年末ジャンボのバラと連番の違い、価格はいくらか、買い方は

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ある意味で年末のメインイベントと言っても過言ではないのが、年末ジャンボ宝くじです。
初めて宝くじを買う場合にまず悩むポイントが、バラ売りと連番のどちらを購入するのがいいのか、2つの違いは何かってところだと思います。



年末ジャンボのバラと連番にはどんな違いが

年末ジャンボ宝くじに限らず、バラ売りと連番は宝くじではお馴染みですが、まずバラ売りも連番も10枚1セットで販売されていて、この1セットを購入するのが基本です。
一応は1枚単位でも販売はしてくれるのですが、私は今まで1枚単位で購入したことはありませんね。

バラ売りで押さえておきたい特徴は、印刷されている番号が連続していないという点なんですよ。
年末ジャンボ宝くじの1枚1枚に3桁の組と、6桁の番号が最初から印刷されていて、これが当選番号と一致していたらお金と引き換えられます。

1等とか2等とか当選金額が大きいと組も一致していないといけないのですが、下の方なら番号の方だけでも一致していればOKですよ。
そして、連番の方も10枚1セットで販売されているのですが、こちらは番号が連続しているセットです。

組、上5桁までの数字は10枚のどれも一緒で、最後の下1桁は0から9までがしっかりと揃っています。
連番の魅力は1等前後賞をまとめて狙える点で、前後賞とは1等の当選番号の前後の番号のことです(当選金は1億円を超えます)

2016年のドリームジャンボ宝くじの1等当選番号は104組の167038でしたが、前後賞は同じく104組の167037(1つ前)と167039(1つ後)という感じです。
もし104組の16703の連番を購入していたなら、1等だけでなく前後賞もまとめて当選ってわけですね。

バラ売りだと1等のみ、前後賞のみは当たっても、1等前後賞をまとめて当てることはできません(複数セットを購入すれば可能性はゼロではありませんが)
バラ売りにせよ連番にせよ、一番右の下1桁だけは必ず0から9までの10種類が揃うんですね。

去年、2016年の年末ジャンボ宝くじを例に出すと6等300円の当選番号は下1桁が8番なので、下1桁が8番の宝くじを売り場に持っていけば300円がもらえたわけです。
年末ジャンボ宝くじでもサマージャンボ宝くじでも、当たりの等級の一番下は下1桁のみ当てればいいってものですから、バラ売りでも連番でもセットで購入すれば300円は確実に返ってくるんですね。

年末ジャンボのバラはいくらで買えるか

さて、このバラ売りと連番の違いを考えてどちらを選ぶのがいいかですが、一般的にはバラ売りの方が当たりやすいと言われています。
実は確率は買い方に関わらず一緒なのですが、連番の場合は組や上5桁のどこかが違えば1等も前後賞もまとめてハズレが決定します。

組を見ただけでハズレが分かるなんてケースがほとんどですが、バラ売りの方はバラバラなので、1等と前後賞のどれかが引っかかる可能性は連番よりは高いんですね。
あとは、バラ売りの方は当選番号を見ながら「当たってるんじゃないかな」って長くドキドキできるのが魅力かもしれません。

それでも、1等が当たる確率は2000万分の1なので、ここまで低いと数学的にはゼロと同じ扱いなんですよね。
もちろん、実際には1等や前後賞の当選者は出るのでゼロではないのですが、天文学的数字なので当たるのがおかしいくらいのレベルなんです。

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当選確率1%が2%になるっていうなら絶対に2%の方がいいですが、0.00000~の天文学的数字ならそこまで気にしなくてもいんじゃないかなって個人的には思うんですね。
一応、本当にわずかでも億万長者になる確率を上げたい、もしくは当選番号を確認する時のドキドキ感を味わいたいならバラ売り、1等前後賞もまとめてかっさらいたいなら連番をおすすめしておきます。

さて、そんな感じで夢を追い求めることができる宝くじの価格ですが、1枚当たり300円です。
セットで購入するならバラ売りでも連番でも1セット3,000円、セットの場合は300円と引き換えられるのは確定ですね。

年末ジャンボのバラの買い方はこう

ドリームジャンボ宝くじをどう買うかですが、まずは近くの宝くじ売り場を探してください。
基本的に、ドリームジャンボ宝くじは宝くじ売り場で購入するのが手っ取り早くて、都心部ではよく見かけますね。

あとは大きめのスーパーにも宝くじ売り場があるケースは多く、宝くじ公式サイトから検索で調べられますよ。

宝くじ売り場以外だと、みずほ銀行の方では宝くじをインターネットを通して購入できるサービスもあります。
みずほ銀行は宝くじの支払いをほぼ全て引き受けているので、みずほ銀行の口座があるなら専用サービスに登録することで宝くじをインターネットから購入できますよ。

あと、変わったサービスとしては、ドリームジャンボ宝くじの購入を代行してくれる業者もあるんです。
宝くじってよく当たる売り場っていうのがあって、特定の売り場で購入するために遠くから訪れるなんてケースも多いんですよ。

具体例を挙げるとドリームウェイという業者は、日本一とも言われている西銀座チャンスセンターの宝くじ売り場で、ドリームジャンボ宝くじの購入を代行してくれます。
こんな感じで例外的な存在もありますが、基本的には宝くじ売り場まで行ってほしいものを告げるだけです。

「ドリームジャンボのバラ(連番)10枚」で大丈夫ですので、気軽に売り場の方まで行ってくださいね。

まとめ

ドリームジャンボ宝くじに限らず、宝くじってバラ売りや連番など最初はちょっと分かりにくいんですよ。
どっちにするか迷うかもしれませんが、最初は記念に気楽に選んでみてはどうでしょうか。


この記事のポイント
・バラ売りのセットは番号がバラバラだけど、当選の可能性はわずかに上がる。
・1等前後賞を狙うなら絶対に連番。
・実際に買う場合は、宝くじ売り場でバラ売りか連番かを告げるだけでいい。
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