ハロウィンジャンボ前後賞の確率は、バラなど買い方やミニの情報も

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ハロウィンジャンボ宝くじの前後賞の確率、気になりますよね。

具体的な確率はどれくらいなのか、当てるためのコツはあるのかなどを詳しく解説していきます。



ハロウィンジャンボの前後賞の確率って?

ジャンボ宝くじの1等はまさに「一発逆転」みたいなとんでもない当選金額ですけど、1等の前後賞もかなりのものなんですよね。

当然ながらそう簡単には当てられないわけですが、まずはハロウィンジャンボ宝くじの確率から見ていきましょう。

ハロウィンジャンボ宝くじの1等の前後賞の当選金額、当選確率
1等の前後賞 1億円 2/1000万(0.00002%)

これは2017年のハロウィンジャンボ宝くじのデータなので、当選金額については変更があるかもしれません(前後賞がなくなることもあり得る話です)

ただし、当選金額は変動しても、前後賞がなくならい限り当選確率については変わらないはずですよ。

1等の当選確率が1000万分の1ですが、こちらの記事で書いたように全1千万種類の宝くじの中で1等の当選番号は1つだけだから、1000万分の1なんですね。

そして、前後賞は1等の前後の当選番号2つなので、1等が1000万分の1である以上は必ず確率が1000万分の2に落ち着くわけです。

ハロウィンジャンボ宝くじが爆発的に人気が出て、年末ジャンボ宝くじと同じく1等の当選確率が2000万分の1にならない限り1)年末ジャンボ宝くじだけは1等の当選金額が高い代わりに、1等の当選確率が低い。は確率は安定です。

前後賞の当選確率だけでなく、ハロウィンジャンボ宝くじの当選金額と当選確率をまとめてチェックするなら、以前に書いたこちらの記事をチェックしてくださいね。

さて、この1000万分の2を当てるためにはどうすればいいかですが、確率的にはとんでもなく厳しいのが現実です。

前後賞でも1億円なわけですから、確率が低いのは当然なのですけど、それにしたって厳しすぎますよね。

ハロウィンジャンボの前後賞ってバラと連番のどっちがいい?

一応、買い方によってほんのわずかに確率を上げられるので、その辺りを詳しく見ていきましょう。

1等の前後賞と言えば連番を思い浮かべるかもしれませんが、確率面で見るならそれほど有利ではないんですよね。

連番はハロウィンジャンボ1等の当選と同時に前後賞のどちらか、もしくは前後賞の両方が当選する買い方です(当選番号によっては、前後賞のどちらかしか当たらないケースもあります)

だから、前後賞を狙うなら連番みたいなイメージがありますけど、正確に言うなら「1等と前後賞(のどちらか)をまとめて狙うのに適している」ですね。

実は、確率的にはバラを購入する方がよくて、ほんの少しだけですけど確率は連番より上です。

この連番よりバラが上ってところに違和感とか疑問を持たれるかもしれませんが、確かに確率は連番でもバラでも一緒なんですよね。

どちらでも確率が1000万分の2であることは変わりませんが、条件付きなら少しだけバラの方が上です。

ハロウィンジャンボ宝くじの前後賞は1億円ですが、1億円以上のどれかが当たる確率だとバラが少しだけ上回るんですよね。

1億円以上は1等と1等の前後賞の計3つしかありませんが、このうちどれか1つだけでもいいから当たって欲しい、それならほんの少しだけバラの方が有利です。

ただし、バラは1等と1等の前後賞をまとめて狙うなんてことはできませんから、当選したとしても1等と1等の前後賞のどれかですね。

しかも、確率的にはほんの少し落ちるはずの連番の方で当選するなんてケースも多く、その辺りはハロウィンジャンボ宝くじの売り場を紹介したこちらの記事をチェックしてください。

確率に差があるのは事実ですけど、小数点何桁とかそんなレベルの誤差なので、これが当選確率に大きな影響が出るかというと……困りますね。

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ほんの、ほんの少しだけ高額当選の確率が高いけれども1億円以上のどれかしか狙えないのがバラ、確率的には不利だけど1等の当選と同時に前後賞のどちらかの当選が確定するのが連番、こんな感じの違いがあります。

1億円以上に限定しなくても、そこそこの当選金額を狙うならやっぱりバラの方がほんの少しだけ有利なので、バラは安定志向な買い方と言い換えられますね。

連番はまさに「1等以外など価値はない!」という感じのギャンブラー的な買い方ですけど、当選した時のメリットは計り知れません。

ハロウィンジャンボミニの前後賞はどうなの?

ハロウィンジャンボと同時に発売される、ハロウィンジャンボミニでも前後賞があるんですよね。

そんなわけで、最後にハロウィンジャンボミニの当選金額や当選確率についても見ていきます。

ハロウィンジャンボミニの1等の前後賞の当選金額、当選確率
1等の前後賞 1千万円 20/1000万(0.0002%)

こちらで、ハロウィンジャンボミニの当選金額と当選確率も取り上げているので、ぜひチェックしてください。

ハロウィンジャンボ宝くじと比べると少なく見えますけど、1千万円なんかまず目にできないような金額ですから狙う価値はありますよ。

確率は……相変わらずとんでもなく低いですけど、それでもハロウィンジャンボ宝くじの前後賞と比べたら10倍も高いですね(ハロウィンジャンボミニは全1000万枚中に1等の当選番号が10個あるため)

1等も1等の前後賞も当たるわけない、そのように不安になるのなら少しハードルを下げてハロウィンジャンボミニを狙うのもいいと思いますよ。



ハロウィンジャンボミニの方も、高額当選に限ればわずかにバラの方が確率が高いですね。

こちらの記事ではハロウィンジャンボ宝くじとハロウィンジャンボミニを詳しく比較しているので、どちらを購入するのがいいか悩んでいるならぜひチェックしてください。

運気を大事にしたいなら、こちらの記事で取り上げた日にハロウィンジャンボ宝くじを購入してみてはいかがでしょうか。

同じく、こちらの記事では買い方のコツやゲン担ぎなどを運気的な面から解説しているので、ややオカルト的ですがぜひ合わせてどうぞ。


まとめ

ハロウィンジャンボ宝くじもハロウィンジャンボミニも、1等の前後賞を当てるのはなかなか難しいんですね。

連番とバラは確率とリターンが異なりますので、この記事を参考にして買い方を選んでみてはどうでしょうか。

この記事のポイント
  • ハロウィンジャンボ宝くじの前後賞の確率は、相当に低い。
  • 高額当選のどれかが当たる確率はバラが高いが、連番のようにまとめての当選が不可能。
  • ハロウィンジャンボ宝くじよりましだが、ハロウィンジャンボミニも前後賞の確率は低い。
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注釈   [ + ]

1. 年末ジャンボ宝くじだけは1等の当選金額が高い代わりに、1等の当選確率が低い。

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