カラオケの一人が恥ずかしいなら、危険さや楽しみ方についても

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一人カラオケが恥ずかしく感じてカラオケボックスに行けない、そんなことってありますよね。

恥ずかしいをどう克服できるのか、一人カラオケをどう楽しむのかなど一人カラオケの常連が詳しく解説します。



カラオケに一人で行くのは恥ずかしいんだけど?

こちらの記事などでカラオケについては色々と書きましたが、私はほぼ一人でしかカラオケには行きません。

もはや体が一人カラオケに慣れてしまっているわけですが、初めてでもあんまり恥ずかしいとは思わなかったですかね。

恥ずかしいと感じる場合は「店員さんに一人だって思われるのが嫌」とか、もしくは「他のお客さんに一人で歌っているところを見られたくない」とかだと思います。

この問題をどう解決するかですが、手っ取り早いのは開き直って気にしないことなんですよね。

「一人で何が悪いんじゃ文句あんのかい!」くらいの気持ちでいけばいいのですけど、さすがに本当に気にしているのにそんな開き直りは難しいとは思います。

開き直る以外の対策としてあげられるのは、一人カラオケの専門店を利用するやり方ですね。

住んでいるエリアによってはちょっと難しいかもしれませんが、ワンカラなど一人カラオケの専門店って割とあります。

皆がそれぞれ1人で行くのですから、店員さんに「こいつぼっちかよ」とか思われることもありませんし、他のお客さんに遭遇しても安心ですね。

そもそも、カラオケの店員さんはお客さんが1人かどうかなんて気にしないものだと言われていますが(私はカラオケボックスで働いたことがないので本当にその意見が主流かどうかは知らないのですけど)

ただ、一人カラオケの専門店はやや割高で、複数のお客さんが多いカラオケボックスと比べると割高にせざるを得ませんよね。

そんなわけでコストパフォーマンス的にはあんまりよろしくないのが現実ですけど、どうしても恥ずかしいと感じるなら一人カラオケの専門店で試してみるのもいいと思いますよ。

ただし、平日昼間なら普通のカラオケボックスでも一人カラオケのお客さんは多いですし、恥ずかしいとか気にせず開き直って行ってみるのがおすすめです。

もちろん、受付でカップルとか5~6人の集団に遭遇するとかそういう可能性はありますけど、細かいことを気にしていたら楽しめませんからね。

夜とか、土日祝に関しては一人カラオケは断られることも多いので、これらの時間帯に関しては一人カラオケの専門店に行くしかないかなって感じです。

社会人にとっては少しつらい状況ですが、一人カラオケに行くなら平日の朝から夕方にかけて、一人カラオケの専門店ではなく普通のカラオケボックスがおすすめです。

カラオケって一人だと危険なんじゃないの?

一人カラオケが危険ではないか、そんな風なイメージがあるかもしれませんが、確かに危険性がないわけではありません。

今のところ部屋に乱入されたとかそういう経験はありませんが、悪気があるかどうかはさておき部屋をのぞかれることは割とありましたね。

男に乱入されることを考えると女の子の方が一人カラオケのリスクはありますけど、男なら安心ってわけでも複数人で行けば安心ってわけでもありませんから。

そういうリスク的なことを考えると、まだ一人カラオケの専門店の方が安全なのかなって気はしますが、これも確実ではありませんしね。

カラオケボックスと言えば繁華街でよく見られますけど、危険性を考えるならこの手の繁華街のカラオケは避けた方がいいかなとは思います(繁華街でも昼間ならそう心配はないとは思いますけどね)

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シダックスなんかは客層的にファミリー寄りだったので割と安心して楽しめるのですが、シダックスはカラオケから撤退するようなので将来的にどうなるかは分かりません。

他にシダックスと同じくファミリー寄りな雰囲気があるコート・ダジュールが安心して利用できるかなとは思いますが、極端に治安的な問題があるエリアじゃなければそう気にしなくても大丈夫ですよ。

カラオケの一人での楽しみ方って?

とりあえずは普通のカラオケボックスを利用する前提で話を進めますが、フリータイムで好きなように楽しめるのが一人カラオケのいいところですね。

「1人でフリータイムを利用しても喉がもたないんじゃ……」って感じられるかもしれませんけど、それはそれです。

順番に歌うわけじゃないので疲れたら休むのもありですし、フリータイムの時間を好きなように楽しめますよ。

私は割と最初の方にガンガン歌ってあとの方でグタッとなっていますが、それはそれでいいものです。

さすがに1曲目でしげる松崎の「愛のメモリー」の原曲キーはつらかったですが、そういう好き勝手できるのも一人カラオケならではです。

そもそも、1人でないと「愛のメモリー」を歌うなんてなかなかできませんし、本当に好きな曲を歌えるのもいいところですよ。

誰かとカラオケに行く場合なら「引かれるんじゃないの」と思う曲でも、うろ覚えなので自信がない曲でも文句を言われることはありません。

空気とかそういうことを気にせず、歌うペースも自分次第で自由にできる、これこそまさに現代のオアシスと言っても過言ではない……ちょっと言い過ぎですかね。

現代社会ではやりたいことが自由にできないって感じることが多いですから、一人カラオケではそのあたりをしっかりと発散できますよ。

最後に、こちらの記事ではDAMの精密採点について取り上げましたが、なるべくDAMの最新機種を利用できるところを一人カラオケでも選びたいですね。



まとめ

最初は恥ずかしいかもしれませんけど、慣れたら本当に快適に楽しめるのが一人カラオケのいいところです。

ストレス発散には最適なので、一人カラオケの専門店を利用してみるなどして楽しさを体験して欲しいと思います。

この記事のポイント
  • 専門店で慣れるのもありだが、平日昼間に1人でカラオケボックスに行く方がいい。
  • 一人カラオケに危険性がないわけではないが、そこまで気にしなくてもいいと思う。
  • フリータイムで利用して好きな曲を選び、好きな時に休めるのが一人カラオケの魅力。
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