お盆の時期は銀行は休みなのか、郵便局や役所はどうなのか

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大人になると、夏の間はお盆くらいしか休めないという人も珍しくはありませんよね。
お盆には休む店が多いですが、銀行や郵便局、役所などは休むのか判断に困るところです。



お盆でも銀行は休みではないが

お盆に帰省する人、帰省せずに休みを楽しむ人、旅行に行く人などお盆の過ごし方はそれぞれですよね。
私は昔、お盆休みに入ってからお金がないことに気づいて、とてつもなく慌てた経験があります。

お金がなければコンビニのATMを使えばよいとすぐに気づいたのですが、当時の私は本当に銀行がお盆に開いているのかどうかが分からなかったのですね。
まず、お盆であっても銀行は開いているので、ATMではなく窓口で手続きする必要があっても慌てる必要はありませんよ。

銀行は3時で閉まるところが多く使いにくいと感じることもありますが、定休日はしっかりと法律で定められているのです。
銀行の定休日は土曜日、日曜日、祝日、12月31日から1月3日までの年末年始の時期に限られているので、それ以外ならいつであっても窓口を利用できます。

お盆は多くの人が休む時期ではあるものの、祝日というわけではありませんので、土曜日と日曜日、祝日でなければ問題はありませんよ。
2015年までなら土曜日と日曜日でなければ大丈夫と説明できたのですが、2016年より山の日が祝日になりました。

8月11日に休みができてもお盆休みとかぶっていますし、子供たちにとっては夏休みで関係ありませんし、あまり意味はない気がしますよね。
ただ、山の日ができたので、土曜日と日曜日の配置によってはお盆休みが増える場合もあります。

ともかく、8月11日の山の日と土曜日と日曜日は銀行は営業していないので、何か用事があるなら注意しないといけませんね。
給料日は25日のところが多いですが、15日のところではお盆休みとかぶるので不安に感じるかもしれません。

給料日と銀行が営業していない日が重なった際にどうするかは会社の規定によって変わりますが、法律上は繰り上げでも繰り下げでもどちらでもよいのです。
ただ、実際には繰り上げて休みの前の日に振り込まれるケースがほとんどなので、覚えておいて損はありませんよ。

しかし、中には給料日についての規定をしていない会社もあり、このようなケースでは法律上は繰り下げになります。
そのため、8月15日前後にどうしてもお金が必要な場合、繰り下げで支払われるなら休み明けを待つ必要がありピンチに陥るかもしれませんね。

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先に書いたように給料日は25日が多く、また8月15日が平日なら特に問題はないのでレアケースではあるものの、給料日が15日ならお盆休みの銀行の使い方について少し気に留めておいた方がよいでしょう。

お盆の郵便局の休みはどうなっているのか

銀行と同様に、お盆休みの時期に開いているのか閉まっているのか判断に困るのが郵便局です。
郵便局も銀行と同様に、土曜日と日曜日、祝日と12月31日から1月3日の年末年始が休みなので、それ以外なら開いています。

そのため、お盆休みは8月11日の山の日、そして土曜日と日曜日でなければ利用できるのです。
ただ、郵便局の営業形態は大きなところと小さなところで違っていて、小さなところは先に書いたような休みの日は閉まっています。

それに大して規模が大きな郵便局の場合、休みの日は営業していないところ、土曜日に限って営業しているところ、休みなしで年末年始でも営業しているところがあるのです。
休みなしの郵便局なら山の日であっても土曜日、日曜日であっても利用できるので、急な用事があっても安心ですね。

また、大きな郵便局ではゆうゆう窓口と呼ばれている特殊な窓口が用意されている場合があり、こちらも年中無休で開いています。
ゆうゆう窓口では郵便物の差し出しや受取、切手や収入印紙の購入、ゆうパックなど色々なサービスが利用できるのです。

分かりにくいかもしれませんが、休みなしの郵便局とゆうゆう窓口はまた別で、休みなしの郵便局の場合は休みでも通常窓口が対応してくれます。
ゆうゆう窓口は通常窓口とはまた別の窓口ですが、大きな郵便局だと通常窓口とゆうゆう窓口の両方があるところも多いですね。

ただ、休みなしの通常窓口の方は、休みの日は午前中のみといった感じに営業時間がだいぶ短いので、緊急時にはゆうゆう窓口の方が頼りになります。

お盆の役所の休みについて

銀行や郵便局と比べると訪れる機会は少ないでしょうが、市役所もお盆休みの時期の扱いが気になる施設ですよね。
市役所も銀行や郵便局と同じく、土曜日と日曜日、祝日と年末年始が休みと定められています。

そのため、山の日、土曜日と日曜日でなければお盆休みであっても窓口の方は利用できるのです。
また、土曜日に限っては休日窓口を設けている自治体もあり、住民票の取得や戸籍謄本や戸籍抄本の交付、転入届や転出届などの住民異動届に関する手続きができるところも多いですね。

市役所の窓口が開いているかどうかは、それぞれの市役所のホームページを見れば分かりますよ。


まとめ

銀行、郵便局、市役所はお盆休みでも山の日と土曜日、日曜日以外なら通常通りに利用できます。
休みの日であっても営業している場合があるので、諦める前に利用したい施設のホームページなどを検索してみるのがよいですね。

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