角部屋が暑い場合の対策、マンションの西日に対抗できるアイテムは

この記事は約 7 分で読めますよ。

角部屋に住んでいるので暑い、これは引っ越し後に起こりがちな問題です。
どうやって夏の暑さプラス角部屋の厚さを乗り切るのがいいのか、解説していきましょう。



角部屋で暑いんだけど何を対策すれば?

そう簡単に部屋を変えるわけにもいきませんから、何とかして夏場の暑さを乗り切らないといけません。
単純な答えを出すなら付けっぱなしも含めたエアコンの多用で、電気代を気にしないなら手っ取り早い方法なのは間違いありません。

それに、こちらの記事でも書きましたがエアコンは付ける時に最も電気代がかかるので、継続して使うならそこまで大きな負担にはなりませんから。

ただ、この記事ではエアコンの使用を勧めているわけではなく、もっと別方向からアプローチしていきます(もちろん、エアコンを使わないのは無謀なので適度に使った方がいいですよ)
どうして角部屋が暑いかというと間取り特有の窓の多さで、夏場の南西と南東の部屋は割と地獄ですね。

私自身は角部屋に住んだことはないのですが、知り合いが住んでいた角部屋によく遊びに行ったことがあるので、酷い暑さは経験済みです。
今は断熱材を使用しているマンションも多いんですが、角部屋の暑さってそういうことじゃないんですよね。

太陽の光が入ってきて暑くなる方が遥かに痛いので、この日差しを何とか対策しないといけません。

仮に断熱材の効果が出ていても、日差しを放って置いたら暑さ自体はそう変わらないってわけです。

マンションが日差しで暑いなら対策はカーテンじゃないの?

日差し対策と言えばカーテンをまず思い浮かべるかもしれませんが、これは抜群の効果が出るってわけではありません。
何だかんだで太陽の光が当たればカーテン自体が熱くなるので、そこまで効果は期待できないかなって印象です。

普通のカーテン、それに遮光カーテンは暑さ対策として購入するのはおすすめはしません。
遮光カーテンは光をカットしてくれるのは間違いないので、暑さの上昇についてはある程度は和らぎます。

しかし、暑さ対策をするなら遮光カーテンではなく遮熱カーテンの方が遥かにいいですよ。
遮熱カーテンは日差し、正確に言うなら日差しの赤外線をカットしてくれる働きがあります。

この暑くなる原因の赤外線をカットしてくれるのが遮熱カーテンで、部屋の温度上昇が抑えられるわけですね。
遮熱カーテンを購入するなら基本はレースカーテンの方で、ドレープカーテンの方は使いにくいですよ。

ドレープカーテンって聞くと分かりづらいかもしれませんが、分厚い方のカーテンのことです。
分厚いカーテンの方って基本は夜に使うものですから、肝心の昼間に閉められなくて意味がないってケースが割とあるんですよね。

スポンサーリンク

耐熱の効果ならドレープカーテンの方が優れているのですが、昼間でもカーテンを閉めっぱなしで大丈夫って家庭以外ではおすすめはできません。
こんな風に遮熱カーテンを使う手もありますが、わざわざカーテンを買い換えるのって割と面倒ですよね。

個人的には耐熱カーテンを使うより、ブラインドや断熱シートを利用する方がいいと思っています。
断熱シートは窓に貼り付けることで夏の暑さをカットし、冬に熱を逃さないようにしてくれるフィルムですね。

どうしてこれらの方がいいと思っているか、それは角部屋特有のセキュリティ対策も兼ねられるからです。
窓が多いってことは周囲から見られる可能性が高いとも言い換えられ、同じかより高い建物が近くにあるならプライバシーの保護は必須です。

ブラインドや断熱シートで対策をしていたら空き巣に入られないかはまた別問題で、あってもダメな時はダメですね(犯罪者なりの狙い目みたいなものがあるでしょうし)
ただ、外から丸見えの状態だと、変な気を起こすやからがいないとも限りませんし、プライバシーを確保することは重要ですよ。

西日が暑い場合の対策として使えるの?

賃貸だとブラインドって取り付けるのが難しそうなイメージがあるかもしれませんが、別にそんなことはないんですよね。
現在主流のブラインドはカーテンレールさえあれば普通に取り付けられるので、ぜひ検討してみて欲しいアイテムです。

白など明るい色は光を跳ね返す力が高く、白のブラインドを取り入れるだけでも割と違いますよ。
ブラインドってもっと高いものかと思っていたのですけど、ニトリとかIKEAとかだと妙に安いんですよね。

それこそ1,000円以内で購入できるブラインドもあるので、ニトリとかIKEAに行く機会があるならブラインドもぜひチェックしてみてください。
断熱効果の面で優れているブラインドなんてのも色々と発売されているので、そちらを購入すればより西日の暑さを抑えられます。

窓に貼り付ける断熱シートも有効で、マジックミラーみたいに外から中が見れなくなるような商品もありますよ。
簡単に取り付けられるブラインドと比べると、断熱シートはちょっと面倒かなって思いますが。

スマートフォンや携帯ゲーム機の保護フィルムで毎回のように苦戦するなら、ちょっと手間がかかるかもしれません。
はい、私は毎回のように苦労しているので、自宅では断熱シートではななくブラインドの方で対処しています(角部屋ではありませんが)



まとめ

角部屋はいいイメージがあるかもしれませんが、実際は暑さ対策などで意外と大変なんですよね。
ブラインドや断熱シート、それに耐熱カーテンなどのアイテムを駆使してエアコンの負担を減らせるようにするのがいいですよ。

この記事のポイント
  • 角部屋の暑さ対策は、日差しを何とかすることが重要。
  • 遮熱カーテンも有効だが、ブラインドや断熱シートの方がおすすめ。
  • マンションでもブラインドは簡単に取り付けられ、暑さ対策のブラインドもある。
おすすめ記事(広告含む)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする