ノートパソコンのキーボード外付けはおすすめか、故障のリスクの話も

この記事は約 8 分で読めますよ。

ノートパソコンのキーボードが打ちづらいなどの理由で、キーボードを外付けにしていいものかって悩むことってありますよね。
外付けキーボードはおすすめなのか、どんなメリットがあるのかなどを詳しく解説します。



ノートパソコンのキーボードを外付けするってどうなの?

このブログを立ち上げてから現在(2018年7月)まで、ずっとノートパソコンを使って各記事を作成しているんですね。
何でノートパソコンなのかと言えば安かったからなのですが、ほぼ持ち歩くことなく机に置きっぱなしです。

ノートパソコンを購入してまずやったことが外付けのモニター、キーボード、マウスの接続で、以降ずっと外付けキーボードを使っています。
外付けキーボードを使って、現時点でおよそ500記事の文章を仕上げてきたわけですが、外付けキーボードはいいですよ。

ただ、これって好みの問題でもあるので、ノートパソコンのすべるようなキーボードの方がやりやすいって声も聞きますね。
実際に私の周囲でも、ノートパソコンのような平らなキーボード(パンタグラフ方式のキーボード)を好んで購入する知り合いがいますから。

ただ、外付けキーボードが気になるならノートパソコンのキーボードに何か違和感を持っているってことだと思いますから、ぜひ自分が打ちやすい外付けキーボードを探してくださいね。

ノートパソコンのキーボードでおすすめなのは?

そんなわけで、上の段落で軽く触れたように、ノートパソコンに備え付けられているキーボードのほとんどはパンタグラフ方式ですが、それ以外にメンブレン方式とメカニカル方式の2つがあります。
メンブレン方式は個人的には使いづらいと感じるのですが、ノートパソコンのキーボードと同じく平らなキーボードですね。

パンタグラフ方式のキーボードとかなり似ていて、各キーを押した時の構造が少し違うくらいなんですよ。
その構造のせいでキータッチの時の感覚には差があり、中央部分を押さないとうまく反応してくれません。

それでも安いというシンプルな理由でデスクトップのキーボードで採用されていることがありますが、個人的にはこちらを使うなら普通にノートパソコンのキーボードでいいかなと思います。
パンタグラフ方式のキーボードは中央部分じゃなくても問題なく反応してくれますので、メンブレン方式よりは使いやすいですよ。

そんなわけで、ノートパソコンのキーボードに違和感があるようなら、メカニカル方式のキーボードをおすすめします。
このメカニカル方式のキーボードはそれぞれのボタンを押すと「カチカチ」って音がするタイプで、私の感覚だと昔ながらのキーボードってイメージですね。

昔はこのタイプのキーボードが主流だった気がしますが、いつからかメンブレン方式が増えてきました。
メンブレン方式やパンタグラフ方式のような平らなキーボードとは違って、いかにもボタンって感じがして個人的には好きです。

その性質上、一人暮らしでないなら周囲がカチカチ音をうるさく感じるってこともありますが、このカチカチ音って絶対になるわけではありません。

……ちょっと説明が面倒なのですけど、メカニカル方式のキーボードのカチカチ音ってわざと音がするように作られているんですね(キーボードを打つ力とも多少は関係ありますが)
だから、あえて音がしないように作られているメカニカル方式のキーボードもあるので、音が気になるなら静音性の面で優れているものを購入するといいですよ。

正確には、メカニカルキーボードには以下の4種類があって、それぞれ性能がやや異なります。

メカニカル方式のキーボードの種類
  • 赤軸
  • 茶軸
  • 青軸
  • 黒軸

青軸は重め、黒軸はかなり重めな感触なので上級者向きで、音も大きめなんですね。
ノートパソコンほどではないですけど軽めで音も小さいのが赤軸、茶軸は赤軸と赤軸の中間くらいのスタンダードなキーボードです。

スポンサーリンク

青軸や黒軸はいきなりはおすすめできませんので、静音性で優れている赤軸か、スタンダードな茶軸をおすすめします。

ノートパソコンのキーボードが故障したらどうすれば?

ノートパソコンのキーボードが使いにくい理由として、故障した場合に修理が難しい点があげられますね。
一応、交換は不可能ではないのですけど、分解が必要なのでよっぽどパソコンに詳しくない限りは修理に出すのが普通です。

キーボードの修理だけでかなり高くつく可能性もあるので、あらかじめ外付けキーボードを利用していればその辺りのリスクも抑えられますよ。
持ち出して使う場合はノートパソコン備え付けのキーボードで、自宅では外付けキーボードって感じにするのがいいですね。

また、ノートパソコンは小さいところに機能を詰め込んでいるからしょうがないのですけど、キーボードの下にマザーボードなど重要な部位があるんですよ。
だから、日々のタイピングの方でそれらの方に衝撃が伝わって寿命に影響するなんて恐れもあります。

もちろん、ちょっと強めにタイピングしたところですぐに壊れはしませんけど、毎日のように使っていたらどうしても負荷はかかりますからね。
長くノートパソコンを使うためにも、自宅では外付けのキーボードを利用する方がいいんじゃないかと個人的には思っていますよ。

他にも、ノートパソコンで外付けのモニターを利用するやり方や、シャットダウンとスリープの違いなどパソコン関係の記事を書いているので、ぜひ合わせてチェックしてくださいね。

パソコンのうまい使い方が知りたいんだけど?



まとめ

ノートパソコンに外付けのキーボードを接続するって効率的でないように思えるかもしれませんけど、そんなことはありません。
使いにくさを感じるなら効率的ではないですし、ノートパソコンのキーボードやもっと大きな意味での故障のリスクを考えるなら、外付けキーボードを利用するのはありですよ。

この記事のポイント
  • ノートパソコンのキーボードに違和感があるなら、外付けキーボードを検討したい。
  • メカニカル方式の赤軸、茶軸のキーボードがおすすめ。
  • ノートパソコンのキーボードは、修理にお金がかかるリスクがある。

おすすめ記事(広告含む)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする