宝くじハロウィンジャンボを買う日は、確率や買い方と運気の関係は

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秋の大勝負と言っても過言ではないのがハロウィンジャンボですけど、購入に向いている日は気になりますよね。

本当にハロウィンジャンボ宝くじの購入に向いている日はあるのか、具体的に解説していきます。

宝くじのハロウィンジャンボを買う日っていつがいい?

いつ購入しようが確率的には全く変わらないのですが、買う日は選んだ方がいいとあえて断定します。

ハロウィンジャンボにしてもハロウィンジャンボミニにしても高額当選の確率は極めて低いので、ここを当てるためには運気とかそういうところも頼らないといけない気がしますね。

溢れるくらいに運気が出ているなら気にする必要もないかもしれませんが、それくらい運気が出ていたら宝くじに手を出さなくても余裕だと思いますし。

そういう意味では買う日も選んだ方がいいのではないかと思うのですが、まずチェックしたいのは一粒万倍日と天赦日ですね。

宝くじを購入するなら大安じゃないのって感じるかもしれませんけど、大安は二の次です。

一粒万倍日は1粒のモミが1万倍の実を付ける稲になるみたいな意味があって、言わば1万倍返しですね。

半沢直樹もビックリの1万倍返しですが、何かを始めるには最適な運気のいい日とされているんですよ。

そんな一粒万倍日がハロウィンジャンボの期間中にあるかですが、ちゃんとあります……というより、一粒万倍日は月に何回かあるんですよね。

一粒万倍日は干支により調べられるのですが、現代の暦の数え方ではなくて節切りと呼ばれる二十四節気からの日数で決めるので、干支を調べても一粒万倍日とは一致しないんですよね(日付にも干支が存在します)

元オータムジャンボ、現ハロウィンジャンボは9月下旬から10月上旬に発売が始まって、10月中旬まで発売されています。

それくらいの期間があれば間違いなく一粒万倍日があるので、大当たりを狙うならぜひ狙いたい日ですね。

ただし、一粒万倍日は悪いことも1万倍になるとされているので、お金を借りて宝くじを購入するのはダメですよ。

そして、この一粒万倍日を上回るくらいにいいとされているのが天赦日(てんしゃにち、てんしゃび)で、これは天が全てを許す最高の吉日って扱いです。

こちらの求め方はウィキペディア先生に掲載されていますが、ハロウィンジャンボが関係している時期だと立秋から立冬の前日までの戊申(つちのえさる)の日ですね。

この戊申というのも干支の1つですけど、60日に1回のペースでしか訪れませんから、ハロウィンジャンボに重なる日があるのかが問題なんですよね。

発売の日程によっては天赦日がないなんて恐れもあるのですが、2018年を例に見てみましょう。

戊申なのは2018年9月13日なのですが、例年の発売時期から考えると残念ながら2018年のハロウィンジャンボに天赦日はないっぽいですね(発売時期が発表されるまで何とも言えませんが)

2018年の場合だと、一粒万倍日と大安が重なっている10月7日は運気的に狙い目だと思いますよ。

毎年のようにこの記事を更新できるとは限らないですが、天赦日と一粒万倍日をGoogle先生で調べるといいって覚えておけば安心ですね。

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ハロウィンジャンボの宝くじが当たる確率ってそんなに低い?

そこまでしてハロウィンジャンボを購入した方がいいのかなと感じられるかもしれませんけど、ハロウィンジャンボ宝くじの当選確率はこちらの記事でまとめているので、まずチェックして欲しいと思います。

見てもらえれば分かりますが、ハロウィンジャンボ宝くじの1等の当選確率は1/1000万という限りなく0に近い数字ですから。

10枚1セットどころか50枚100枚で購入するケースもそれなりに多いことを考えると、50万人くらいがハロウィンジャンボ宝くじを購入すると1000万枚が売り切れるのではないかなと思いますが、確率的にはこの50万人に1人が当選するかしないかってくらいです(この数字に根拠はありません、完全な主観です)

とにかく確率が低いってのは間違いのない事実なので、宝くじ売り場で購入するなら日付を選ぶくらいしないと無理じゃないかなって感じるんですよね。

むしろ、日付を選ぶだけでいいと考えれば、そんなにハードルは高くないのではないでしょうか。

どうしても運気がいい日には用事があって宝くじ売り場まで行くことができない、そんな場合はこちらのドリームウェイのような宝くじ購入代行サービスを利用する方法もありますよ。



領収書で指定の日に購入したものであることは証明されますし、さらに日本一と言われている西銀座チャンスセンターで購入してくれるのも嬉しいところです。

ハロウィンジャンボで確率を何とかするための買い方って?

運気がいい日付を確認すればあとは突撃あるのみですが、さらに時間にこだわる方法もありますよ。

午前中は運気がいいとされていて、実際にできる会社社長は午前中に仕事に集中するなんて話も聞いたことがあります。

眉唾ものに感じられるかもしれませんが、よりこだわるなら午前中の9時から11時くらいに宝くじ売り場に行ってみるのもいいと思いますよ。

さらに、風水では西から金運がやってくるとされているので、宝くじ売り場の窓口が西向きなところがないかと探すのもいいかもしれません。

自分で書いていて思いましたが、今まで購入していた宝くじ売り場は思いっきり東向きでしたね。

だから今まで1等や2等が当たらなかったというわけではないとは思いますが、もしかしたら……と感じてしまうわけですよ。

ハロウィンジャンボ宝くじの実績が豊富な宝くじ売り場をまとめているので、こちらを参考に宝くじ売り場から運気にアプローチするのも手ですね。

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まとめ

もはやオカルトの領域に足を突っ込んだ記事内容ですが、決してバカにはできない気がしています。

あまりにも当たらなさすぎてそう感じているだけかもしれませんが、今までその辺りを気にしたことがないなら1度くらい試してみてもいいと思いますよ。

この記事のポイント
  • ハロウィンジャンボを購入するなら、一粒万倍日や天赦日を狙いたい。
  • 1等の当選確率は限りなく低いので、運頼みの意義はあると思っている。
  • 午前9時から11時を狙う、西向きの宝くじ売り場を狙うという手もある。


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