ゴールデンウィークで暇な大学生向け、旅行などの過ごし方について

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ゴールデンウィークは予定があるなら楽しい時間ですけど、予定がないなら苦痛に感じられるんですよね。
大学生だけどゴールデンウィークの予定がない、そのような場合は長期間の休みをどう乗り切るのがいいのでしょうか。

ゴールデンウィークで暇な大学生は何をすれば?

一人暮らし、サークルに入っていない、恋人がいない、この辺りのキーワードが複合するとゴールデンウィークに暇を持て余す大学生が生まれるわけですね。
別に、有意義に時間を使わないといけない的なことはないので、自宅でダラダラと過ごすのもそう悪くはありませんよ。

働き始めると、疲れから休日には自宅でゴロゴロと過ごすだけになりやすいので、大学生の時点でダラダラとするのはもったいないかなとは思いますが。
何らかの理由で疲れが溜まっているならゴロゴロするのもいいですが、そうでないなら自分のために何か行動したいところですね。

将来のことを考えて、もしくは趣味のために何かが欲しいけどお金が足りないなら、バイトに精を出すのがいいと思います。
こちらではゴールデンウィークの短期バイトについての記事を書きましたが、短期バイトはあまりおすすめはできないんですよね。

それでも、ゴールデンウィーク以降に働くのが難しいなら、思い切って頑張ってみるのもありだと思います。
男子大学生ならギターとかベースとか楽器を始めてみるのもおすすめで、モテたいなら特にいい趣味ですね。

こんなことを書いている私はギターを買ったのに挫折した経験を持っているので、あまり大きなことは言えませんが(左利きなのに普通のギターを買ったからだと主張しておこう)
女の子は楽器をやるなとかそういう意味ではなく、趣味で始めるならいいと思いますが、出会い的には男子より効果はない気がするんです。

結局のところ出会いは努力次第なので、楽器をやっていようが駄目なものは駄目なんですけどね(男女問わず)

ゴールデンウィークで大学生が旅行に行くのはどう?

こちらの記事でもゴールデンウィークの1人での過ごし方についてまとめていますが、資格勉強もいいんじゃないかなと書きました。

将来的になりたい職業が定まっているのなら、それに向けて勉強するのがいいと思いますよ。
例えばですが、弁護士であったり税理士であったり公認会計士であったりは、試験をパスするのは相当に難しいですからね。

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ゴールデンウィークで暇に感じる時間があるなら積極的に勉強する、これも1つの手ではあります。
ただ、上の段落でも書いたように大学生ならではの暇な時間って貴重なものですから、勉強以外のことにチャレンジするのもいいと思うんですよね。

こういう打算的なことはあまり言いたくはないのですが、就活では日々の勉強なんかの地道な努力ってあまり評価されませんから。
大学生の本分である勉強を必死に頑張ったA君と、勉強なんて最低限で遊びまくってたけど抜群にコミュニケーション能力があるB君だと、B君の方が評価されやすいわけです。

勉強の方で突き抜けるくらいの結果が出ていればまた話は違うのですが、そうでないと埋もれてしまう危険性があります。
そういう意味では、コミュニケーション力を鍛えるために1人旅に出るなんてのもいいと思いますよ。

ゴールデンウィークはホテルを確保するのも大変なのでその辺りは事前に予約しておきたいですが、それ以外ではインターネットの使用を最小限にして、現地でのコミュニケーション重視で旅をするなんてのもなかなかいいものです。
「○○ おすすめ お店」とか検索したりせず、テレビ番組みたいにどこかいいお店がないか尋ねてみたりとか、そういう制限ありの1人旅は今後のためになりますよ。

就活では「あの時のゴールデンウィーク1人旅で得られたものは大きく~」とか、適当なこじつけで自分をアピールできますしね。

ゴールデンウィークの過ごし方でお金がない大学生向けなのは?

仕送り額とか普段のバイトの時給などにもよりますが、あまりお金がないというのは定番の悩みです。
お金がなくても旅行に行けなくはないのですが、少し心もとないので、お金がなくても時間を潰せる方法は知っておいて損はありません。

個人的におすすめなのは図書館で、気になっていた小説を読破するなんてのはいい時間の使い方ですよ。
大学図書館の方に小説が充実しているならそちらでいいのですが、あってもベストセラーのみくらいのところが多いですからね。

ゴールデンウィークの祝日は図書館も休みのところが多いですが、あらかじめ10冊くらい借りて、ゴールデンウィーク期間中に読破するのはおすすめですよ。
ミステリーでも恋愛ものでもいいですが、普段は読まないジャンルの本に手を出してみるのもいいと思います。

中学生くらいの時に純文学を読んでも「よく分からない」とか「読みにくい」と感じるもので、私も子供の頃に「坊っちゃん」を読んで「これは何が面白いんだ」と思いました。
大学生ならある程度は語彙も増えてきていると思いますから、普段は読まないジャンルの小説を手に取って自分の世界を広げていくのも重要ですよ。

具体的には、エンタメ系なら北方謙三版の「三国志」を、純文学なら読みやすさを考慮して松尾スズキさんの「クワイエットルームにようこそ」を推しておきます(後者はだいぶ好みが分かれるかもしれませんが)

どちらも少し前の作品ではありますがおすすめで、時代小説なら藤沢周平の名作「蝉しぐれ」もいいですよ。


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まとめ

ゴールデンウィークにやれることを紹介しましたが、これらが正解ってわけではありません。
他にもやれることなんて色々とあるので、他に興味があることがあるならそちらを重視してくださいね。

この記事のポイント
  • アルバイトでお金を稼ぐ、楽器など何か趣味を始めてみる手も。
  • コミュニケーション力に重きを置いた1人旅は、今後のためになる。
  • 図書館で、今まで手をつけていなかったジャンルの小説を開拓するのもおすすめ。

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