秋の読書をするのは喫茶店か公園か、おすすめの場所について解説

この記事は約 8 分で読めますよ。

「読書の秋」なんてフレーズが使われますが、秋にどこで読書をするのがいいかは気になるところですよね。
自宅以外で読書向きな場所はどこなのか、個人的な体験も合わせて詳しく見ていきたいと思います。



秋の読書をするのは喫茶店がいいの?

最近は電車ではみんながスマホをイジっているような状態なので、電車内で文庫本を見かけることも少なくなりましたが、それこそ電車内でも読書はできますからね。
そういう意味では読書は場所を問わないのですけど、個人的にはまず喫茶店をおすすめしたいと思います。

重要なのは喫茶店ってところで、ドトールとかスタバみたいなカフェは個人的には避けますね。
もちろん、ドトールでもスタバが悪いってわけではなくて、混雑しやすいところってあんまり読書向きではないんです。

集中力がちょっと欠けているから余計にそう感じるのかもしれませんが、個人的には落ち着いた雰囲気の喫茶店が読書向きだと思っています。
混雑していても集中できるなら人気のカフェでもいいのですが、不思議と喫茶店の雰囲気の方が読書には合う気がしますね。

カフェでも隠れ家的な存在なら落ち着いて読書できるので、喫茶店にしろカフェにしろ店の雰囲気が重要ですよ。
これはイメージに引っ張られているのかもしれませんけど、木をふんだんに使って自然を感じられる店内と読書は相性がいい気がします。

都心部でもそういう雰囲気がいい喫茶店、カフェは割と多くあるので、ぐるなびでエリア+「喫茶店 木」みたいな感じで検索するといいですよ。

私は出先ではよくカレーを食べに行きますけど、喫茶店の家庭風な感じのカレーとかナポリタンとか、そういうのと読書はよく合いますのでぜひ試してくださいね。
あとは飲食店だとファミレスも候補ですけど、ファミレスは割と学生が集まりやすいので騒がしくなる可能性は高いです。

それでも、ドリンクバーで粘れるってのはいいところなので、個人的には人気のカフェよりはファミレスの方がいい気がします。

秋に公園で読書するのってどう?

飲食店以外だと公園も候補ではあるのですけど、個人的には公園での読書ってあまりおすすめはできません。
公園も大きなところから小さなところまであって、混雑ぷりも違いますから一概には言えませんけど、やっぱり集中力は乱されやすいですね。

たとえ混雑していないところでも風が強く吹けば気になりますし、人混みを含めて落ち着いて読書をできる雰囲気ではありません。
あとは気候も問題で、9月のように秋の始まりの時はかなり暑く、11月くらいになると寒いですからね。

すでに落ち着いた雰囲気の公園を知っているなら、天候と相談しつつ読書をするなんてのもありですけど、知らない公園を開拓するのはちょっと手間かなとは思います。
どうしても屋内ではなく屋外で読書の秋を楽しみたいなら、公園ではなく植物園を狙うのがおすすめですよ。

普通の公園だとお子さんが遊びに来たりとか騒がしくなる可能性が割と高めですけど、植物園はそういう心配はあまりありません。
落ち着いた雰囲気の中で植物観察などを楽しめるスポットなので、何気に読書向きなんですよね。

植物園は公園と比べると数が少ないですけど、近くに植物園がないかぜひ探してみてください。
数が多い公園の中から雰囲気のいいところを探すのはかなり面倒ですけど、植物園なら探すのも楽ですしね。

他に読書の秋のおすすめスポットは?

これは意外と見逃しやすいのですが、飲食店や公園以外で読書におすすめな場所は、図書館です。
図書館と言えば本を借りるところなので、本を持ち込んで読むってそんなにない気がします。

別に「図書館の蔵書以外は読んだらダメ」なんてルールもないので、図書館に自前で本を持ち込んで読むのもOKです。
本を読むためのスペースとして作られているわけですから、本を読むには最適なスポットなんですよね。

図書館は原則として無料で利用できる1)コピーのようにお金がかかるサービスもあります。ので、特にお金がかからないのもいいところですよ。
ルール的に大丈夫でも、持ち込みの本を読んでいいのかって感覚になるかもしれませんが、図書館はあくまで読書を推進するための場所です。

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「図書館にある本だけを読んでいればいい」みたいなことはないので、落ち着いて読書ができる場所を探しているなら図書館に訪れてくださいね。
本を借りるなら、それこそTSUTAYAとかGEOみたいに会員証みたいなもの2)図書館カードとか貸出カードという名称が一般的です。を作る必要がありますが、場所を借りるだけならそういう手続きも不要です。

一方、図書館に勉強をしにくる学生さんの場合は賛否が分かれていて、勉強禁止なんて措置が取られているところもあるんですね。

これは個人的に今ひとつ理解できない措置ですけど、読書以外での利用が増えることが問題なのだと思います。
しかし、持ち込みでの読書はあくまで読書メインですから、この問題とは関係ないですよ。

それでも連日のように長居するのはよくないかもしれませんが、たまに読書に訪れるくらいなら気にしなくて大丈夫です。
本を持ち込む場合、仮になくしてしまったら帰ってこない可能性がありますが、それは図書館以外でも同じですから、デメリットは特にありません。

一応、図書館ではパソコンの持ち込みもOKでWi-Fiを利用できるので、電子書籍を楽しむってやり方もありますね。
個人的には図書館に合うのは紙の本な気がしますが、一応は電子書籍という選択肢もあります。

こちらでは電子書籍と紙の本の比較記事を書きましたので、ぜひ読書前に合わせてチェックしてくださいね。



まとめ

自宅以外でも、雰囲気のいい喫茶店であったり図書館であったりと読書向きなスポットはあります。
落ち着いた雰囲気のところほど読書もはかどるので、ぜひこの記事を参考にいいスポットを見つけてくださいね。

この記事のポイント
  • 混雑しているカフェよりは、落ち着いた雰囲気の喫茶店の方が読書向きな印象。
  • 公園での読書はあまりおすすめできず、植物園の方が読書に向いている。
  • 図書館に自前の本を持ち込んで読書をするのもあり。
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注釈   [ + ]

1. コピーのようにお金がかかるサービスもあります。
2. 図書館カードとか貸出カードという名称が一般的です。

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