寝苦しい夏のエアコンなしの対策は、寝具はどうするのがいいか

この記事は約 10 分で読めますよ。

寝苦しくて、翌日になってもどうもすっきりとしない、これは夏場によく見られる光景ですね。
エアコンなしでこの夏場の寝苦しさをどうにかする方法は、気になるところだと思います。



寝苦しい夏にエアコンなしで乗り切りたいんだけど?

こちらの新生活の記事ではエアコンは必須の家電と紹介しまいしたが、先に言っておくとエアコンを使う方がいいんですよね。

夏場は節電とか言われますけど、無理して体調の方に悪影響が出てはどうしようもありませんから(夜の熱中症も十分にあり得ますしね)
ただ、エアコンが自宅にない場合はどうしようもないですので、まずはしっかりと部屋の温度を下げることを意識したいですね。

仮に、いわゆるニート的な生活をしていて起きている時に何も行動していなくても、体の中ではあらゆるところが働いています。
働いているからこそこちらの正月太りの記事でも書いたような基礎代謝が存在するのですが、体内もずっと働き続けるわけにはいきません。

そこで、睡眠中はパソコンやスマホの電源を落とすように体内を休める必要があり、睡眠中は体の内部(脳とか内臓とか)の体温が下がります。
逆に、眠ろうとすると皮膚のような表面の温度は上がるのですが、ただでさえ湿気と温度が酷いのに体の表面まで熱くなったら眠れるわけがないんですよね。

寝苦しさの原因は環境にもよりますけど、部屋の暑さと(表面の)体温の上昇のコンボが寝苦しさの大きな要因です。

だから、手っ取り早いのはエアコンを付けて部屋の暑さを何とかすることですが、エアコンがないなら扇風機に頼るのが基本ですね。
扇風機の前で声を出すなんて子供の頃にはやりましたけど、扇風機の風を体で受けるのってあんまりよくありません。

むしろ、扇風機の風は体に当てないようにして、体と逆方向の天井に向けるのがいいんですよ。
冷やす効果を得るだけなら体に当ててもいいのですけど、扇風機の風を直接的に受けると色々と悪影響が出ます(特に寝ていて意識的に避けられない状態だと)

体の冷え過ぎは代表的な症状ですし、あと扇風機の風を受け続けるのは肌にもよくありませんよ。
こちらの蚊の記事でも触れたように、自宅の机には小型の扇風機を付けているのですが、これを夏場にずっと使っていたら右手の甲の、指の付け根辺りがひび割れを起こしたんですね(1日や2日で起こったわけではないですが)

指を曲げるだけでも痛みを感じて大変でしたが、扇風機を体から外すようにしたら次第に治っていきました。
病院にも行っていないので扇風機が原因と断定はできませんが、こういうこともあるので肌(特に顔)には当てない方が無難です。

スポンサーリンク

天井の方に向けて風を流して、部屋の空気の流れを正常な状態にすると意外と快適に過ごせます(天井に熱い空気が溜まっているので)
その辺りはこちらの冷房についての記事でも書いているので、よければチェックしてくださいね。

寝苦しい夏の対策って他にある?

あとは、こちらで紹介した冷えピタを使った暑さ対策で体を冷やすのもおすすめなのですが、エアコンが使えないのに冷えピタなどの冷却シートなら使えるって状況はあんまりない気がするんですよね。

なるべくお金がかからない対策としては、スマホのブルーライトを避けるってのがあります。
寝る前にスマホ、パソコン、テレビなどを楽しんだり、パソコンで仕事をするなんてよく見られる光景ですけど、こういうブルーライトを出す機器って睡眠に悪影響が出るんですよね。

脳の覚醒に繋がりかねないので、理想を言うなら眠る1時間前くらいにはこれらの機器は使わない方が無難ではあります。
ただ、いくら眠る1時間前程度だからって、これらを使うのを避ける現実的ではないですよね。

こんなことを書いている私でも、日付が変わってから千年戦争アイギスをやったり、スクールガールストライカーズの探索ポイントを消費したりしていますから(ここは分からなくてもOKです)
だから、せめてブルーライトをカットして影響を最低限に抑えた方がよくて、私の場合はスマホを購入した直後のブルーライト対策なしの状態では本当に眠りづらかったです。

あと目の負担もかなりのもので、こちらのブルーライトカットのアプリを導入したら違いにビックリしましたよ(Android用ですが、無料です)

画面の綺麗さはだいぶ落ちますけど、眠れなくなる可能性を考えたらぜひともブルーライトカットの対策はしたいですね。
パソコンやテレビの場合、専用のフィルムを購入しての対策が必要なので、せめてスマホくらいはブルーライトをしっかりカットしましょう。

夏に寝苦しいなら寝具もどうにかした方がいい?

他には、眠る2時間前くらいにお風呂に入ってリラックスするって方法もありますが、本当に眠ってしまわないよう注意してくださいね。
私はお風呂場で眠るのが怖くて、この方法は試したことがありませんから効果については何とも言えません(一人暮らしですから何かあったら本当に危険なので)

あと、もし二段ベッドやロフトベッドを使用しているなら、まず間違いなく上の方が暑いですよ。
最初の段落でも書きましたが、熱い空気って上の方に溜まりますから、床に近いところと天井近くだと暑さが全く違います。

ベッドを買い替えるのが最も確実なのですが、何らかの事情で買い替えができないようなら、冷感シーツで対応するのが無難ですね。

冷感シーツならそこまで高くはありませんから、夏場を快適に過ごす投資と考えれば割安だと思いますよ。
あと、部屋の中央と比べると壁際の方が暑くなりやすくて、これは壁に熱がこもるからですね(同様に、天井にも熱がこもります)

すぐには配置を変えられないとは思いますが、西日の影響をもろに受ける壁際にベッドを置くとかなりきついので、まだ過ごしやすい位置にベッドを動かすのもいいですね。



まとめ

エアコンなしでも、扇風機などをうまく使うことで十分に寝苦しい夜を乗り切ることはできます。
ただ、本当につらい場合はエアコンがあった方が万全ではあるので、部屋にエアコンがないなら購入も考えてくださいね。

この記事のポイント
  • 扇風機の風は体には当てず、反対側の天井を狙うくらいがいい。
  • ブルーライト対策は睡眠対策としても機能する。
  • ベッドを過ごしやすい位置に持っていったり、冷感シーツを使うのも有効。
おすすめ記事(広告含む)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする