サマージャンボプチの買い方はバラか連番か、確率はどれくらいか

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サマージャンボ宝くじと同時発売される宝くじの中では新しめなサマージャンボプチ、これはどういう宝くじなのか気になりますよね。
バラや連番などを含めた買い方、当選金額や当選確率などサマージャンボプチの詳しい情報を解説していきます。



サマージャンボプチの買い方って?

年に5回のジャンボ宝くじの中では、サマージャンボは年末ジャンボ宝くじに次いで規模が大きなイメージがあります。
夏休みと年末年始といった感じで休みの時期とかぶっているという共通点もありますが、それだけ大きなイベントだからか2017年からサマージャンボプチなる新商品も発売されました。

どうしてもサマージャンボ宝くじの方に注目が集まるものですが、サマージャンボプチは100万円が当たりやすいのが特徴ですね(確率なんかは一番下の段落でまた詳しく書きますが)
そんなサマージャンボプチですが、買い方自体は普通のサマージャンボ宝くじであったり、他の宝くじと何の違いもありません。

基本、宝くじ売り場に行って、サマージャンボプチを何枚(何円分)購入したいと伝えるだけでOKですよ。
そもそも、宝くじの購入が初めてだと戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことはありません。

まず、数字選択式のロトとかナンバーズ以外の、番号が記載されているジャンボ宝くじは1枚300円で発売されています。
ジャンボ宝くじではない普通の宝くじ(もあるんです)は1枚300円ではないものもありますが、○○ジャンボって名前が付いている宝くじは全て1枚300円と考えていいですよ(この記事を書いている2018年3月現在ですが)

サマージャンボプチは何となく安く購入できるイメージがあるかもしれませんが、価格はサマージャンボ宝くじやサマージャンボミニと変わらず1枚300円ですね。
普通のサマージャンボ宝くじとかサマージャンボミニと何が違うかと言えば、当選金額とか確率が違うだけです。

私たち消費者にとって非常に嫌な存在が消費税ですが、宝くじの価格は最初から税金込みなんですよね。
「消費税」が存在するのかどうかはちょっとはっきりしないのですが、いずれにせよ1枚300円の時点で税金が含まれているので、それ以上を払う必要はありません。

だから、宝くじ売り場でサマージャンボプチを1枚購入するなら、本当に300円だけで大丈夫ですよ。

サマージャンボプチはバラでいいの?

宝くじは1枚から購入できるのですが、1枚単位で購入することってあまりない気はしますね。
私自身も今まで1枚単位で購入したことはありませんし、実質的には10枚3,000円が最低単位な感じです。

売り場では10枚1セットで袋詰めにされて販売されていますから、そっちの方が自然ではありますね(もちろん、1枚単位で購入しても大丈夫なのですが)
サマージャンボプチを購入したいこと、何枚購入するか、これ以外に伝えるのが買い方ですね。

すぐ上で書いたように宝くじ売り場では10枚1セットの宝くじが大量に用意されていますが、この1セットにはバラと連番の2種類があります。
サマージャンボプチには組と番号、2つの数字が印刷されていますが、バラは10枚の組と番号がバラバラなタイプですね。

そして、連番は全て同じ組、6桁の番号の下1桁だけが違う10枚が揃っているタイプで、以下みたいなイメージです。

宝くじの連番
  • 10組 123450
  • 10組 123451
  • 10組 123452
  • 10組 123453
  • 10組 123454
  • 10組 123455
  • 10組 123456
  • 10組 123457
  • 10組 123458
  • 10組 123459

しかし、サマージャンボプチには前後賞がないので、連番を購入する意味って特にないんですよね(その辺りは下の段落で)
だから実質的にはサマージャンボプチはバラ1択みたいなもので、店員さんに「サマージャンボプチをバラで10枚」とか「サマージャンボプチのバラ9,000円分」とか告げればOKですよ。

サマージャンボプチの確率はどんな感じ?

さて、気になるところは当選確率だと思いますが、サマージャンボプチの当選金額と当選確率はこんな感じですね(変わる可能性はあります)

サマージャンボプチの当選金額と当選確率
  • 1等 100万円 1000/1000万(0.01%)
  • 2等 1万円 10000/1000万(0.1%)
  • 3等 300円 100万/1000万(10%)

まずは上の段落でも少し触れた前後賞ですが、サマージャンボ宝くじには1等の前後賞があって、1等の当選番号が「12組 188888」なら「12組 188887」と「12組 188889」が前後賞なんですね(同じ組の前後の番号のことです)
連番はこの前後賞を狙うなら最適なんですが、サマージャンボプチには前後賞自体がないので意味がないというわけです。

サマージャンボプチにも組は存在するのですが、当選番号の方に関係してこないので気にしなくて問題ありません。
同時発売されるサマージャンボとかサマージャンボミニと比べたら等級自体がかなり少なく、当選金額自体もかなり寂しいのは確かですね。

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他のジャンボ宝くじでも恒例ですが、一応は1セットを購入すれば必ず300円は当たる仕組みです。
ただ、宝くじの1億円以上とか、それこそ「当たるわけないだろ」って言いたくなる確率なのに対して、100万円が0.01%なら「まだ何とか当たるんじゃないかな」って感じられる確率ではありますね。

0.01%も冷静に考えると相当に無茶な確率ではありますけど、それでも「運がいい」の範囲内に収まっているとは思いますよ。
億を手にするなら「運がいい」とかじゃなくて「ちょっとおかしい」レベルの運が必要なので、そういう意味では現実的な宝くじと言ってもいいかもしれません。



1億円以上なんか当たるわけがないからお金を預けるだけ無駄、と考えているなら、サマージャンボプチの方を狙ってみるのも手ですよ。
こちらの記事ではサマージャンボプチとサマージャンボミニの比較をしているので、ぜひチェックしてください。

さらに、サマージャンボ宝くじの売り場情報や何枚を購入するのがいいかなど、実際の購入で役立つ情報もありますよ(これらはサマージャンボプチに限った話題ではありませんが)


まとめ

当選金額はさほどでもないけど、まだ当たりやすいのがサマージャンボプチの特徴ですね。
そんなサマージャンボプチを購入してみたいと感じなら、ぜひ宝くじ売り場まで足を運んでください。

この記事のポイント
  • サマージャンボプチは1枚300円で、ここから消費税の上乗せはない。
  • サマージャンボプチを買うならバラで、売り場で枚数とバラの希望を伝えればOK。
  • サマージャンボプチの1等100万円は、当たるかもしれないと考えられる確率。
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