父の日のプレゼントは学生は安いものでよいか、おすすめは何か

この記事は約 6 分で読めますよ。

6月の代表的なイベントといえば父の日ですよね。
感謝の気持ちを伝えるには絶好のチャンスなのですが、学生の人は特にプレゼント選びで悩みやすいのではないでしょうか。



父の日のプレゼントで学生でも買いやすいもの

父の日の定番のプレゼントといえばネクタイ、ハンカチ、靴下などが挙げられ、いずれもさほど高くはないので学生でも手を出しやすいところです。
もっとも、ネクタイは外見にかなりの影響があるので、デザインによっては非常に使いづらいというデメリットもあります。

それはハンカチやTシャツなどでも変わらないのですが、ハンカチや靴下はさほど目立ちません。
それに対してネクタイを使う場面としてまず考えられるのが出勤の時なので、似合う似合わないに加えて出勤時に違和感がないかもしっかりと考慮したいところです。

身につけるものが定番ではあるものの、グラスなど日常的に使えるものも学生の人が手を出しやすく、喜ばれるプレゼントです。
財布も定番ではあるのですが、値段にかなり差があるので、学生の人にとっては購入するのがつらいものもあります。

しかし、安くても品質が優れているものは多くあるので、父親がずっと同じ財布を使っているようなら効果的です。
ここまではあまりお金に余裕がないという前提でおすすめを紹介しましたが、そもそも父の日のプレゼントは安いものでよいのか、それとも高いものがよいのか、これも悩むポイントです。

父の日のプレゼントは安いものでも大丈夫なのか

私は社会人になってから、1万5千円を超える相当に高い牛肉をプレゼントとして贈ったことがあるのですが、これがあまり評判がよくなかったのですよね。
当時、私自身もそんな高い牛肉を今まで食べたことがなかったので、これは喜んでもらえると思っていたのですが、実際には気後れしてしまったようです。

こんな高いものを購入して大丈夫なのかという不安の方が強かったようで、残念ながら喜んでもらうという試みは失敗に終わりました。
父親にとっては子供はいつまでも子供ですから、1万円を遥かに超えるものをもらうと心配のような感情が出てくるのですよね。

スポンサーリンク

そういう意味では、父の日のプレゼントはお手頃なものの方がよく、学生であまりお金が出せないと悩んでいる人の方が印象に残るプレゼントをあげられると思います。
実際、2016年に発表された日本生命保険相互会社による調査結果では、父の日にプレゼントを贈った人の中で金額が1万円以上だった人は13%程度なんです。

3千円から5千円の人が35.4%とトップで、3千円未満の人も21%とかなり多かったので、あまりお金をかけなくてもよいのです。
それこそ、お金を一切かけずに肩たたき券をプレゼントとして贈る人も多く、2016年にはLINEで肩たたき券やお出かけに行こう券などを贈るというキャンペーンもありました。

結局のところ、感謝を伝えるためのイベントなので、あまりお金を出せなくても感謝の気持ちを込めてプレゼントを選ぶのが重要だと思います。

父の日のプレゼントのおすすめの形に残らないもの

そもそも、ネクタイやハンカチなどの残るものを選ぶのか、食べ物や肩たたき券のように残らないものを選ぶのかでおすすめのものも変わってきます。
プレゼントとしては残るものの方が定番ではあるものの、喜んでくれるかは父親の好みとも関係してくるのが難点です。

母親に対してリサーチするなどの工夫も欠かせないので、あえて形として残らないものを選ぶのもよいでしょう。
私がやったみたいにやたらと高い食べ物を贈るのは避けた方がよいかもしれませんが、お肉でも5千円程度のものは多くあります。

甘いものが好きな父親ならお菓子類も効果的で、消費期限までの期間が長いものは気軽に食べられるのでオススメです。
お菓子なら高いものであっても5千円程度ですし、3千円もあれば選択肢が相当に広がるのがよいところですね。

私も牛肉の反省を活かして3000円程度の水ようかんをプレゼントしたことがあり、こちらは喜んでもらえました。
食べ物以外だと肩たたき券のようなサービスをプレゼントするのも効果的で、すぐに会いにいける程度のところに住んでいるなら食事に誘うのも手です。

高校生の場合はともかくとして、大学生になると親元を離れて暮らしている人も多く、父親にとっては寂しく感じるものです。
そのため、食事で父親と話すための時間を設けるだけでも、何よりのプレゼントになります。

他にはスポーツ観戦をする、一緒に何かスポーツをするといったプレゼントもありですね。
旅行のプレゼントはお金の問題で学生の人にとっては厳しく、またプレゼントしても父親が気後れする可能性もあるので、扱いが難しいですね。

全くお金を使わないプレゼントとして手料理をご馳走するという手もあり、実家にいた頃に全く料理をしていなかった人ほど効果が期待できます。


まとめ

このように、学生でお金に余裕がない人であっても、工夫次第でよいプレゼントは用意できるのです。
父親がどんなものを好んでいたか、今までにどんな思い出があるかなどを思い出した上で、最適なプレゼントを選んでください。

おすすめ記事(広告含む)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする