バレンタインに本命と勘違いされない渡し方、メッセージはどうする

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お返しを期待する場合もそうでない場合も、バレンタインに義理チョコをあげる時には注意したいことがあります。
それは義理チョコなのに本命と勘違いされることで、勘違いされると本当にいいことなんてありませんからね。

バレンタインに本命と勘違いされないチョコって?

勘違いから付き合いが始まるみたいなケースもないわけではないでしょうが、やっぱりレアケースです。
義理チョコで勘違いされると基本的には面倒なだけですし、なるべく誤解を生まないように渡すのがポイントです。

ただ、私たち男って割と単純なところがあるので、あまりモテないと本命と勘違いしやすいのかなとも思います。
そんなわけで、完全に勘違いを防ぐのは不可能ですが、なるべく誤解を生まない渡し方はありますよ。

まず気を付けたいのが、義理チョコを用意するならなるべく手作りを避けるという点ですね。
こちらの記事ではバレンタインで男性は手作りチョコを求めているか、その点について触れていますけど、手作りチョコは根強い人気があるんですよ(アンケートで手作りチョコが欲しいという割合は50%を切っていましたが)

そんな感じで手作りチョコを期待するところがあるのは確かなので、手作りチョコは誤解される可能性が高まる原因ですね。
市販のチョコでも高そうなやつほど誤解を招きやすいので、普通な感じのチョコの方がいいと思いますよ。

私はチロルチョコでもブラックサンダーでも全然いいのですが、この辺りの私の意見はあまり参考にならないかもしれません(甘いものなら大抵は好きなので)
学生ならチロルチョコでもいいかもしれませんが、会社で配るならチロルチョコにムッとする男性がいてもおかしくはありませんしね。

あまりに格安なチョコだとそれはそれで問題かもしれませんが、いかにもな感じの本命っぽいチョコは避けた方がいいかなと思います。
「本命っぽいって何?」って思うかもしれませんが、私的にはコンビニで見かけないようなもの(百貨店のチョコ売り場で買うような)が本命っぽいチョコですね。

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当然ですが義理チョコにラッピングは不要なので、それは本命チョコだけにしておきましょう。
こちらの男性向けのバレンタインの記事では、ラッピングを軽く扱わないように書きましたが、そう書く必要があるほど舞い上がってしまうってことですね。

本命じゃない場合のバレンタインの渡し方は?

チョコレートの選び方も重要ですが、個人的にはチョコレートの種類よりも渡すシチュエーションの方を気を付けた方がいいかなと思います。
絶対に避けた方がいいのは相手を呼び出すみたいな感じで、これは本命チョコの時のみに許される渡し方です。

これは声を大にして言いたいのですが、男性は女の子が思っているより何倍も勘違いしやすいので、特別な状況を作ってはいけません。
明らかに枯れている感じの既婚40代の課長とかでも、手作りチョコをもらうと「イケるんじゃないか」みたいに考えるのが男性だと思った方がいいですよ(もちろん、この辺りは男性によるのですが)

特別感は男性を勘違いさせるポイントで、手作りチョコをやめた方がいいというのも特別感が理由ですね。
同じように、相手を呼び出して2人きりの状態で渡すと、たとえチョコが普通でも特別感が出るので勘違いに繋がりかねません。

呼び出したのに「これは義理だから」みたいに念押しすると、それはそれで問題があるので、最初からそういうシチュエーションを避けるのがポイントです。
義理チョコを渡す時は、周囲に同僚であったり他の学生であったり目撃者が多いシチュエーションの方がいいですね。

どうしてもバレンタイン当日に相手が捕まらなくて、当日に渡すには呼び出すしかない場合は、翌日以降でいいと思いますよ。
相手としてはあまりいい気はしないかもしれませんが、翌日以降に「昨日はごめんなさい」的に渡せば大丈夫です。

会社やサークルなんかで男性が揃っている時にまとめて義理チョコを渡すのが最も安全なのですが、この時にはチョコレートを統一しましょう。
誰か1人だけ違うチョコレートをもらうと、やっぱり特別感みたいなものを感じますからね。

手作りチョコを義理として渡すなら、男性が揃っている時に全員に渡して「俺のために作ってくれた」みたいな特別感を感じさせないようにするのがポイントですよ。

本命以外でバレンタインにメッセージを添えるのは?

ここまで触れてきませんでしたが、メッセージカードを添えて義理チョコを配るのもやめた方がいいですね。
「いつもありがとうございます」的な感じの感謝の言葉であっても、受け取り方によっては「わざわざメッセージカードをくれるなんて……」みたいな感じに勘違いを生む原因になりかねません。

文章の内容によっても誤解のしやすさは変わってくるのですが、そもそもメッセージカードを添えること自体があまりよくありません。
これもラッピングと同じで、メッセージカードを添えるのは本命チョコだけにした方がいいですよ。

とにかく上で書いたように、男性とはやたらと勘違いしやすい生き物であると考えて、義理チョコを配る時には勘違いされないようにさらっといきましょう。
義理チョコの念押しは自意識過剰と捉えかねられないので、チョコレートの種類と実際に渡す時の軽い感じの態度で乗り切るのがポイントです。

まとめ

義理チョコによる勘違いを生む原因は色々とあるので、渡す時には色々と注意しないといけません。
あまりに素っ気なく渡すのも問題があるかもしれませんが、なるべく軽めで渡すのがいいですよ。

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この記事のポイント
  • 普通にコンビニなどでよく見かける、市販のチョコレートが勘違いを防ぐために有効。
  • 特別感を出さないように、呼び出したりするのは避けた方が無難。
  • メッセージカードを添えるのは逆効果なので、これもやめた方がいい。

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