ロト6の買い方は窓口でマークシートをどうすれば、時間はいつまで

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大金を手にできるかもしれないロト6、こちらの買い方は気になるところですよね。
宝くじ売り場でロト6を購入する場合にはどういう風にすればいいのか、詳しく解説していきます。



ロト6の買い方って窓口で何をどうすればいいの?

大型の商業施設やスーパーに併設されていたり、駅の近くでよく見かけるのが宝くじ売り場です。
色々なところで宝くじ売り場を見かけられますが、どの宝くじ売り場でもロト6は購入可能ですよ。

どうやってロト6を購入するかですが、宝くじ売り場に置いてある専用のマークシートに記入して店員さんに渡してお金を払えばOKです。
そのため、ロト6の買い方は実質的にはマークシートの書き方と同じような意味なのですが、その前の段階でつまずくことがあるかもしれません。

ロト6は宝くじ売り場で販売されている宝くじの中で、数字選択式宝くじに分類されます。
この数字選択式宝くじは割と種類が多く、どの宝くじ売り場でも以下の種類が購入可能なんですよね。

数字選択式宝くじの種類
  • ロト7
  • ロト6
  • ミニロト
  • ナンバーズ3
  • ナンバーズ4

ナンバーズ3とナンバーズ4についてはこちらの記事で違いについて詳しく取り上げましたが、ナンバーズは名前も違うし間違えることはないと思います。

問題はロト7とロト6とミニロトで、これらは30個以上の数字から番号を選んでいくタイプの宝くじですね。
それぞれ数字の種類、その中からいくつ数字を選択するかがやや異なっていますので、簡単に以下にまとめました。

各種ロトの数字と選択数
  • ロト7 1~37の中から7個選択
  • ロト6 1~43の中から6個選択
  • ミニロト 1~31の中から5個選択

さて、今回は各種ロトの比較記事ではないのでこのくらいにしておきますが、これらのマークシートはどれも似ているんですよね(システムがほぼ同じなのですから当たり前ですが)
ロト6のマークシートで数字を7個選択したり、ロト7のマークシートで数字を6個しか選択しなかったりすればエラーが出るので、実際に間違えて購入する可能性はそう高くはありません。

しかし、ボーッとしていると選ぶ数も間違えてしまうなんてこともあり得るかもしれませんので、選ぶマークシートは間違えないように気を付けたいところです。
マークシートの左側にはそれぞれのロゴが描かれているので、ロト6を購入するなら「LOTO 6」のロゴがあるマークシートを使ってくださいね(6の数字があることを確認するのがポイントです)

ロト6の買い方でマークシートが分かりにくいんだけど?

ロト6用のマークシートを手にしたならあとは記入するだけですが、記入するのは中央に陣取っている組合せA~組合せEと、右端の2列ですね。
AからEがメインの数字を選択するところで、それぞれに43個の数字が記載されているので購入したい数字を6つ選んで黒く塗りつぶしてください(筆記用具は宝くじ売り場にあります)

ロト7でもミニロトでもそうですが同じ数字を選ぶことはできませんので、6つ別々の数字を選ばないとエラーになります。
AからEには43種類の数字以外にもう2つほど黒く塗りつぶせるところがありますが、この2つはクイックピックと取消ですね。

クイックピックは「6個も決められない」なんて悩んでいる場合に最適な、ランダムで番号を選んでくれるシステムですよ。
このクイックピックを黒く塗りつぶして店員さんに渡せば、コンピュータの方でランダムな6種類の数字を選択してくれます。

特に思い入れの数字がなかったり、手早く購入を終わらせたい場合はクイックピックを選ぶのもありですよ。
取消はそのままの意味で、仮に数字やクイックピックを黒く塗りつぶしていたとしても、取消を塗りつぶすせばそれは無効になります。

AからEのうちどれかで間違えて塗りつぶしてしまった場合は、新しいマークシートで1から書き直すのではなく取消を塗りつぶせばOKですよ。
残る右端には2列の記入欄がありますけど、ここは左側が口数、右側は継続回数を指定するところです。

口数はその数字の組み合わせをいくつ購入するかを指定するところで、2から10までの9つの数字があります。
1口だけの場合は特に何も書く必要はなくて、同じ組み合わせで2つ以上の購入するなら塗りつぶしてください。

ロト6は1つの組み合わせが200円なので、Aにだけ記入して2口を購入するなら400円を支払うわけですね。
AとBとCにそれぞれ違う組み合わせを記入して、2口購入するなら3×2で計600円を支払うという感じです。

口数を増やすと1口あたりの当選金額は下がるので、1つの組み合わせにお金を多く投入した方がいいかは難しい問題ですが。
継続回数は数字の組み合わせ、それに口数の情報をそのままに次回以降も継続して購入したいという意思表示ですね(最大で10回先まで)

Aに「1・2・3・4・5・6」と記入して2口購入、さらに継続回数の3を塗りつぶした場合は、今回の分も含めて3回先の抽選分まで「1・2・3・4・5・6」を2口ずつ購入しますって意味です(支払いは3回分、計1,200円ですね)
特定の数字にこだわりがあり、これからずっと購入していく予定ならまとめて購入できるのでおすすめですよ。

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継続して購入する予定がないなら、口数と同じで塗りつぶさなければ今回限りで購入されます。

ロト6の買い方で時間って関係ある?

最後に注意したいポイントは宝くじ売り場でロト6を購入可能な時間ですが、基本的に夜8時まではロト6を購入できるんですよね。
そもそも、こちらのドリームジャンボ宝くじの記事で触れたように夜8時を前に閉まってしまう宝くじ売り場も割と多いのですが、営業しているなら夜8時までは購入可能です。

ただし、ロト6の抽選日に関しては別で、抽選がある日は夕方の6時30分が締め切りですね。
以前に書いたナンバーズの抽選の記事で、ロト6はナンバーズより先に抽選があると書きましたけど、ロト6は毎週月曜日と木曜日の夕方6時45分時から抽選があるので、月曜日と木曜日に限っては夕方6時30分までしか購入できません。

月曜日と木曜日が祝日の場合も関係なくロト6の抽選はあり、抽選がないのは年末年始だけですね。
せっかく宝くじ売り場に向かったのに締め切りに間に合わなかったという可能性も出てくるので、月曜日と木曜日に関しては時間に注意したいところです。

あと、月曜日と木曜日に関しては当日に抽選があることを忘れると、想定とズレが発生する恐れがあります。
ロト6は数字を選ぶという宝くじですから、次回以降にズレたからって問題はありませんけど、もし「第○○回の抽選にこの番号で勝負したい」って気持ちがあるなら、ズレるのは問題ですよね。

ズレはそんなに気にすることはないかもしれませんが、抽選日の締め切りに関してはしっかりと押さえてください。
こちらの記事ではナンバーズとロトの違いを取り上げたので、どれを購入するかでまだ悩んでいるなら合わせてチェックして欲しいと思います。



まとめ

ロト6の購入は慣れれば簡単なのですけど、いきなり宝くじ売り場に向かったら戸惑いますよね。
マークシートで6つの別々の数字を選択する、口数を選択する、この2つを押さえておけば大丈夫なので興味があるなら宝くじ売り場まで足を運んでください。

この記事のポイント
  • ロト6を購入するなら、宝くじ売り場にあるマークシートを記入して店員さんに渡す。
  • マークシートは数字を塗りつぶす部分、口数や継続回数を記入する部分がある。
  • 宝くじ売り場が営業しているなら夜8時まで購入可能、ただし抽選日は夕方6時30分まで。

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