ホワイトデーに義理を返さない場合、返す時の金額や喜ばれるものも

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バレンタインに義理チョコをもらうと、ホワイトデーのお返しをどうしようかと悩むものですよね。
義理チョコを押しつけがましく感じているなら、ホワイトデーのお返しをしなくてもいいのではと感じるかもしれませんが、お返しをしないというのは問題があるのでしょうか。

ホワイトデーに義理のお礼を返さないのってどうなの?

これはなかなか難しい問題なので一概には言えませんし、私の主観がかなり入っていることをあらかじめお断りしておきます。
個人的な意見としては、義理チョコをもらったら何かお返しをした方がいいと思っていますよ。

以前にアドラー心理学の記事を書きましたが、アドラー心理学は対等な人間関係(横の関係)を築くことを推奨しているんですね。

「嫌われる勇気」を読んで感銘を受けたという面もあるのですが、私は元々おごられるのがすごく嫌いでした。
年上であろうと上司であろうと「お前は支払い能力ないだろ?」的に思われている気がして受け付けなかったのですが、こういう感覚は女の子の方に多い気がしますね(男は割とおごられることに寛容)

そんな感じで、私は対等な人間関係とは何かみたいに考えているのですが、ここでホワイトデーのお返しに戻りましょう。
たとえ女の子が「あげたらもらう、3倍返しだ!」と半沢直樹的な発想でチョコを贈っていたとしても、もらいっぱなしってどうなのって思うんですよね。

人間関係の面で言えばもらいっぱなしなんて対等とは言えませんし、お返しする方がいいと個人的には感じているのです。
「特に欲しいと言ったわけでもないのに押しつけられた」というケースも多いですが、恋人同士や夫婦同士ならサプライズでプレゼントを贈ったり、その代わりにプレゼントを贈り返すみたいなことはそこまでおかしな話ではありませんよね。

親密な関係じゃなくても、相手がお金を出したり手作りしたならそこはしっかりと応えるのがいいんじゃないかなと思います(もちろん異論はあると思いますが)
こちらではバレンタインの由来について記事にしましたが、バレンタインは確かに元々はチョコレートを贈るものでもないですし、3倍返しなんてどこから出てきたんだとは思います。

それでも、少しのお金で人間関係が円滑になるならそれはそれでいいのかもしれませんよ。
お返しをしなくて相手に不満の感情を植えつけるよりはお返しをした方がいい、こういう打算的な考えもありますね。

いくらバレンタインに納得がいかなくても、現実には一大イベントになっているわけですし、義理チョコでも欲しいみたいな男からの要望に女の子が応えている面もあるのですから、そこは少し寛容になってもいいのではないでしょうか。
ただし、露骨に3倍返しを望んでいて、お返しにあからさまに不満を言うような相手には無理に返す必要はないとも思っています(あげたものより遥かに上のお返しを望むのは人間関係的にもおかしいので)

ホワイトデーに義理のお返しをするなら金額は?

結局のところ、最初に書いたように「お返しはした方がいいと思うよ」という結論なのですが、次の問題はお返しの金額ですね。
3倍返しって言葉はありますけど、実際にそこまで望む女の子ってまずいないと思って大丈夫です(年収1,000万円以上じゃないとダメという婚活女子くらいにはいるかもしれません)

ここでアンケートを見ていきたいと思いますが、こちらはオズモールに掲載されたホワイトデーのお返しについてのアンケートですね。

上司や同僚からの義理のお返しについてのアンケートもあり、1位はノーブランドのスイーツ、2位は高級ブランドのスイーツと結果が出ています。
2位の高級ブランドってところはどことなく3倍返しの名残的なものを感じますが、1位はノーブランドのスイーツと私たち男性にとってはありがたい答えです。

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個人的に、このアンケート結果のページ内でぜひ注目したいのは、この文章だと思います。

「あまり高価なものだと気を使うので、あげたものと同じくらいの価格」という意見に代表されるように、“気兼ねなく受け取れる”ところが大切だそう。

引用元:https://www.ozmall.co.jp/valentine/article/8370/

上の段落で書いた人間関係ともちょっと関わりがありますが、あんまり高いものを贈ってもそれはそれで人間関係的に問題なんですよね。
それでも2位に高級ブランドのスイーツが入っているので、高いスイーツという選択肢はありますが、逆に引いちゃう女の子も多いですよ。

個人的には、義理チョコのお礼には同じくらいか、ほんの少しだけ高い程度のものを用意するように心がけています。

ホワイトデーに喜ばれる義理のプレゼントって?

お返しはあくまでチョコレートなどをもらったお礼なので、無理に「どんなものが喜ばれるんだろう」とか考えなくても特に問題はありません。
それこそ、ホワイトデーのお返しの定番であるクッキーでも大丈夫なのですが、それでも喜ばれないよりは喜ばれる方がいいですよね。

最終的には何をもらったか、お返しをする女の子の好みにもよるのですが、軽く好感度(ゲーム脳)を稼いでおくのもいいと思います。
チロルチョコとまでは言わなくても、かなり安めのものをもらった場合は、同じくらいのクッキーで十分です。

このような場合は価格的に選択肢がそう多くはないので、注意するのはマシュマロを避けるくらいですかね。
マシュマロのプレゼントはあなたが嫌いという意味があり、もしかしたらムッとされるかもしれないので。

もう少し高いチョコレートなどを贈られたのなら、お返しでもある程度は選択肢を選べますね。
相手が紅茶とかハーブティーを好きだと分かっている場合は、ぜひともおすすめしたい品です。

これはお中元とかお歳暮でも同じですが、やっぱり日持ちがするものの方がもらう側としてはうれしいですからね。
あとはオシャレな感じがするドリンクなんかもおすすめで、ちょっとだけ時期がずれていますが桃ジュースなんかは意外性もあっていいと思いますよ。

お返しにチョコレートを選ぶのもいいのですが、生チョコなど賞味期限が短いものは避けた方がいいですね。
女の子は身につけるものは自分で選びたいと考える傾向があるので、アクセサリーとかハンカチとかその辺りは危険です。

どれを買うにせよ、お店でラッピングをお願いできるなら外見をしっかり整えるのがいいですね。
こんな感じでお返しを選んでもらいたいと思いますが、バレンタインチョコの本命と義理についてこちらの記事で書いているので、ぜひチェックして本命と義理を間違えたなんてことのないようにしてください(記事は女の子向けではありますが)

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まとめ

色々と言いたいことはあるかもしれませんが、ホワイトデーにはしっかりとお返しをした方がいいと思います。
お返しに何を贈るかは悩むポイントではありますけど、価格はもらったものと揃えておいた方がいいですね。

この記事のポイント
  • 人間関係的にも、打算的にもホワイトデーのお返しをするのがおすすめ。
  • 無理に高いものを買う必要はなく、同じくらいか少し高いくらいで十分。
  • クッキーのような定番のもの、紅茶やハーブティーなどの長持ちするものを選びたい。

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