年末ジャンボが当たる買い方やコツは、売り場による差の情報も

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年末ジャンボ宝くじを購入するなら、やっぱり大きく当てたいものですよね。
どのように購入すればいいのか、コツはあるのか、ここは気になるポイントではないでしょうか。



年末ジャンボが当たる買い方ってあるの?

まずは買い方と確率について調べるのが基本で、バラ売りと連番についてはこちらの記事でも詳しく書いていますよ。

連番は1等前後賞をまとめて狙えるけど2等以下は確率的に不利、バラ売りは1等前後賞をまとめて狙うのは無理だけど1等前後賞のどれかが当たる確率は連番より高い、簡単にまとめるとこんな感じです。
厳密に言うなら、バラ売りはランダムで選ばれるのですから、一応は1等前後賞全てが当たる確率は0ではありません。

10組の111111番と111112番と111113番みたいに連番の数字が入っている可能性はあるのですが、そんな可能性は限りなくゼロに近い(仮に入っていたとしても、それが高額当選している可能性は皆無に近い)ので1等前後賞は当たらないものとして扱われているわけですね。
この2種類の買い方は日本全国、どこの宝くじ売り場でも通用しますが、実は買い方はこれだけではありません。

私はどちらかと言えば1等前後賞をまとめて狙いたいので基本的に連番で購入しますが、バラ売りで1等前後賞を当てたいなら縦バラという購入方法があるんです。
バラ売りで年末ジャンボ宝くじを1セット(10枚)購入したら、08組の147364、25組の168932、72組の193287みたいにランダムで10枚の宝くじが入っています。

だからこそ上で書いたように前後賞をまとめて狙うのが難しいのですが、縦バラはそのデメリットを解消する特殊な買い方ですね。

年末ジャンボが当たるコツの1つは、縦バラで購入すること

番号を流用しますが、縦バラを購入した場合の1セット目の数字がこんな感じだったとしましょう。

  • 08組 147364
  • 25組 168932
  • 72組 193287
  • 38組 137043
  • 94組 192739
  • 72組 118291
  • 78組 139795
  • 30組 184618
  • 56組 109330
  • 11組 124726

上の記事で書いたように、下1桁は必ず0~9の10種類が入っているので、6等の300円は確実に当たるわけですね。
縦バラの1セットが上の10の組番号だった場合、縦バラの2セット目はこんな感じになりますよ。

  • 08組 147365
  • 25組 168933
  • 72組 193288
  • 38組 137044
  • 94組 192740
  • 72組 118292
  • 78組 139796
  • 30組 184619
  • 56組 109331
  • 11組 124727

これ以上の例を出してもしんどいので最後にしますが、縦バラの3セット目はこんな感じですね。

  • 08組 147366
  • 25組 168934
  • 72組 193289
  • 38組 137045
  • 94組 192741
  • 72組 118293
  • 78組 139797
  • 30組 184620
  • 56組 109332
  • 11組 124728

比べてみればすぐに分かりますが、1セット目の10枚の次の番号10枚が2セット目、その次の番号が3セット目に入っています。
縦バラを説明するなら横に並べるより縦にした方が分かりやすいので、実際に見てみましょう。

  • 1セット目 08組 147364 25組 168932 72組 193287 38組 137043
  • 2セット目 08組 147365 25組 168933 72組 193288 38組 137044
  • 3セット目 08組 147366 25組 168934 72組 193289 38組 137045

こんな感じで縦に並べると連番になっていることが一目瞭然ですが、縦バラとはこのような買い方のことです。
縦バラを10セット買えば10通りの連番が揃いますが、それなら普通に連番を10セット購入するのと変わらないので、3セットから5セットくらい購入するのが主流ですね。

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うまくいけば3セットで1等前後賞が揃っているかもしれませんので、1等前後賞を狙うなら連番と同様に選択肢に入ってきますよ。
確率的には連番とバラ売りの中間辺りで、1等前後賞のみを狙うなら連番が、1等前後賞や2等、3等辺りのどれか狙いならバラ売りの方が確率は高くなります。

縦バラは1等前後賞を狙いつつ上位の当選確率を高めたい場合に向いている買い方ですね(バランスはいいですが、連番やバラ売りほど確率は特化していません)

年末ジャンボが当たる売り場は色々な方法で買えるところ?

さらに、100枚1セットの特バラなんて買い方もあり、組番号が全部で100種類、下2桁の番号が00から99の100種類が揃っているんですね。
下2桁以外の番号はランダムなの、連番のようには使えないのですが、組番号が全100種類だった時期には人気を集めていた買い方ですよ。

組番号が違うだけでも1等の望みが絶たれてしまいますが、組番号が100種類なら必ず1等の当選番号の組が特バラの中に存在するので、ドキドキしながら発表を待てます。
ただ、こちらの年末ジャンボ宝くじの売れ残りの記事でも触れたように、2015年から組番号が100種類から200種類に増えたので、ちょっと特バラは使いづらい買い方になっています。

特バラで全部の組番号を押さえるなら2セット、計200枚(6万円)を購入しないといけません。
確率的には目立ったところはありませんが、特バラ1セットを購入すれば5等3,000円が1本、6等300円が10本は必ず入っているので、普通にバラ売りで10セットを購入する場合と比べると5等3,000円が確実に当たるところが魅力ですね。

他にも、組番号は同じで110000から110029のように30枚連続した番号が続いている30枚通し(縦連)といった買い方もあります。
こちらは連番をより特化させた感じの買い方で、1等前後賞の確率は連番より高まるものの、それ以外の当選確率は下がりますね。

このような特殊な買い方をどう使いこなすかが年末ジャンボ宝くじ攻略の鍵なのですが、特殊な買い方はどの売り場でも利用できるわけではありません。
小さな売り場だと連番やバラ売りといった買い方にしか対応していない可能性が高いんですね。

宝くじ売り場が入荷した時点では縦バラとか特バラとか、そういう特殊な並びにはなっていないので、その辺りは手作業で対応してくれているのです。
小さな売り場だとそのような特殊な買い方には対応していないケースがほとんどなので、そういう意味では当たるとされている大きな売り場は、買い方が豊富という意味で魅力があるとも言い換えられます。

上の年末ジャンボ宝くじの売れ残りの記事では、売り場による当選確率の違いについても触れているので、ぜひ確認してくださいね。
私はいつも趣味程度に連番を3,000円から6,000円ほど購入する程度ですが、もしお金を投入するなら縦バラかなって気がします。

1等前後賞を狙って年末ジャンボ宝くじの連番を買っている身からすれば、2等以下にも期待が持てるってすごくいい気がするんですよ。

まとめ

どのような買い方をしても、ドリームジャンボ宝くじの高額当選の確率は限りなく低いですが、それでも本当に若干は影響していきます。
連番やバラ売り以外の買い方を採用するか、どこで買うのか、これは押さえておきたいポイントですよ。


この記事のポイント
・連番やバラ売り以外にも年末ジャンボ宝くじの買い方がある。
・1等前後賞狙いに役立つ縦バラ、100枚セットの特バラで買うのも有効。
・特殊な買い方は小さな宝くじ売り場では利用できない可能性が高い。
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