宝くじドリームジャンボの買い方は、売り場で選べる種類についても

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「夢」をつかめるかもしれないのが、春のドリームジャンボ宝くじです。
具体的にどう買えばいいのか迷うケースも多いので、基本的なことから解説したいと思います。

宝くじのドリームジャンボの買い方って?

春に恒例のジャンボ宝くじがドリームジャンボ宝くじ1)2018年は4月4日から4月27日まで発売で、当選金額は1等前後賞で7億円と相当な額ですね。
まさに「ドリーム」に相応しい当選金額ですが、具体的にどう購入するかは私たち宝くじファンの間でも意見が分かれるところです。

まず宝くじ売り場で購入するか、インターネットで購入するかが1つ目の悩みどころですね。
昔は宝くじ売り場でしか宝くじは購入できませんでしたが、今はみずほ銀行のサービスから簡単に購入できますよ。

インターネットからの宝くじの購入に関しては、こちらのグリーンジャンボ宝くじ2)2018年よりバレンタインジャンボ宝くじの記事が詳しいので、ぜひチェックしてくださいね(住んでいる地域で発売されるものなら、どの宝くじであっても購入可能です)

宝くじ売り場かインターネットか、こちらに明確な答えはありませんが、宝くじファンなら実際に売り場で購入する方がいいみたいな風潮がある気はしますね。
実際、神社やお寺に願掛けに行くとか、風水で金運アップに繋がるものを購入してそこに宝くじを保管しておくとか、はたから見ると「何それ」みたいな行動も珍しくはありません。

厄介なことに、それで高額当選を果たしたケースって割と多くて、色々な話が聞かれるんですよね。

私としても明確な答えは残念ながら出せませんので、これを信じるか信じないかはお任せしますが、運気という目に見えないものを重視するなら売り場で購入するのがいいかもしれませんよ。
よく当たる売り場からは多くの高額当選者が出ているのは事実ですし、案外オカルト的なものも馬鹿にはできないと思います。

そういうのを全く信じないなら、当たった時に自動的に振込をしてくれるみずほ銀行での購入もありですよ。

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宝くじの買い方って売り場でどうすれば?

1等前後賞7億円のドリームジャンボの方が魅力的に感じられるかもしれませんが、同時にドリームジャンボミニも発売されます。
ジャンボ宝くじとミニの組み合わせは最近の定番ではありますが、この2つの違いなどはこちらの記事で詳しく解説したので、ぜひチェックしてくださいね。

宝くじ売り場で購入する場合、ドリームジャンボ宝くじかドリームジャンボミニのどちらを買うか、何枚(何円分)買うかを店員さんに伝えればOKですよ。
私はいつも高額当選を狙ってジャンボ宝くじの方を購入していますから、ドリームジャンボ宝くじなら「ドリームジャンボのバラ3,000円分」みたいな感じですね。

上の記事でも書きましたが、ドリームジャンボ宝くじもドリームジャンボミニも1枚300円なので、3,000円で購入できるのは10枚です。
希望商品、買い方、金額(枚数)の3つを押さえるだけでいいのですが、ドリームジャンボミニを購入するならしっかりと「ドリームジャンボミニ」って告げてくださいね。

ドリームジャンボだけだと間違いなくドリームジャンボ宝くじの方だと思われるので、ミニの部分をしっかりと強調していきましょう。
金額については無理のない範囲でとしか言えませんが、やっぱり3,000円では厳しいものがありますね。

100万円で宝くじを購入しても1等が当たる確率なんて相当に低いのですから、3,000円なら3等が当たる程度でも十分に奇跡レベルです。

宝くじの買い方と種類が知りたいんだけど?

どのくらい捨て金を用意投資できるかはそれぞれなので、あとはどのような形で買うかだけですね。
上で出てきた「ドリームジャンボのバラ3,000円分」の「バラ」の部分が買い方で、どの売り場でも(もちろんインターネットでも)購入できるのがバラ売りと連番です。

10枚1セットで宝くじは販売されるものですが、この10枚の番号がバラバラなのがバラ売りですね。
連番の10枚は組が全て同じで、番号も123451、123452、123453、123454~みたいに下1桁がそれぞれ違うだけです。

連番だけでなくバラ売りの場合も、1セット10枚の下1桁は必ず0から9なので、1セット3,000円の購入で300円は必ず戻ってきます(ドリームジャンボ宝くじもドリームジャンボミニも、一番下の等級は300円で、下1桁が一致していればいいので)
バラと連番のどちらがいいかですが、宝くじファンはバラ売りの方を買うような印象はありますね。

バラ売りなら組も番号もバラバラですから、新聞やインターネットで結果をチェックする時に1つ1つ確認していけるという楽しみがあります。
連番だとまず1等の組が違うだけでがっくり来る3)1等は組、番号の両方が一致していないとダメので、結果発表の時の楽しみはあまりありません。

一応、バラ売りの方がほんのわずかに高額当選の確率は上がるのですが、誤差の範囲です。
連番だと1等と同時に前後賞も付いてくるので、一発逆転的な要素が強くいかにもギャンブルって感じですね。

誤差の部分を大事にするか、誤差だからと気にしないか、これはそれぞれで判断していただくしかありません。

私は強欲な方なので1等前後賞を狙って連番をよく買いますが、別にどちらかしか買ってはいけないとかそういうのはありません。
30枚9,000円のうち、20枚はバラで10枚は連番といった買い方でもいいですし、じっくり考えて買い方を決めてくださいね。


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まとめ

宝くじ売り場でドリームジャンボ宝くじを購入する場合のやり方を主に解説しましたが、難しいところはありません。
問題は、連番とバラどっちにするかとか、験を担いで売り場を選んだ方がいいかとか、そういうところですね。

この記事のポイント
  • ドリームジャンボ宝くじは、宝くじ売り場かインターネットで購入できる。
  • 売り場では希望の宝くじ、買い方、枚数を告げるだけでOK。
  • 買い方のバラ売りと連番は明確な正解はないが、確率はわずかにバラ売りが有利。

注釈   [ + ]

1. 2018年は4月4日から4月27日まで発売
2. 2018年よりバレンタインジャンボ宝くじ
3. 1等は組、番号の両方が一致していないとダメ

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