恋愛相手を見つけるためには、条件や性格はどうすればいいのか

この記事は約 10 分で読めますよ。

いい感じの恋愛相手を見つけたいと思っているけどうまくいかない、そんな場合にどうするべきか悩むところですよね。
その辺りの恋愛面での細かいポイントを、個人的な意見を交えながら見ていきたいと思います。



恋愛相手を見つけるならそういうサービスがいいんじゃない?

「恋愛相手、結婚相手を見つけたいなら○○に登録!」みたいな誘導はありませんので、その辺りはご安心を(ただし、Google先生の広告でそういうのが出ている可能性はあります)
今回はこちらの記事と同様にかなり個人的な意見が強い内容ですが、ぜひ見て欲しいと思います。

さて、性別に関係なくいい感じの恋愛相手を見つける上で重要なポイントは、以下の2つですよ。

  • 恋愛相手を無理に探そうとしない
  • 自分の考えを変える

はい、まるで恋愛に繋がらなさそうな結論が出てきましたが、これはかなり重要なポイントですよ。
恋愛相手を探すなら婚活だとか恋活だとか出会いがあるサービスを使うのがいいんじゃないのって思うかもしれませんが、大抵の場合は無駄です。

個人的な意見ではありますが、そういうサービスを使って見つかるのは「いい感じの恋愛相手」ではなくて「ただの魑魅魍魎」です。
こちらの記事では六道について触れましたが、それこそ恋活とか婚活界隈は地獄のような怨念が渦巻いている恐ろしい世界なんですよ。

困った時に役立つWikipedia先生によると、六道の1つの修羅道はこんな世界のようですね。

修羅道は阿修羅の住まう世界である。修羅は終始戦い、争うとされる。苦しみや怒りが絶えないが地獄のような場所ではなく、苦しみは自らに帰結するところが大きい世界である。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E9%81%93

そう、婚活だとか恋活に精を出すのは阿修羅として修羅道で生き続けるようなものなのです。
ちょっと大袈裟なのは認めますが、どうしてそういうサービスを使ってもうまくいかないかはシンプルで、恋愛こそが最も重要だって結果ありきだからですね。

最終的にどう幸せになるかが重要で、この幸せへたどり着くための「手段の1つ」が恋愛、あるいは結婚です。
恋愛とか結婚自体が幸せってわけではなくて、典型的な「目的と手段を間違えている」状態ですね。

仮に結婚してもまだまだ人生は続いていくわけですから、恋愛とか結婚で幸せになれると思っているとうまくいかない時に「つらい」と感じ始めます。

別に恋活とか婚活とかインターネットのサービスの利用者は大半がこういう勘違いをしているものですし、リアルでもやたらと「恋愛したい」とか言っちゃうタイプは同様に危険ですね。
勘違いをしたまま恋愛しても大抵はろくなことにはならないので、最初からそういう「恋愛、結婚」を前提とした出会いは捨ててしまう方がいいんですよ。

さらに言うなら、お互いに焦りまくっている男女同士がうまくいくとはとても思えませんしね。

恋愛相手の条件って重要じゃない?

あと、恋愛にしろ結婚にしろ厄介なポイントが条件で、個人的には条件は緩めた方がいいと思います。
婚活で年収1千万円の相手を探すなんてとんでもない的なことはこちらの記事でも書きましたが、どこに勤めているとか年収はどれくらいかなんて条件に加える意味なんてありませんよ。

別に、自分が最優先なのはいいとは思いますし、私自身も自分を最優先にしていますから。
ただ、年収とかを気にするのは「自分の方が偉いんだから何も言わず貢げ」とほぼ同じ意味ですよね。

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現状では男性の方が年収が高いからか、そういうタイプは女性に圧倒的に多い気がしますが、逆のヒモ志望の男も当然ながらダメです。
一時的なら関係がうまくいくことはあるかもしれませんが、長期的に見ればやっぱり関係性の異常さから喧嘩になるのがオチですね。

