

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こちらは野菜を中心としたビュッフェが名物で、料理に使われているのは地元の野菜なんです。

毎日11時30分から16時までがランチタイムなので、大相撲観戦前の食事に役立つお店ですよ。

お肉は興奮と大きく関係しているので、大相撲観戦前に「ステーキハウス听 福岡呉服町店」でガッツリとお肉をいただくのもありですね。

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ランチは11時30分から14時、ラストオーダー13時30分までなので、上であげたお店と比べるとちょっと時間は短いですが、熟成した黒毛和牛を食べられるのは何よりの魅力ですよ。

個人的には、ランチに焼肉はちょっと胃もたれを起こしそうで怖いのですが、ガッツリとお肉を食べたいならベイサイドプレイス博多内の「海王」も候補に入れておきたいですね。

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焼肉だけでなく、お刺身など魚料理も充実しているので、昼からの焼肉が苦手であっても料理を楽しめます。

最後に、チケットの取り方などは以前の九州場所の記事でくわしく書いたので、ぜひ合わせてどうぞ。



まとめ

大相撲九州場所の観戦で食事をどうするかは困るポイントですが、売店でお弁当を買う、あえて持ちこむ、外で食べるの3つが選択肢としてあげられます。

何時くらいから観戦するのかによってもベストな選択肢は変わってくるので、この記事を参考にお腹を満たしてくださいね。

この記事のポイント
  • 福岡国際センター内は食事があまり充実しておらず、売店は少ない。
  • 大相撲の会場への食べ物の持ちこみは不可能ではないが、本当はダメ。
  • 周囲には飲食店は多いので、食事を観戦の前後に持ってくるのもあり。
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注釈   [ + ]

1. 地下で焼き鳥が作られています。

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