年賀状の印刷で簡単なのは、コンビニコピー機や自宅でのやり方を解説

この記事は約 9 分で読めますよ。

年賀状をなるべく簡単に印刷したい、そんな風に考えてしまいますよね。

負担を最小限にしつつ、かついい感じの年賀状を印刷する方法について、詳しく解説していきます。



年賀状の印刷を簡単に済ませるなら何を利用すれば?

まず、簡単に印刷をする上でぜひとも押さえておきたいのが、スマホ用の年賀状アプリですね。

一昔前なら、年賀状を印刷するために「筆ぐるめ」などの専用のソフトをパソコンにインストールして……ってのが普通でしたけど、現在ではスマホだけで年賀状を作成できます。

それこそ自宅にプリンターがなくても印刷もできるので、まずはスマホかタブレットにアプリをインストールするところから始めてください。

年賀状アプリは複数ありますけど、個人的には日本郵便の「はがきデザインキット」だけでいいんじゃないかなと思いますよ。

どうしてこれをおすすめするか、それは年賀状の印刷が簡単にできることに加えて、印刷なしって選択肢もあるのが大きいですね。

スマホの画面じゃなくてパソコンの画面で操作したいってニーズに応えてくれるウェブ版1)インターネットブラウザから起動できます。の「はがきデザインキット」もあるので、パソコンから年賀状の作成をするならこちらをおすすめします。

どちらも便利なソフトではあるのですけど、コンビニでの印刷を考えているならスマホ用アプリの方が簡単ですかね。

そんなわけで、とりあえずスマホ版の「はがきデザインキット」で話を進めますが、インストール後にこちらのアプリを立ち上げてデザインを決めるだけでOKですよ。

基本のデザインが100種類以上も用意されていますので、あとは好みでメッセージを編集していきましょう。

もちろん、スマホ内に保存されている写真を貼り付けられるので、写真ありのデザインも作れますよ。

そこから先、どうやってデザインした年賀状を送るかについては以下の選択肢があります。

「はがきデザインキット」を使った場合の年賀状の行方
  • そのまま年賀状を印刷して送ってもらう(手元に年賀状は来ない)
  • 印刷した年賀状を自宅まで送ってもらう
  • コンビニ、自宅でデザインした年賀状を印刷する

労力がかからないのは印刷から投函まで全てを任せるやり方ですが、自力での印刷にも対応しているので好みに合わせて方法を選んでくださいね。

年賀状の印刷でコンビニのコピー機を使うなら?

印刷してから年賀状を送る場合、スマホの方で「これはいい」ってデザインが決まったらあとは印刷するだけなのですが、まず説明するのはコンビニでの印刷ですね。

ただし、コンビニならどこでもいいってわけではなくて、この記事を書いている2018年現在ではアプリに対応しているのはセブンイレブンだけですよ。

セブンイレブンとそれ以外のコンビニでは、そもそも用意されているマルチコピー機が違います。

他のコンビニでも年賀状印刷サービスを手かげていますけど、マルチコピー機を使って印刷できるってわけではありません。

個人的にはよくローソンを利用しているのであんまり書きたくはないのですが、ローソンの年賀状印刷サービスはデザインを決めて注文すれば年賀状がローソンで受け取れるってだけですからね(あくまで2018年現在ですが)

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上の段落で書いたように「はがきデザインキット」でも年賀状を届けてくれるサービスがありますので、これが悪いってわけでないのですが、コンビニ「で」印刷できるのは現時点ではセブンイレブンだけです。

セブンイレブンのマルチコピー機は、デザインのデータをUSBメモリに保存して持ち込むことでも年賀状印刷ができますが、その代わりとして「はがきデザインキット」のアプリが使えるわけですね。

「はがきデザインキット」とセブンイレブンを合わせて使う場合、印刷を見届けるのはやや手間ですけど、好きな枚数を好きな時間に印刷できるのは魅力ですよ。

コンビニのマルチコピー機は割と利用者が多いので、できれば朝方とかお客さんが少なそうな時間帯を選ぶ方がいい気はします。

あと、注意点としてあげられるのは年賀状そのもので、セブンイレブンのマルチコピー機は普通紙の年賀状にしか対応していないので、インクジェット紙の年賀状ではダメですよ。



年賀状の印刷を自宅のプリンタでやる場合は?

昔は私もプリンターを持っていたのですけど、壊れてからは買い換えたりはせずそのままです。

だからこそ年賀状はコンビニで印刷するようになったのですが、自宅にプリンターがあるならそちらで印刷するのもありですね。

「はがきデザインキット」を使えば家庭用のプリンターと簡単に連携できますが、難点としてあげられるのはプリンターの種類によっては利用できない場合があるところです。

キャノン、エプソン、brotherのプリンターは問題なく連携できますが、他のメーカーのプリンターは正式には対応していません。

このあたりはもう少し改善の余地があるかなと思いますが、自宅のプリンターが使えないなら最初の段落で書いた他の方法、印刷から投函まで全て任せるやり方や年賀状を自宅まで送ってもらうやり方、それに上の段落で書いたコンビニでの印刷で対応してもらいたいと思います。

すでにインクジェット紙の年賀状を購入済みなら「新しく普通紙の年賀状を購入するなんてもったいない!」って感じられるかもしれませんが、これは郵便局に持って行けば交換してもらえますよ。

年賀状の販売期間に限ってではありますが、印刷に失敗したものでも未使用のものでも1枚あたり5円の手数料だけで交換してもらえるので、覚えておいて損はありません。

そのあたりは、こちらの記事でも解説しているのでぜひ合わせてチェックして欲しいと思います。

年賀状そのものを安く手に入れる方法についても、こちらの記事で解説しているので合わせてどうぞ。



まとめ

「はがきデザインキット」自体は無料で利用できるので、まずはダウンロードしてみてはどうでしょうか。

選択肢は色々とありますけど、印刷を前提とするならコンビニか自宅のプリンターの2択なので、プリンターの有無など環境に合わせてプランを決めてくださいね。

この記事のポイント
  • 印刷を前提とするなら、日本郵便のスマホ用アプリ「はがきデザインキット」がいい。
  • 「はがきデザインキット」とセブンイレブンのコピー機を使えば好きな時に印刷可能。
  • キャノン、エプソン、brotherのプリンターがあれば自宅で印刷もできる。
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注釈   [ + ]

1. インターネットブラウザから起動できます。

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