熱さまシートと冷えピタの比較、効果の違いやどっちを選ぶか | 光のどけき今日の日に

熱さまシートと冷えピタの比較、効果の違いやどっちを選ぶか

この記事は約 8 分で読めますよ。

冷却ジェルシートも色々な種類がありますが、冷えピタと熱さまシートは特に知名度の面で優れていますよね。
この冷えピタと熱さまシートはどのような差があるのか、これは気になるところではないでしょうか。


熱さまシートと冷えピタを比較するとどんな感じ?

私は割とドラッグストアでブラブラと商品を見るのが好きなのですけど、冷却ジェルシートを見たら妙に色々と種類があってビックリしたことがあります。
あれをいちいちチェックなんてしていられないなと思ったので、とりあえずですが冷えピタと熱さまシートを比較することにしました。

冷えピタの記事は今まで多く作ってきて、逆に熱さまシートにフォーカスした記事はありませんが、基本的な仕組みとか効果は一緒ですね。
冷却ジェルシートの効果メインではありませんが、こちらの冷えピタと火傷の記事で冷却ジェルシートの簡単な仕組みについて触れているので、ぜひチェックしてください。

今までの薬の比較記事なんかでは成分をチェックすればよかったのですけど、冷却ジェルシートって薬ではないので、成分についてはよく分からないんですよね。
冷えピタ、熱さまシートと共に公式サイトでは具体的な成分や量については触れられてはいません(一応、通販サイトだと何が配合されているか載っているところもありますが、今回は避けました)

熱さまシートの方は大人用は子供用と比べてメントールが増量されているって文章はあったので、メントールが含まれているのは確かなようです。
メントールはこちらの記事を始めとしてサロンパスの比較記事でよく出てきましたが、ひんやり感を与えてくれる成分ですね。

実際に冷えているわけではなく、あくまで「ひんやりとした感覚」を持続させる成分ですよ(だから、熱が出ている時に冷却ジェルシートを貼っても特に意味はありません)
具体的な成分がよく分からない以上、メーカーが発表している持続時間で比較するしかありません。

まず冷えピタを見ていきますが、公式サイトでは効果時間についてこんな文章がありました。

高含水性基剤PAC-55を使用した含水率85%のシートです。シートにたっぷりと含まれる水分が熱を取り込みながら蒸発するので、高い冷却効果が約8時間持続します。

引用元:http://www.lion.co.jp/ja/products/186

続いては熱さまシートですが、こちらも公式サイトの方から効果時間を引用してみましょう。

冷却効果は約8時間持続します。(発熱温度によって冷却時間が短くなることがあります。効果を感じなくなったら、お取り替えください。)

引用元:https://www.kobayashi.co.jp/seihin/nss/

どちらも効果時間は約8時間ほどと書かれているので、効果時間では両者の差が付けられませんね。

熱さまシートと冷えピタの効果の違いって?

ただ、こちらの記事でも触れたように冷却ジェルシートって実際に8時間も効果が持続するケースなんてほとんどなく、8時間どころか半分くらいで効果が切れることも珍しくはないですよ。

正直に言うなら、医薬品じゃないからってちょっと盛っているんじゃないかとも思うのですが、これはあくまで個人的な感想です。
熱さまシートは冷えピタと比べたら使った回数が少ないですが、こちらも8時間も効果は持続しませんでしたね。

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どちらも効果時間の8時間は期待できず、残念ながらどちらが長持ちするかは断定はできません。
そのため、冷えピタと熱さまシートを比較するなら効果時間以外のところをチェックしたいですね。

個人的には冷えピタの方を愛用しているのですが、冷えピタってズレにくいのがいいんですよ。
熱さまシートも特別ズレやすいってわけではないのですけど、ちょっと弱めな気はしました。

ただし、より冷えている感があるのは熱さまシートの方で、これは冷えピタの方にはない魅力ですね(上の段落でも書いたように実際に冷えているわけではありません)

具体的な成分量が分かりませんが、熱さまシートの方がメントールなどひんやり成分が多いのかもしれません。

冷えピタと熱さまシートはどっちを選ぶのがいい?

あとは、冷えピタはハーブを配合しているので、自然な感じの香りでリラックスできるのがいいところです。
ただ、好みによってはこの香りを邪魔に感じるかもしれませんので、シンプルな熱さまシートの方も役立ちますよ。

さて、これらの情報を考慮して具体的にどちらを選べばいいかですけど、冷却ジェルシートに何を求めるかがポイントですね。
(実際に冷えるわけではないですが)やっぱり冷却ジェルシートにはひんやり感を求めるものだと思うので、そういう意味では熱さまシートの方がいい気はします。

私なんかは適度にひんやり感があればいいので冷えピタの方を使っていますが、よりひんやりとした感覚を求めたいなら熱さまシートがいいですね。

あとは冷えピタのハーブの香りとか剥がれにくさ、そして価格の方とも相談して決めてください。
こう言うと何ですが、最終的には安い方を購入すればいいんじゃないかって気はしますね。

細かい違いはありますけど、決定的に使い勝手の面で異なるところはありませんから、どちらがいいと決め打ちはせず、ドラッグストアなどで安く売られている方を購入するなんて手もありますよ。
こちらの記事では夏場の暑さ対策として冷えピタを使う方法を紹介しましたが、熱さまシートでも代用できますので、安く購入して使用回数を増やすのもいいですね。


まとめ

それぞれ別のメーカーから発売されている冷えピタと熱さまシートですが、根本的な仕組みを含めてそれほど違いはありません。
好みで購入しても大丈夫なのですが、ひんやり感など細かい使い勝手は違うので、どちらも試してみてはどうでしょう。

この記事のポイント
  • 冷えピタも熱さまシートも、効果時間は8時間とされている。
  • 実際には効果時間はもっと短く感じられるので、ひんやり感や剥がれにくさで比べたい。
  • 熱さまシートの方がひんやり感はあるが、安い方を選ぶという選択もあり。
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