サマージャンボの買い方のコツは縦バラにあるのか、ネットでの購入は

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高額当選を狙いたいっていう気持ちが強いほど、サマージャンボ宝くじの買い方で悩むものですよね。
バラや連番といった定番ではない買い方などの情報も含めて、どう購入するのがいいかを解説します。



サマージャンボの買い方のコツって?

まず、こちらのサマージャンボ宝くじの記事である程度のことは書いてあって、特にバラと連番の違いについては詳しく解説済みなんですよね。

サマージャンボ宝くじ、サマージャンボミニを購入するなら上の記事をまずチェックして欲しいと思います。
じゃあこの記事では何を書くかですが、バラや連番以外の特殊な買い方、それに宝くじ売り場かネットでの購入かって感じですね。

ジャンボ宝くじは10枚1セットで販売されていますが、宝くじ売り場によっては縦バラなどの特殊な買い方ができます。
どこなら特殊な買い方ができてどこならできないのか、これは実際に尋ねてみるしかありませんけど、こちらの記事で紹介したような有名売り場ならかなりの確率で対応していますね。

逆に、過去の目立った実績(○○ジャンボ宝くじ○等が出ましたみたいな)がないところは、ちょっと不安が残ります。
マイナーな購入方法は実はそれなりに多いのですが、とりあえず縦バラさえ押さえておけばいいと思いますよ。

こちらの記事で書いたように、高額当選者でも意外とお金を投入しているわけではないんですよね。

特殊な買い方って全体的にお金がかかるものが多いですから、個人的には縦バラさえ知っておけばいいと思っています。
縦バラはバラの亜種みたいなもので、バラなのに連番も狙えるってタイプの買い方なんですよ。

縦バラはこんな感じ
  • 38組 192031 98組 109382 12組 175833 26組 187294~
  • 38組 192032 98組 109383 12組 175834 26組 187295~
  • 38組 192033 98組 109384 12組 175835 26組 187296~

バラは10枚セットなのですが、とりあえず今回は1枚目から4枚目までで説明していきたいと思います(実際には5枚目から10枚目まで、別の番号が存在します)
縦バラはバラ3セット計9,000円で購入できる特殊な買い方で、上の囲いのように横がバラ、縦が連番の形で手元に届きます。

1セット目には10種類の組、番号が存在しますが、2セット目は1セット目と同じ組で番号の下1桁だけが1つずれているわけです。
3セット目も同じように2セット目と同じ組で、番号の下1桁だけが1つずれているので、バラの弱点である1等の前後賞を狙えない点がカバーされています。

普通にバラを3セット購入してもこういう形はできあがりませんが、一部の売り場では縦バラの形で仕上げてくれているので、簡単に購入できるわけですよ。

サマージャンボの買い方は縦バラなどの特殊なものがいいの?

あと知っておいた方がいい買い方は縦連(通し)で、こちらは20枚6,000円以上で利用できる購入方法ですね。
縦連は縦バラより説明するのが簡単で、30枚の場合だと以下のような感じで並んでいますよ。

縦連はこんな感じ
  • 38組 192031 38組 192032 38組 192033 38組 192034~
  • ~38組 192057 38組 192058 38組 192059 38組 192060

この例だと、38組の192031から192060までの続き番号30種類が1つ残らず全部揃っているわけです。
他には100枚30,000円で購入できる特バラなんて買い方もありますが、これは上の段落で書いたようにちょっと高いのでどうかと思っています(あくまで個人的にはですが)

とりあえず基本のバラと連番、それに縦バラと縦連の4種類の買い方に絞りますが、まず私は縦連を買うことは今後もないでしょうね。
連番の延長線上にある買い方ですけど、特別に当たる確率が高まるってわけでもないですから。

過去に、連番でジャンボ宝くじの1等と組が一致していたけれど惜しいところで番号が外れてしまった、そんな経験があれば縦連に手を出してしまうかもしれませんが、今のところは「惜しい」状態まで到達していないもので。
縦バラの購入はありですけど、こちらもジャンボ宝くじで積極的に購入することはないかなって思います。

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バラと連番のいいとこ取りと言えばそうなのですが、逆に言えばどっち付かずな面もあるんですね。
それなら、バラ3セットであったり連番3セットを購入する方がいいんじゃないかなって感じます。

これはあくまで個人的な考えなので縦バラや縦連、もしくは他の買い方で購入することを否定しているわけではありませんよ。

サマージャンボの買い方ってネットだとどんな感じ?

サマージャンボ宝くじはインターネットから、正確にはみずほ銀行の以下のサービスで購入できます。

インターネットで宝くじを購入できるサービス
  • みずほダイレクト宝くじサービス
  • 宝くじラッキーライン

ただし、まずは申し込みをしてサービスを利用できる状態にしないといけませんから、ちょっと面倒なんですよね(みずほダイレクトを利用しているなら申し込みは不要です)
さらに、このみずほ銀行のサービスでは縦バラなどの特殊な買い方は購入できない……ようです。

「連番」とは、組が同じで、番号が連続している10枚・1口のことです。
「バラ」とは、違う組で番号が連続していない10枚・1口のことです。

*「連番」「バラ」とも2口以上のお申し込みの場合は、同じ組と類似番号が割り当てられることがあります。

引用元:http://cp.mizuhobank.co.jp/lucky_p_normal/p01009/

こちらは宝くじラッキーラインについてのQ&Aからの引用ですけど、割り当てられることがありますといった妙にはっきりしない文章なのが怖いですね。
額面通りに受け取るなら、似た番号が割り当てられる場合もあるけど割り当てられない場合もあるよって感じでしょうか。

しかも、類似番号ってのが上の段落で書いた縦バラとか縦連と同じ意味合いなのかもよく分からないので、不安が残ります。
他にはこちらのドリームウェイのように宝くじ代行サービスを利用するなんて手もあって、これらのサービスでは縦バラや縦連にも対応していますよ。



ドリームウェイなら西銀座チャンスセンターですが、宝くじ代行サービスは当たるとされる売り場で購入してくれるので、特殊な買い方に対応した売り場が間接的に利用できるわけです。
インターネットを通してサマージャンボ宝くじを購入する方法は、こちらでより詳しく説明しているので合わせてチェックしてください。

わざわざ代行サービスを利用するかどうかは置いておくとして、特殊な買い方で攻めたいなら現状では宝くじ売り場の方が確実ですね。
上の段落で書いたような当たる売り場が近くにないかチェックして、できれば特殊な買い方ができるかを尋ねた上で売り場に向かうのがベストですよ。

サマージャンボプチ、サマージャンボミニ、そしてサマージャンボ宝くじの当選金額や当選確率、それに比較記事を詳しく書いていますから、実際に購入する前にぜひ確認してくださいね。

サマージャンボで発売される宝くじのどれを購入すれば?

まとめ

バラと連番さえ押さえておけばそう困ることはありませんが、縦バラなど特殊な買い方もあります。
縦バラ、縦連といった特殊な買い方についても把握した上で、最終的な買い方を選んでくださいね。

この記事のポイント
  • 縦バラは、バラでありながら1等前後賞を狙える買い方。
  • 個人的には、特殊な買い方ではなくバラや連番で十分だと思っている。
  • みずほ銀行のサービスで宝くじを購入できるが、特殊な買い方に対応しているか不透明。
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