クリスマスツリーの収納を簡単にするおすすめアイテムと場所の問題

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自宅でクリスマスを楽しむ、もしくはクリスマスパーティーを開く、こんな場面であると嬉しいのがクリスマスツリーですよね。
クリスマスと言えばクリスマスツリー、それくらい重要なアイテムですけど、クリスマスが終わってからの収納は悩みどころです。



クリスマスツリーの収納が簡単にできて手に入りやすい

販売されているクリスマスツリーは分解できるタイプが多いですが、他にも折りたたみ式も割とよく見かけますね。
さらに、最近はLEDファイバーツリーという木自体が光るので飾り付けが不要なんてものもありますよ。

種類は色々ですが、分解できるタイプと分解できないタイプを比べると、やはり分解できるタイプの方が収納は楽ですね。
まだクリスマスツリーを購入していないなら、なるべく収納が楽なものを選ぶのがおすすめです。

すでにクリスマスツリーを購入していて、収納に困っているようなら工夫が必要ですが、収納の選択肢は主に以下の3つですね。

  • 元々クリスマスツリーが入っていたダンボール箱
  • ケース
  • 大きな袋

分解してダンボール箱に入るならそれが一番いいのですが、ダンボール箱って割と傷みやすいので他の選択肢も必要になるはずです。
プラスチック製の衣装ケースを用意して、そちらに入れてしまえばクリスマスツリーは簡単に翌年まで保管できますよ。

衣装ケースは100均ショップ、無印良品、ニトリなどで購入できて、ちょっとした小物を収納するなら100均のもので十分ですね。
私も100均ショップの衣装ケースは愛用していますが、本当にコストパフォーマンスは抜群ですから。

ただ、それなりに大きなクリスマスツリーだと100均ショップの収納ケースだとちょっと厳しいかなと思います。
無印良品、ニトリ、それにIKEA辺りは色々な収納ケースが売られているので、大きなサイズの収納ケースを探す場合に向いていますよ。

クリスマスツリーのおすすめ収納法は、あるアイテムで固定すること

大きな袋を用意してそれに入れてしまうのも手で、分解できないタイプのクリスマスツリーを収納する場合に役立ちます。
大きく、分解できないクリスマスツリーを入れるだけの袋を用意するのはなかなか大変ですが、布団収納袋で代用できますよ。

ただ、袋は強度の面ではあまり優れてはいないので、収納に苦戦している間に破けちゃったなんてこともよくあります。
大きいだけでなく頑丈な袋を用意すると安心ですが、100均ショップの布団収納袋はちょっと強度に難があるかもしれませんね。

クリスマスツリーの収納は本来の目的とは違うので仕方がないのですが、もろそうな袋はなるべく避けてください。
いずれの収納方法を選ぶ場合でも、便利なのがマジックテープ式の結束バンド(ラップストラップ)ですので、ぜひためしてみてはいかがでしょう。

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クリスマスツリーを分解してから結束バンドで固定して、あとはケースや袋に収納するだけです。
固定しないと収納そのものもうまくいきませんが、このクリスマスツリーの固定ってかなり面倒で難しいんですよね。

結束バンドがあれば楽にクリスマスツリーをまとめられますし、ケーブル類を束ねる時にも役立ちますよ。
使い方は色々とあるので、マジックテープ式の結束バンドは持っておいて損はありません。

上の収納方法には加えませんでしたが、ケースも袋も本来はクリスマスツリーを収納するためのものではないので、思い切って専用の収納方法を用意する手もあります。
楽天やAmazonなどのインターネット通販ではクリスマスツリーの収納バッグが売られているんですね。

実店舗では見たことがないので通販限定で入手できる商品だと思われますが、SLMといった感じにサイズも複数用意されているので、大きなクリスマスツリーでも収納可能です。

クリスマスツリーを収納する場所はどこがいい

クリスマスツリーを収納するなら、何に収納するかも大事ですが、どこに収納するかも重要なポイントですね。
収納のためのスペースを作るのってなかなか難しく、毎年のように「置くスペースがない」って困るのではないでしょうか。

ベッドの下は物を置けるようになっているのが普通ですが、ここが空いているならクリスマスツリーを置いてもいいですよ。
ただ、ベッドの下って気軽に物を置けて気軽に取り出せる分、1年に1回しか出番がないクリスマスツリーを置くのはもったいない気もします。

本命はクローゼット、押し入れで、隙間がないと感じていても意外とスペースは残っているんですね。
結束バンドでしっかりと固定しておけばクリスマスツリーもかさばらないので、何とか空きスペースが作れないか確認してください。

ロフト、床下収納が利用できるようなら、そちらにクリスマスツリーを収納するのがおすすめですよ。
ベッドの話とも少しかぶりますけど、ロフトや床下収納は頻繁に使うものはまず収納しませんから、翌年までクリスマスツリーを置いておくには最適なんですね。

本当にどうしてもスペースを作れない、自宅にはスペースがない、そんなケースはまずないと思います。
しかし、何らかの事情で自宅に置いておくのが難しいようなら、レンタルスペース(貸倉庫)に預ける方法もありますよ。

今はレンタルスペースの個人利用も多いので、お金に余裕があるなら翌年までレンタルスペースに預けておくのも効果的な方法です。

まとめ

クリスマスツリーみたいな大きなものって収納に困りますが、何に収納するか、どこに収納するかさえ決まれば割と楽ですよ。
ぜひ、この記事を参考にして収納方法を選んでくださいね。


この記事のポイント
・クリスマスツリーの収納方法は、ケースか袋がいい。
・結束バンドをうまく使うのがポイント。
・あらかじめ収納する場所は決めておきたい(あまり出し入れしない場所がおすすめ)
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