バレンタインにもらえないのは脈なしか割合も解説、イケメンの場合は

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バレンタインにチョコレートをもらえないから脈なし、そんな風に思ってしまうこともあるのではないでしょうか。
絶望的な気分になるかもしれませんが、必ずしも脈なしとは限らないので、あまり後ろ向きにならずにいきたいものです。

バレンタインに何ももらえないのは脈なし?

最初に明確に書いておきますが、チョコレートをもらえないのは本当に脈なしってこともあります。
ただ、100%ってわけではないので、脈なしでもないのにチョコレートをもらえない理由について触れていこうというわけですね。

中学とか高校の時くらいによくあるのが、本当はチョコレートを渡そうとしていたけれども、恥ずかしくて渡せなかったというパターンです。
別に大人になってからでもこのようなケースはあり、私たち男性側に渡す隙がないと女の子からすれば渡しにくいものなんですね。

義理チョコなら女の子側のハードルもそんなに高くはないのですけど、本命だとハードルは一気に上がります。
こちらのチョコレートをもらう時の心構えでも書きましたが、本命だとラッピングにも力を入れている場合が多いですしね。

どう見ても義理チョコではないものを周囲の視線を気にせずに渡すなんて難しいので、男性側がずっと友達だったり同僚だったりと一緒にいるなら、渡しにくいのも当然の話です。
こんな感じで、恥ずかしかったり渡すチャンスがなかったりといった理由でチョコレートを渡せないまま終わるなんてのがよくあるパターンですが、そもそも本命の女の子がチョコレートを用意するとは限らないんですよね。

「女の子は必ず本命にチョコレートを用意する」というのは私たち男性側によくある思い込みで、実際にはチョコレートを渡さないなんてケースも多くあります。
男性側はチョコレートをもらえない場合に限って「バレンタインはお菓子会社の陰謀」だとか言い出すものですが、女の子にしても同じようなことを考えているかもしれません。

バレンタインがお菓子会社の陰謀なのかどうかは、こちらの記事の方で触れていますので、ぜひチェックしてくださいね。

正直、そんな風に斜に構える女の子は少ないとは思いますが、チョコレートやバレンタインそのものに嫌な思い出があるなら、チョコレートを渡そうとはなりませんよね。

バレンタインにもらえない割合って分かるの?

こう言葉にしても今ひとつ信用されない気がしますので、チョコレートを渡す女の子の割合について見ていきましょう。
こちらは2016年にディムスドライブが発表したバレンタインのアンケートで、チョコレートなどプレゼントをあげる予定があるかどうかの回答もあります。

この結果によれば、20代から70代までの女性で何かをあげる予定と回答したのはちょうど50%ですね。
20代は66.0%、30代は56.5%、40代は52.6%と年代が上がるにつれて割合はやや下がっていきますが、最も高い20代でも66%とそこまで高い数字ではありません。

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チョコレートなどのプレゼントをあげない、そんな女の子も割と多いので、本命チョコをもらえないからといって脈なしとは限らないんですね。
その女の子が普通に義理チョコなんかを配っているなら、普通に考えると脈なしかなとは思いますが。

それでも、上の段落で書いたように本命チョコを渡せなかったのかもしれませんし、脈なしと断定するのは早い気がしますね。
あとは、脈なしというより「好きでも嫌いでもないから渡さない」なんてケースも考えられます。

このようなパターンはまだまだどうなるか未知数なので、積極的にアプローチしていきたいところですね。

バレンタインにもらえないってイケメンでもあるの?

こんな感じでバレンタインが終わってから無駄に落ち込む必要はないのですが、妙に落ち込む男性って多い気がします。
最近だと女性声優が結婚して、それに対するファンのリアクションみたいなものが一部で注目を集めたようです。

この件に限らず有名人が結婚してファンが落ち込んだり怒ったりするってよくある話ですが、個人的にはみんな自己評価が高いなって思うんですね。

アイドルだったり声優だったりと付き合える、結婚できるって思ってるからこそ、結婚したとか聞いて落ち込んだり怒ったりするんじゃないのかなって感じがします。
チョコレートをもらえなくて落ち込むってのも基本的には自己評価が高いからこそな気がしてて、具体的には「俺はチョコレートをもらえる」ってな感じで前向きに考えている男性が多いのではないでしょうか。

だからこそ、もらえないと膝カックンされた時くらいにガクって来るんじゃないかなと思うわけです。
上の段落で書いたように、そもそもチョコレートなどを用意する女の子はそこまで多くはないので、本命チョコをもらうって相当に大変なことなんですよ。

だから、それほど仲がよくないけどチョコレートをもらえるかも、などと思ってはいけません。
普通に女の子と仲良くしていてもらえないなら、それは落ち込んでも仕方がないですが、特に普段からアプローチもしていないならもらえなくて当然なんですね。

それこそイケメン俳優並にかっこいいなら何もしていなくてもチョコレートをもらえるかもしれませんが、それでも確実ではありません。
顔は整っているのに無口だったり近寄りがたい雰囲気があったりで、モテないってケースは意外とありますから。

もし、この記事を読んでいるのがバレンタイン当日の夜とかなら、来年に向けて意識を変えてみてはとしか言えません。
一応、自分チョコの買い方の記事を置いておくので、ぜひチェックしてほしいなと思います。



まだバレンタインを迎えていないのなら、チョコレートをもらえるように女の子にアプローチしないといけませんよ。
それでも、上で書いたようにチョコレートをもらえるかどうかは分からないわけですから、バレンタイン前からしっかりと好感度を上げておきたいところです。

まとめ

チョコレートをもらえなかった場合も脈なしとは限らないので、そこでマイナス思考にならないようにしたいですね。
ただ、チョコレートはそんなに簡単にもらえるものではないので、やっぱりチョコレートをもらうための事前のコミュニケーションは欠かせません。

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この記事のポイント
  • 恥ずかしいなどの理由で本命チョコは渡せないケースはある。
  • そもそも、バレンタインにチョコレートを渡さない女の子も多い。
  • チョコレートをもらえるよう、しっかりと努力するのが重要。

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