宝くじハロウィンジャンボは売り切れるか、最終日は何時までに買えば

この記事は約 11 分で読めますよ。

ハロウィンジャンボ宝くじを購入したいけど、売り切れてしまわないかと不安になることってありますよね。

果たして、ハロウィンジャンボ宝くじが売り切れることはあるのか、宝くじ売り場についての情報も合わせて詳しく解説します。



宝くじのハロウィンジャンボは売り切れることってあるの?

ハロウィンジャンボ宝くじに限った話ではありませんけど、基本的に宝くじの発行枚数には限度があるんですね。

この辺りを詳しく説明するにはユニットについて解説する必要があって、こちらの年末ジャンボ宝くじの記事でユニットを詳しく解説しました。

ユニットは箱買いみたいなもので、1つのユニットに1千万枚の宝くじが含まれているんですね(年末ジャンボ宝くじは1ユニット2000万枚ですが)

ジャンボ宝くじの組は01から100の100種類、番号は100000から199999の10万種類があって、01組の100000から199999、02組の100000から199999~100組の100000から199999みたいに1ユニット内には組番号が全て違う1千万枚の宝くじがそろっています。

以前にこちらの記事でハロウィンジャンボ宝くじの1等の当選確率は1千万分の1だと載せましたけど、1ユニット内に1種類しか当選番号がないって意味ですね。

ジャンボ宝くじの時に出回るのは1ユニットだけではなくて、こちらの宝くじ公式サイトのニュースによれば2017年のハロウィンジャンボ宝くじは10ユニットが発売される計画でした。

だから、2017年のハロウィンジャンボ宝くじには1等の当選番号が合計10個あったってわけですね(実際には、売れ残りに1等の当選番号があった可能性もありますが)

ここまでが少し長めの前振りですが、10ユニットが発売されるということは最大で合計1億枚の宝くじが売り場で販売されるってことです。

逆に言うなら1億枚という限度があるわけですから、全てが売り切れてしまう可能性もあるんですよ。

ハロウィンジャンボの最終日に売り切れる可能性って高いの?

もっとも、現実的に全ユニットの宝くじが全て売り切れるなんてケースは考えづらく、1年の総決算と言ってもいい年末ジャンボ宝くじでも全てが売り切れるなんてまずあり得ません。

ただし、あくまで全部が売り切れる心配はまずないってだけで、宝くじ売り場単位だと売り切れる可能性は意外とあるんですよ。

実際、ハロウィンジャンボ宝くじがオータムジャンボ宝くじと呼ばれていた頃には売り切れたなんて例も多く存在します。

面倒なのでこの記事でもジャンボ宝くじって言ってますけど、実はハロウィンジャンボ宝くじは厳密にはジャンボ宝くじではないんですね。

ジャンボ宝くじは売り切れたらユニットを追加販売することもできるので、年末ジャンボ宝くじだと人気沸騰しても宝くじが手に入らないということはまずありません。

しかし、ハロウィンジャンボ宝くじは予想以上に人気が出てもユニットは追加されないので、宝くじ売り場で入荷した分が売り切れたらそれで終わりなんですよ。

そういう意味では、ハロウィンジャンボ宝くじの場合は年末ジャンボ宝くじと比べると最終日まで待つのはあんまりいいやり方ではありませんね。

こちらの記事で書いたような実績がある宝くじ売り場だと、多く仕入れているのでそんなに簡単に売り切れることはないはずです。

ただ、そうでない宝くじ売り場だと早めに売り切れるなんて可能性もあるので、近くに小規模な宝くじ売り場しかないような場合は早めに購入しておくのがおすすめですね(小規模でも実績豊富なところは多く仕入れているはずですが)

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ハロウィンジャンボ宝くじでも駆け込み需要……と言っていいのかは分かりませんが、最終日は行列ができるケースも珍しくはありません。

宝くじ売り場の営業時間に間に合うかってところもポイントですけど、ハロウィンジャンボ宝くじだと売り切れてしまわないかって不安もあります。

運気などの問題でどうしても最終日に購入したいなら仕方がありませんが、そういうのを気にしないなら早めに購入しておくといいですよ。

ハロウィンジャンボの最終日って何時までに売り場に行けば?

上の段落の最後でもちょっと出てきましたが、最終日だと宝くじ売り場の営業時間も問題なんですよね。

営業時間に遅れてしまったら売り切れとかそれ以前の問題ですから、できるなら早い時間に宝くじ売り場を訪れておきたいところです。

こちらの記事ではナンバーズの締め切りが平日の18時30分ってことを紹介しましたが、だからって宝くじ売り場が18時30分まで営業しているとは限らないんですよ。

また、土曜日と日曜日と祝日は営業時間を短縮する傾向があり、18時には営業終了するなんて宝くじ売り場も存在します。

宝くじ売り場の営業時間ってバラバラなので何時と断言はできませんが、18時には営業が終了すると仮定して行動したいですね。

人気の宝くじ売り場だと、ジャンボ宝くじの時期は少し遅く20時から21時くらいまで営業しているところも多くあります。

ただ、これも売り場によって違うので、目当ての売り場があるなら事前にホームページをチェックしたり電話したりして営業時間について確認するといいですよ。

ついでに、売り切れそうな気配があるかも確認できるので、最終日が近づいているなら電話で問い合わせる方が確実ですね。

こちらのようにインターネットで宝くじを代理購入してくれるサービスを使うやり方もありますが、やや割高ですし、受付期間の問題で最終日に注文するってのは不可能です。



あとは、こちらの記事でも紹介したみずほ銀行の宝くじ購入サービスを利用しているなら、最終日の18時までは購入ができます。

みずほ銀行の口座を持っていないならやや登録が面倒ではありますけど、何らかの理由で購入日をギリギリまで遅らせたいなら登録する価値は十分にあると思いますよ。

あと、こちらの記事ではハロウィンジャンボ宝くじの購入に向いている日について詳しく触れているので、ぜひ合わせて確認してくださいね。

ハロウィンジャンボ宝くじだけでなくハロウィンジャンボミニも同様にユニット単位で発売されていますが、どちらを購入すればいいかはこちらの記事で取り上げましたので、参考にしてください。


まとめ

ハロウィンジャンボ宝くじは売り場によっては意外とあっさり売り切れるので、早めに購入した方がいいですね。

最終日付近は混雑する可能性もかなり高いですし、早めに購入しておいた方が安心できますよ。

この記事のポイント
  • ハロウィンジャンボ宝くじで、用意された宝くじが全て売り切れる可能性はある。
  • ハロウィンジャンボ宝くじは売り切れの可能性は割とあり、早めに購入するのが有効。
  • 宝くじ売り場によって営業時間は違うが、18時で営業終了すると思って行動するといい。
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