ハロウィンの仮装でngは、コスプレで注意したいところについて

この記事は約 11 分で読めますよ。

ハロウィンの仮装、コスプレは楽しいものですけど、何かやってはいけないことがないか気になりますよね。

どういう仮装、あるいは行動がNGなのか、楽しくハロウィンイベントを過ごすために必要なものを解説します。



ハロウィンの仮装でngなのは?

色々とNG行動はあるのですけど、ハロウィンだからこそのNG行動ってのはほぼないんですよね。

どちらかと言えば、仮装とかコスプレのイベントに参加する上での注意点みたいな感じです。

まずは警察官の仮装はやってはダメで、こちらのハロウィンの定番の仮装を紹介した記事ではアメリカンポリスみたいに分かりやすいやつがいいと書きました。

どうしてそれくらい分かりやすいやつがいいか、その理由についてはLegalusでも専門家目線でくわしく書かれています。

警察官に限らず自衛隊とか消防士とか救急隊員などの制服は、仮装の衣装として使ってはいけません。

もしクオリティの高い警察官の仮装をしていたら、周囲は警察官だと思ってしまうかもしれませんからね。

この手の紛らわしい仮装は軽犯罪法違反に問われる可能性があるので、ハロウィンでは絶対に避けないとダメです。

もちろん、一般的に販売されている衣装は「いかにも仮装です」って感じのものですから、手作りしない限りはそう心配する必要はありません。

ただ、中にはちょっと判断に困る怪しいものもあって、たとえば漫画「こち亀」の両さんのコスプレ衣装はどうなんだって話ですよね。

両さんは警察官のキャラクターなので、衣装も青系のそれっぽいと言えばそれっぽい感じです。

現実的に考えれば本物の警察官と間違うことはまずないでしょうが、それでもちょっと不安になるところではあります。

同じ警察官設定でも、両さんじゃなく中川なら現実的じゃない派手な黄色い衣装なのでOKだと分かるんですけどね。

一応、いかにもな警察官の衣装と、それに近そうなものは避けておいた方がいいと覚えておくといいですよ。

ハロウィンのコスプレのngって他にもある?

これは上の段落のNGとも似ていますが、凶器と誤解されかねないような小道具は避けましょう。

刀など刃物系とか銃とか、その手の危険を連想させるようなものは仮装イベントに持ちこまないようにしてください。

あまりにも現実的でないような小道具を使う選択肢もあるのですけど、現実的でないものは無駄に大きかったりしますからね。

ハロウィンとは何の関係もありませんけど、漫画「ベルセルク」のガッツが持っているドラゴン殺し(巨大な剣)とか、ゲーム「FF7」のクラウドが持っているバスターソードなんかは大きさの面で迷惑です。

イベントでは漫画とかアニメとか2次元のキャラクターの仮装も定番ですけど、武器類は基本は避けた方がいいかなという印象ですね。

上の段落でリンクしたハロウィンの定番な仮装の記事、そしてこちらのハロウィン向けの軽めな仮装の記事では魔女について書きましたが、魔女の杖くらいなら大丈夫ですよ。

あと、妙に露出が多い仮装はハロウィンにはそぐわないので、これもしっかりと気をつけたいですね。

性別に限らず悪ノリで露出が多くなることがあるかもしれませんが、これも軽犯罪法に触れる1)明確に、どれくらい肌をさらせばアウトとかは法律で決められてはいません。可能性があります。

そして、女性の場合は他にも問題があって、露出が多いとどうしても痴漢を呼びよせてしまうんですよね。

露出が多かろうとなかろうと触るやつが100%悪いですし、露出が多い女性が悪いみたいに言うやつはもうどうしようもないですが、こちらのしらべぇの記事にあるように渋谷のハロウィンは女性の被害が続出していますから。

「露出が多い=触っていい」みたいに短絡的に考える男性は多いと思われますので、自衛の意味も込めて露出は避けるのがおすすめですよ。

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ハロウィンのコスプレで注意したいところって?

そして、ハロウィンの仮装内容と同じくらい重要なのが、どこで着がえを済ませるかですね。

基本的には参加するイベントの主催者側が更衣室を用意するのが普通で、自然発生的に始まった渋谷のハロウィンイベントでも更衣室はちゃんとありますから(ただし、渋谷の場合は参加人数と更衣室のバランスが取れてなくて、全員が更衣室を使えないと考えた方がいいです)

更衣室を利用できればいいのですが、そうでない場合は漫画喫茶とかカラオケボックスで着がえをする方法がありますね。

自宅で着がえて現地まで向かうのは絶対にダメってわけではなく、私も昔に(ハロウィンとは関係ないですが)同人誌即売会に参加すると思われるコスプレイヤーさんと電車で遭遇したことがありますし。

ただ、この手のコスプレは認知度は高まってますけど、誰しもが好きってわけではありません。

特にハロウィンの場合は血糊とかも使ってインパクト重視の見た目に仕上げることもあるので、相当に変な目で見られる可能性は高いんですよね。

そういう意味では、漫画喫茶とかカラオケボックスとかを利用して着がえをした方が無難なのですが、これらの施設があれば安心ってわけでもありません。

着がえ目的で使われるのを店側が嫌がるなんて可能性もありますから、事前に店側に問いあわせした方がいいですよ。

公衆トイレで着がえればいいじゃないかと思うかもしれませんが、みんながトイレを使ったら一般の利用者が迷惑するので、避けましょう。

トイレを利用するついでにメイクの最後の仕上げをするとか、その程度までならトイレでもいいかもしれませんが、着がえは別のところを探してください。

あと、ハロウィンイベントでゴミが出たら、必ず自分でそのゴミは持ちかえるようにしないとダメです。

今はゴミ箱って見かけないのでゴミを捨てられない可能性も高いですから、ゴミ袋はほぼ必須アイテムですね。

イベント後にゴミが散乱してたらハロウィンに対する視線は悪化しますから、個人個人でしっかりゴミを持ちかえるように心がけたいところです。

こちらの記事ではハロウィンの衣装をどこで購入するかについて書いたので、合わせてチェックしてくださいね。

仮装によっては衣装に加えてかつら、ウィッグが必要ですが、これらの購入についてもくわしく書きました。

さらに、こちらの記事ではハロウィンの寒さ対策についても書きましたので、実際にイベントに参加する前にはぜひチェックしてほしいと思います。


まとめ

テレビなどでハロウィンのイベントの映像を見ると楽しそうに見えますけど、意外と注意点は多いんですよ。

法律違反の可能性など割とシャレにならない問題もあるので、何をやってはいけないかをしっかりとチェックしてから本番を迎えてくださいね。

この記事のポイント
  • 警察官などの仮装は禁止、やるなら仮装であると一目で分かる衣装で。
  • 露出が多い仮装は法律的にも、痴漢の被害をもたらす意味でもおすすめできない。
  • 着がえは用意されている更衣室など現地で、ゴミはしっかり持ちかえりたい。
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注釈   [ + ]

1. 明確に、どれくらい肌をさらせばアウトとかは法律で決められてはいません。

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