ハロウィンの仮装で軽めのシンプルなもの、簡単で安い衣装はあるか

この記事は約 9 分で読めますよ。

ハロウィンと言えば仮装やコスプレですけど、軽めの仮装がないかは気になるところですよね。

ガッツリなりきる感じのコスプレはちょっと嫌って場合に使える、軽めの仮装について具体例を出してくわしく見ていきます。



ハロウィンの仮装で軽めのやつって?

いかにもなハロウィンっぽさを出す場合も、渋谷のイベントみたいにもはやハロウィンの原型が感じられない場合も、基本的に定番であまりに派手じゃないものを押さえておけば軽めな感じになりますよ。

ハロウィンの定番の仮装についてはこちらの記事で詳しく取りあげているので、そちらも参考にしてくださいね。

上の記事でも取りあげたようにメイド服であったりナース服であったりと、そういうハロウィンっぽさがさほどない仮装から始めてみるのもいいと思いますよ。

あとは、上の記事では取りあげませんでしたけど、かぶるだけみたいな準備しやすい仮装もいいですね。

ハロウィンの定番である白いゴーストの仮装は、それこそシーツみたいな衣装をかぶるだけでいいのが魅力ですよ。

仮装感はあまりないかもしれませんけど、軽めの仮装を探しているならぜひおすすめしたいところです。

女性限定ではありますが定番の魔女もおすすめで、こう言うとあれですけど黒のワンピースさえあれば何とかなりますからね。

魔女というよりは「魔女の宅急便」のキキみたいな感じですが、かなり軽めな仮装だと思いますよ。

ハロウィンの仮装はシンプルにしたいんだけど?

いくら定番でも仮装そのものが恥ずかしかったりするなら、もっと軽めに部分的な仮装を楽しんでみるのはどうでしょうか。

ハロウィンの定番中の定番と言えば上の段落でも書いた魔女の仮装ですけど、特に魔女っぽい衣装を用意することなく魔女の帽子だけ用意するみたいな感じですね。

あとは(女性の)コスプレの定番とも言える猫耳や、天使の頭の上に浮かんでいる輪っかなど仮装の一部分だけを取りいれてみるというやり方もあります。

難点をあげるとするなら、そういう一部分だけの仮装やコスプレってかなり浮きやすいんですよね。

あんまり目だちたくないから軽めにやっているのに、むしろミスマッチなせいで目だってしまうなんて恐れもちょっとあります。

魔女の帽子はまだ帽子という身近なものだからまだましですけど、天使の輪っかを私服と合わせたら違和感しかありませんから。

天使自体はハロウィンでそこそこ見かける仮装ですけど、天使をやるなら普通に衣装を用意しましょう。

猫耳はそこまで悪目立ちはしないとは思いますが、単品だと違和感があるタイプなのでできれば何か衣装を用意した方がいいですよ。

本来の魔女とは離れますけど、魔女の衣装に帽子ではなく猫耳を合わせるのも悪くはないと思います。

単品で装着してもそんなに目だたないアイテムは上で書いた魔女の帽子、それにジャック・オー・ランタン風にしたパンプキンの帽子くらいでしょうか。

ジャック・オー・ランタン風は目だつか目だたないかで言えば目だつのですけど、ハロウィンではまず間違いなくいたるところで見かけるので、そこまで気にしなくてもいい気がしますよ。

ハロウィンの仮装で簡単かつ安いものってない?

パーツ単位で攻めるなら各種マスクなんかもおすすめで、顔が隠れるタイプのものは使いやすいですね。

特にハロウィンとは関係ない上に少し古いですが「十三日の金曜日」のジェイソンのマスクとか、なかなか雰囲気があっていいと思います。

これは私が子供の頃に公開されていた洋画ですけど、最近ゲーム化されていたりして知名度はそれなりにあるはずですしね。

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さすがにチェーンソー的なものまで用意すると凶悪っぷりが前面に出てくる……どころか、こちらの記事で書いたようにトラブルが起きる可能性もあるので、マスクだけで十分ですよ。

直接的にはハロウィンと関係ないですけど、USJ関係でそれなりにハロウィンっぽさがあるのはスパイダーマンですね。

他にもアメコミなどでおなじみのヒーロー関係はマスクが充実しているので、マスクを用意するだけで簡単に仮装ができます。

全身の衣装を用意するならそれなりにお金がかかりますけど、マスクだけならかなり安あがりなのも魅力です。

一応、私服にマスクでも最低限は仮装が成りたつので、恥ずかしいなどの理由で仮装をためらっているならマスクだけから始めてみてはどうでしょうか。

スパイダーマン以外だとハルク、それにアイアンマンあたりを個人的にはおすすめしたいですね。

そして、本当にハロウィンと何の関係もありませんが、飛び道具的に使えるのがダンボーですよ。

Amazonのキャラクター的な存在としておなじみ1)元々は漫画「よつばと!」のキャラクターです。なダンボーですけど、ダンボールに丸い目と口を書けば顔ができあがりますからね。

それこそ、安く仮装をしたいならダンボールにちょっと細工をしてそれをかぶるだけでもOKです。

さすがに全身の仮装はちょっと手間ですけど、顔部分だけならダンボーは再現しやすいので、衣装を購入するのをためらっているならぜひ試してみてくださいね。

こちらの記事ではハロウィンの衣装をどこで購入するのがいいかをくわしく書いたので、チェックしてほしいと思います。

さらに、ウィッグやかつらをどうするかについてもこちらの記事で書いたので、合わせてどうぞ。


まとめ

軽めなハロウィンの仮装を紹介しましたが、メインの衣装なしでも仮装は成立するんですよね。

どうしても軽めだと違和感が出てくるかもしれませんが、まずは軽く始めて翌年以降に本格的な仮装にチャレンジするのもいいと思います。

この記事のポイント
  • 魔女など定番のハロウィン仮装は、割と軽めな感じに仕上がる。
  • 帽子など一部だけの仮装は軽いが違和感が出やすく、避けた方がいいアイテムもある。
  • ヒーローのマスクをかぶる仮装は、割と安めなのでおすすめ。

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注釈   [ + ]

1. 元々は漫画「よつばと!」のキャラクターです。

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