七夕の願い事は大人でも大丈夫か、ランキングやお願いのコツも

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七夕で盛り上がるのはお子さん、そんなイメージが個人的にはあります。
大人が七夕に願い事をしてもいいのか、するならどんなやり方がいいのかを解説していきましょう。

七夕の願い事って大人がやってもいいの?

正直に言うなら、七夕って幼稚園の頃を最後にずっとまともに向き合ってこなかったイベントです。
笹に願い事を書くなんてのもバカバカしいと思ってましたし、願い事が叶うわけないとも思っていましたね。

30歳くらいから「そんなに難しく考える必要はないか」と思うようになりましたが、どうして否定的な意見だったかと言えばやっぱり子供向けみたいなイメージがあったからです。
さて、そんなわけで七夕が子供向けかそうでないかからチェックしていきますが、まず七夕が子供向けってのは完全な誤解ですね。

この辺りは七夕の由来について解説したこちらの記事を合わせてチェックしてもらうのがいいですが、日本の七夕は機織りなどのスキルアップの願い事をするイベントでした。

そこには子供も大人も関係ありませんが、本来の目的を考えるなら子供向けどころかむしろ大人向けなんですよね。
子供、特に幼稚園とか保育園とかに通う子が「スキルアップしたい」なんてまず思わないですから、由来を尊重するなら小学校高学年以上が対象って感じですかね。

いつからか特に制限なしに願い事をするようなイベントに変わっていき、子供が願い事を短冊にする日になったのではないでしょうか。
そんなわけで大人が願い事をしてはダメとか、願い事をするのは恥ずかしいみたいないわれはありませんよ。

七夕の願い事ランキングの大人編を知りたいんだけど?

願い事はフリースタイルでもいいのですけど、個人的には七夕の由来を尊重してスキルアップにするといいと思います。
フリースタイルの願い事ならそれこそ初詣とか他の機会もありますし、別に特定のイベントでやる必要もないですから。

ただ、これはあくまで私の個人的な意見なので、世の大人の皆様がどうんな感じに願い事をしているのか気になるかもしれません。
niftyニュースの方で過去に書いたことのある七夕の願い事ランキングというのがあるので、ぜひチェックしてください。

このリンク先の記事、あくまで過去に書いた願い事なので「大人になってから」の願い事だけとは限らないのですが、上位を見る限り子供の時の願い事は少ない感じですかね。
9位はもろに子供がやる願い事で、3位とか4位は子供でも願うかもしれませんが、2位とか1位を始めとして多くは子供がする願い事ではないですよ。

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子供の時に書いた願い事もカウントされているけれども、大人になってからの願い事が多いと考えていいと思います。
この10位までのランキングを見ていると、スキルアップと言えるのは4位の勉強に関するものだけですね。

3位とか8位のような清々しいくらいに欲望が丸出しな願い事もランクインしていますが、全体的には健康系の願い事が多いのが特徴です。
30代くらいになると健康系が増えてくるのは当然の話ですが、どうも七夕が本来はスキルアップの願い事をするイベントだというのはあまり知られていないようですね。

知っていてスルーしているなんて可能性もありますが、このランキング結果を見る限りは大人の願い事は自由にしてもいいと思いますよ。
もし、スキルアップ以外で何か願い事をするなら、私も恐らくは健康を願う気がしますしね。

七夕のお願いって大人はどう書けば?

具体的にどんな感じに短冊に願い事を書くかですが、文章のポイントは大人らしさをどう出すかです。
「~になりたい」とか「お金が欲しい」ってのは子供だからこその願い事なので、やっぱり大人って感じはしませんよね。

子供っぽいなら願い事は叶わなくて大人っぽかったら叶うとかそういうことではないですけど、そういう子供っぽい願い事は基本的には叶わないと思っています。
大人っぽいとは少し違うのですが、願い事って大雑把な感じだとなかなかスイッチが入らないんですよね。

ゲーム好きな私がこれからeスポーツに本格的に取り組むと仮定しますが、願い事に「ゲームがうまくなりたい」ではちょっと厳しいです。
これだど子供が書いてもおかしくない願い事ですが、改善するならポイントは具体的に書くことと断定することですね。

まず、ゲームという大雑把なくくりで書くんじゃなくて、具体的にゲーム名を出す方がいいですよ。
だからこそ「ストリートファイターⅤがうまくなりたい」の方がいいのですが、後半部分も改善していきましょう。

これは言語感覚にもよるかもしれませんが、私は「なりたい」とか「したい」って願い事では使いません。
昔は使っていたんですけど、この手の言葉ってどうもやる気に欠けるような気がするんですよね。

本気で願い事を叶える気迫がなく、別に叶わなければ叶わないでいいやくらいな文章に思えます。

だから、上の例をさらに変えるなら「ストリートファイターⅤで世界一になる」の方がいいですよ。
あとは、修飾語(根拠)を追加するのも効果的なので「1日に○時間の練習で」みたいな言葉を前に付け加えるとそれっぽく仕上がります。

これは七夕の短冊に限った話ではありませんけど、基本的に願い事は断定形で具体的に書くのがいいですよ。
最後に、私はゲーム好きではありますけど今からeスポーツの世界に飛び込む予定はございません。


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まとめ

お子さんがいないなら七夕の願い事をする機会ってないかもしれませんが、とりあえず目標設定してみるのもいいと思いますよ。
あまりに非現実的ではなく、達成可能な願い事の方が言葉も作りやすいので個人的にはおすすめです。

この記事のポイント
  • 七夕の由来を考えると、子供向けというのは間違った認識。
  • ランキングを見る限り健康系の願いが多いが、大人の願い事に特に制限はない。
  • 具体的に、断定して願い事を書くのがおすすめ。

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