恋人の条件として設定した方がいいのは、外見と働いている(収入がある)かどうか、それに性格だけでいいと思いますよ。
外見も見た目が最優先って意味ではなくて、どちらかと言えばあまりにもダメな相手を振り落とすセンター試験の足切り的な意味での条件ですね。

生理的にダメなものはどうしようもないですが、この最低ラインを上回っていたら外見は重要じゃないと思います。
現実的に考えれば、高レベルな外見を要求できるのはそれ相応の魅力がある場合だけですね(自分も外見が素晴らしい、お金をたくさん持っているなど)

収入の有無は重要ですが、ここも上に書いたように優先すべき点ではなくて、最低限で十分です。
実際には一方的に養うのは関係性の悪化に繋がるからやめておいた方がいいですが、出会いの心構え的には「むしろ養ってやる」くらいの気持ちの方がいいですね。

この辺りはかなり緩めで、恋愛でも結婚でも何よりも重要なのはやっぱり性格だと思いますよ。

恋愛相手の性格ってどういうのがいいの?

悪口を言うとか店員さんに態度が悪いとか、特定の相手や職業を見下したところがあるなら絶対に危険です。
そういう習慣があるなら変えるのは困難なので、いずれ自分自身がそのターゲットとして見られるようになりますよ。

性格がいいとはどういうことか、これは割と意見が分かれやすいポイントですが、個人的には相手を尊重できるってことだと思います。
上で書いたような攻撃性が見られる場合、相手を尊重するって点からは全くかけ離れていますから。

優しいかどうかはむしろ気にしない方がよくて、優しいのは上辺だけってのがよくあるんですよね。
そういう場合は何か目的のために優しくしているだけなので、態度が悪いなんかの危険な兆候が出ていると思いますよ。

優しいからって結婚したのに、結婚してから態度が大きく変わるのはこういうタイプですね。
とにかく褒めてくる相手はかなり危険で、これは何か目的があってやっている可能性が高いと思います。

そのため、優しいとか褒めてくるとかそういうのは評価せず、普段の態度の方をチェックすべきですね。
悪口とか態度の悪さ以外だと、やたらと拘束しようとしてくるとか、結婚後は家庭に収まって欲しいとか、そういう自分らしさをなくそうとしてくる相手はかなり危険です。

それよりは、そんなに褒めたりはしないけれども自分のやりたいことを尊重してくれる相手の方が遥かに優良物件ですね。
どうやってそんな相手をどう見つけるかですが、普段通りに生活している中で軽く出会いを探すくらいでいいですよ。

ちょっと出会いを意識する場合も、習い事だったり趣味で異性が多そうなところに行くくらいで十分です。
無茶な条件を設定せず、上で書いたようなダメなことを自分がしていなければ、恋愛相手が全く見つからないなんてことはまずないんですよね。

悪口なんかの問題で一緒にいて疲れる相手の方が世の中には多いくらいですから、そこを意識して自然体でいる方がおすすめです。
ただ、具体的に出会いを探すよりは、本当に「自分の幸せに恋愛や結婚は必要なのか」ってところを見つめ直した方がいいと思います。

結婚して子供もいるのが正解みたいな感じで煽るメディアは多いですし、その意見を真に受けてお節介を焼かれるなんてよくある話ですが、それが自分にとっての幸せとは限りませんから。
じっくり考えた結果として恋愛をしてみたいなら、ぜひ相手を尊重できるように普段から心がけてください。


まとめ

経験値不足の時にはとにかく出会いを増やすっていう方法が有効なのは事実ですが、これも絶対的に正しいかって言われるとちょっと疑問ですからね。
とりあえずは無理に出会いを探したりせずに、恋愛についてちょっと考え方を変えてみてはどうでしょうか。

この記事のポイント
  • 恋活とか婚活サービスに登録して出会いを探すのは全くおすすめしない。
  • 年収やどこで働いているかなど投げ捨てるくらいで大丈夫。
  • 最優先は自分らしさを認めてくれる性格で、自分自身もそのようになるのが理想。
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