キャリーバッグの選び方で国内旅行のポイントは、サイズはどうすれば

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ゴールデンウィークであったり夏休みであったり年末であったり、旅行のシーズンが近づくとキャリーバッグを購入することがあると思います。
では、国内旅行用として役立つキャリーバッグとは、一体どのようなものなのでしょうか。

キャリーバッグの選び方の国内編が知りたいんだけど?

海外旅行と国内旅行を比べると心構えやプレッシャーのようなものは違うかもしれませんが、荷物の持ち運びにスポットを当てるならそう大きな違いはありません。
今回は国内旅行向けのキャリーバッグについての記事ですが、最も重要なポイントは大きさですね。

海外旅行であっても大きさが最重要なのは同じですが、いずれにせよ大きければいいというものではありません。
大きければそれだけ持ち運びが大変ですし、逆に小さければ荷物が溢れてやはり持ち運びに困ります。

そのため、キャリーバッグは旅行の日程によって最適なサイズが異なり、このことを見逃すと旅行で不自由するわけですね。
もう1つ、重要なポイントは飛行機で目的地まで向かう場合、機内にキャリーバッグを持ちこめるかどうかです。

国内だとそんなに乱暴に扱われることはないはずですが、キャリーバッグを機内に持ちこめばそのような心配は不要ですしね。
あと、飛行機が到着してから「自分の荷物がいつ出てくるんだろう」って皆で待つあの時間をカットできるのも魅力です。

ただ、機内に持ちこめるキャリーバッグはサイズが小さめなので、日帰りとか1泊2日とか軽めの旅行の時でないと使いにくいですね。
このような短期間の旅行だと小さいキャリーバッグでも十分なのですが、お土産の量を見越して少し大きめのキャリーバッグを使うのも有りですよ。

デメリットは荷物が出てくるのを待つくらいですので、無理にキャリーバッグを持ちこまなくても大丈夫です。

キャリーバッグの選び方のポイントってどこ?

キャリーバッグで見るべきポイントはそう多くはなく、上の段落で書いたことも含めると以下のような感じですね。

  • サイズ(飛行機に持ちこめるか)
  • 頑丈さ
  • キャスター
  • ロック
  • デザイン

サイズについては下の段落で詳しく書くのでとりあえず置いておくとして、まずは頑丈さです。
頑丈さはサイズ以外では個人的に最も重要なポイントだと思っていて、基本的には頑丈なものをおすすめしたいと思います。

ソフトキャリーバッグは布製なので軽く、持ち運びがしやすいのですが、耐久性にちょっと不安が残るんですね。
上の段落で書いたように、日帰りとかその辺りの旅行ならソフトキャリーバッグを購入するのもありだと思いますが、ガッツリ日程を確保する予定ならハードキャリーバッグの方がいいですよ。

ハードキャリーバッグはそれだけ重たくなりますが、信頼性はやっぱり優れていますから。
キャスターについてはそこまで気にする必要はなく、2輪でも4輪でもどちらでも大丈夫です。

ロックは海外旅行ならサイズと並んで重要なポイントで、アメリカ旅行ではTSAロックがほぼ必須なんですね(TSAロックなしだと無理やり鍵を壊されます)

将来的に海外旅行でも使いたいならTSAロックのキャリーバッグを購入する方がいいですが、海外旅行に行くのが気が進まないならそんなに優先度は高くはありません。
鍵でロックするタイプ、ダイヤルでロックするタイプなどがありますけど、しっかりロックできるならどれでも大丈夫ですよ。

私が持っているキャリーバッグはダイヤルロック式ですけど、使っていて不便だなと感じたことはありません。
鍵だと万が一に落としてしまった時のリスクがあるので、個人的にはダイヤルロック式を愛用しています。

最後にデザインですが、こちらは個人的には優先順位は最も低いと思っているんですよね。
女の子ならデザインにもこだわりたくなるものでしょうけど、基本的には機能性を重視した方がいいと思います。

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デザイン性にこだわりたい場合は、ハードキャリーバッグではなくソフトキャリーバッグの方がいいですよ。
旅行の期間が長いなら、デザイン性の優先順位を下げてハードキャリーバッグにするのがベストではないでしょうか。

キャリーバッグの選び方でサイズのことを知りたいんだけど?

さて、後回しにしていたサイズについてですが、リットル(容量)から大まかな目安が分かります。
キャリーバッグのリットルと、適している旅行の日数の関係をまとめてみたのが、以下ですね。

  • 20リットル程度 日帰りから2泊程度
  • 30リットルから50リットル以下 3泊から5泊程度
  • 50リットルから70リットル以下 5泊から7泊程度
  • 80リットル以上 1週間以上の長期の旅行

私は今まで、ゴールデンウィークや年末年始でも1週間以上の旅行になんて行ったことがなく、最大でも5日くらいな気がします。
それも子供の頃の話で、大人になって自分のお金で行った旅行に限れば4日が最長ですね。

だからこそ、あんまり長期の旅行については詳しく語れないのですが、ゴールデンウィークを利用してずっと旅行するなら80リットルクラスの大きなキャリーバッグが必須だと思いますよ。
どれだけ荷物を持っていくかにもよりますが、1泊につき10リットルくらいは必要と考えると分かりやすいですね。

ただ、大きいのがいいからって90リットルとか100リットルとか特大クラスのキャリーバッグを選ぶのはやめた方がよく、そもそも持ち歩くのに相当に苦労しますよ。
観光地を巡るだけで間違いなく疲れますから、女の子はもちろん男性でもおすすめできません。

それくらい荷物が多い場合、大きなキャリーバッグを買うよりは荷物を減らすことを考えた方がいいと思いますね。
キャリーバッグはそうそう買い換えるものではありませんから、基本的には40リットルから50リットルくらいが無難です。

日帰りとかそういう時にはやや大きいですが、40リットルから50リットルくらいあれば3泊4泊なら十分に対応できますから。
最後に、最初の段落で書いた飛行機に持ちこめるキャリーバッグについて、サイズなどの条件を載せておきます。

飛行機の座席数によって持ちこめるキャリーバッグの条件が違うのですが、以下のような感じですね。

  • 座席数100未満 縦、横、高さの合計が100cm以内で、重量が10kg未満
  • 座席数100以上 縦、横、高さの合計が115cm以内で、重量が10km未満
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まとめ

キャリーバッグって予備知識なしで購入すると、かなりの確率で失敗しちゃうんですよね。
サイズを特に意識しつつ、旅行の日数に合わせて最適なキャリーバッグを購入してください。

この記事のポイント
  • サイズが最重要ポイントで、飛行機に持ちこめるものを選ぶ手も。
  • 頑丈さも重要で、逆にデザイン性はあまり重視する必要はない。
  • 1泊10リットルくらいが1つの基準で、40~50リットルくらいが無難な選択。

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