義父への父の日のプレゼントは、相場や何あげるかやNGを解説

この記事は約 8 分で読めますよ。

母の日が終われば次は父の日ですが、義理の父に対して何を渡せばいいかは悩むところだと思います。
ある意味では、母の日のプレゼント選びよりも遥かに頭を悩ませてしまうかもしれませんね。



義父への父の日のプレゼントってどう選べば?

別に父の日は女性側がプレゼントを贈る日ではありませんけど、結婚すると奥さん側が贈るみたいになってますよね。
義理の父って関係性もなかなか難しいところなのに、性別の壁であったり年齢的な壁もあるのでプレゼント選びは困るわけです。

何を贈ればいいか迷うかもしれませんが、個人的には義理の父に対しては無難なものでいいと思いますよ。
いくら義理の父という近い関係性であっても、他人であることには変わらないので、個性を出そうとかチャレンジしようとかは思わない方が無難です。

ただ、父の日の定番アイテムのネクタイに関しては、ちょっと避けた方がいい気がしますね。
女性ほどではないですけど、私たち男性側も身につけるものは気にするものですから、好みに合わないと持て余すってことがあり得るんです。

特にネクタイを使用するのは会社などカジュアルでない場面が多いので、好みに加えて使う場面に合っているかも重要なポイントです。
じゃあ何がいいんだって話ですが、ここは実際に父親の皆さんが思っていることを参照してみましょう。

こちらは楽天リサーチによる2017年の父の日のアンケートですが、何とおよそ半数が「プレゼントは必要ない」と回答しているんですね。
回答を鵜呑みにすると別にプレゼントをあげなくてもいいって結論にしかなりませんが、今回はひとまずそれは置いておきます。

とりあえず「何もいらない」を除外してみると、ネクタイの順位は何と10位とお世辞にも高いとは言えない位置です。
そして1位は外食で、2位はお酒、3位は食べ物と続いていて、トップ3は全て残るものではないんですね。

4位のスポーツ用品でようやく残るものが出てくるという結果を踏まえると、義理の父に対しては食事に誘うのがいいと思いますよ。
遠くに住んでいるのでそう簡単には会えない場合は、好みのものを贈るのがおすすめですね。

ただ、年配の男性は何らかの病気を抱えているのが普通で、完全に健康ってことはほとんどないと思います。
代表的な症状は高血圧で、他にもメタボとか痛風とか血糖値が高いとか、候補は色々とありますよ。

こちらでは痛風の記事を書きましたが、痛風の発作が出たことがあるならお酒とか魚の干物、魚卵系などは厳しいんですね。

食べ物を贈るなら、健康面で相性の悪いものは避けないとダメで、困った場合は無難オブ無難なお茶の出番です(かさばらないし、日持ちしますからね)

スポンサーリンク

義父へ父の日に何か贈る場合の相場は?

あまりに高いものを贈るのも、あまり安いものを贈るのも無難から遠ざかりますから、ここはより無難に相場の方もチェックしてみましょう。
上で紹介した楽天リサーチの結果にも相場はありますが、より詳しいデータがあったので紹介します。

こちらのオリコンの記事によると、プレゼントの予算で最も多かったのは3,000円から5,000円、次が2,000円から3,000円ってことですね。
以前に母の日の記事でも相場や予算について書きましたが、大体は同じくらいと考えていいと思います。

感謝の気持ちを表し、かつ高すぎない範囲でプレゼントを選ぶと3,000円前後に落ち着いてくるものです。
外食ならもう少し高めでもいいかもしれませんが、食べ物や飲み物を贈る場合は3,000円が1つの目安ですよ。

上の段落で触れたようにお茶が無難な選択肢ではありますが、お茶以外だと海苔もいいですね。
海苔ってあんまり高いものを買う習慣ってないものですし、ちょっとお高めな海苔なんかはおすすめです(健康面でもそう悪いものではないですから)

父の日のプレゼントに何あげるのがダメとかある?

個人的にはプレゼントのNGってあんまりよくない習慣だと思っていて、あれはダメ、これはダメって言ってたら選択肢が狭くなるだけだと思います。
そう思いつつも、現実には目上の存在に贈ってはいけない品もあるので、この辺りを間違えると関係性に問題が出るなんて可能性もあるんですね。

まず、最初の段落で書いたように食べてはいけないものを贈るのは絶対にNGで、これは当然です。
痛風で魚を食べられないところにいくらとかウニとか贈ったら、当てつけかと思われますから。

そういう健康面で問題がある品を除くと、NGなプレゼントとして代表的なのは時計やカバン、それにベルトですね。
時計やカバンなんかは「より勤勉に」みたいな意味があるとされていて、より悪く言うなら「これからもあくせく働けや」みたいな感じです(ベルトは気を引き締めろ的な意味合いです)

正直なところ、時計やカバンをもらって「目下のくせに何て奴だ!」みたいに怒る方が被害妄想に感じるのですが、この辺りでどう感じるかは分かりませんからね。

ギフトカード系も「勝手に選べや」みたいに捉えられかねないのですが、最近はそこまででもない気がします。
ただ、現金を贈るのは本当にダメなので、いくらプレゼント選びに困っても現金を贈るのだけは避けましょう。

まとめ

義理の父にプレゼントを贈る場合は特に悩むかもしれませんが、とりあえず外食や食べ物路線で行けばそう大外しはしませんよ。
健康的に問題があるものさえ避けておけばNGな贈り物を気にする必要もないですし、無難に父の日を乗り切るならぜひ参考にしてください。


この記事のポイント
  • 義理の父には外食やお酒、食べ物などの残らないものを贈るのがいい。
  • 相場の基準は3,000円で、高めのお茶や海苔はおすすめ。
  • 時計やカバンにベルト、現金は避けた方がいいプレゼント。
おすすめ記事(広告含む)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする