年末ジャンボミニの確率は、買い方は連番とバラのどっちがいいか

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年末ジャンボ宝くじと同時発売される年末ジャンボミニ、こちらの確率は気になるところですよね。

当選金額と確率のデータ、それに買い方は連番がいいのかバラがいいのかなど詳しく解説します。



年末ジャンボミニの当選確率ってどれくらい?

まずは年末ジャンボミニの確率、それに当選金額を以下にまとめてみたのでチェックしてくださいね。

年末ジャンボミニの当選確率と当選金額
  • 1等 5000万円 7/1000万(0.00007%)
  • 1等の前後賞 1000万円 14/1000万(0.00014%)
  • 2等 1000万円 10/1000万(0.0001%)
  • 3等 100万円 100/1000万(0.001%)
  • 4等 10万円 1000/1000万(0.01%)
  • 5等 1万円 1万/1000万(0.1%)
  • 6等 3,000円 10万/1000万(1%)
  • 7等 300円 100万/1000万(10%)

「年末ジャンボ○億円」みたいなフレーズでコマーシャルが流れますが、年末ジャンボ宝くじとは違って当選金額は割と控えめな感じですね。

それでも1等5000万円のインパクトはなかなかのものですし、2等、3等、それに1等の前後賞となかなか美味しい当選金額がそろっていますよ。

1等の当選確率がちょっと中途半端ですけど、1ユニット内に当選番号が7つ存在するからこの確率なんですね。

ユニットについてはこちらの年末ジャンボ宝くじの売れ残りについての記事で取り上げているのですが、ジャンボ宝くじは1000万枚単位で発売されるのが普通1)年末ジャンボ宝くじは2000万枚単位です。です。

上でまとめた当選確率の7/1000万とか14/1000万というのは、1ユニットの計1000万枚の中に存在している当選番号の数ってわけですね。

年末ジャンボ宝くじは他の宝くじと比べて1ユニットの本数が多く、計2000万本の中に1つしか1等の当選番号がありませんが、それと比べると7本も1等の当選番号がある年末ジャンボミニはまだ当選しやすい部類ですよ。

単純に当選確率のことを考えるなら年末ジャンボプチって選択肢もあり、その年末ジャンボプチの当選確率についてはこちらの記事で詳しく取り上げているのでぜひチェックしてください。

年末ジャンボミニの買い方は?

年末ジャンボミニの確率を押さえたら、次の問題は年末ジャンボミニを購入するのか、購入するならどんな買い方かってところですね。

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簡単にまとめるなら、年末ジャンボ宝くじは当選金額はものすごいけれども確率は極めて低い、年末ジャンボミニは当選確率と当選金額はそこそこ、年末ジャンボプチは当選確率は最も高いけれども当選金額も少ない、こんな感じです。

いずれも宝くじ1枚の価格は300円で差がないので、当選金額と当選確率をどう考えるかがポイントですよ。

年末ジャンボ宝くじの1等なんか当選するわけがない、そう言われても確率の低さから反論するのはなかなか難しいのですけど、年末ジャンボミニの1等はまだ当たるかもしれないって希望がありますね。

こんなことを書きつつ個人的には年末ジャンボ宝くじで一発逆転を狙いたいと思っているのですが、年末ジャンボ宝くじの1等の当選確率、1/2000万が当選するとは思えないのなら年末ジャンボミニか年末ジャンボプチを狙う方がいいですよ。

具体的にどんな買い方がいいかですが、買い方のうち連番は以下のような感じの10枚セットを購入する買い方ですね。

宝くじの連番のイメージ
  • 52組 135790
  • 52組 135791
  • 52組 135792
  • 52組 135793
  • 52組 135794
  • 52組 135795
  • 52組 135796
  • 52組 135797
  • 52組 135798
  • 52組 135799

前の数字が組で後ろの数字が番号ですが、連番で購入すると10枚は全て同じ組で、番号も下1桁を除いて全て同じです。

連番を複数セット購入した場合、それぞれ全く違う組と番号が入っていますが、10枚の組が共通だったり番号の下1桁以外が共通しているってのはどの連番でも同じですね。

バラは組も番号もバラバラの10枚が入っているので、こちらはあまり説明することがありません。

この特徴を押さえた上でどちらを購入するほうがいいかですが、個人的には連番とバラだと連番の方を優先して購入しています。

……当選実績が残念ながらあれなのであまり参考にはならないかもしれませんが、バラはあまり購入していません。

年末ジャンボミニは連番とバラのどっちで購入すればいい?

確率的に考えるならバラの方が一応は有利なのですけど、ほんの少しってレベルなんですよね。

最初の段落で書いた確率が全てなので、連番でもバラでも当選確率は変わらないのですけど、3等以上の高額当選のどれかが当選する確率みたいに条件を限定するとほんの、ほんの少しだけバラの方が上です。

個人的には、そのほんの少しの確率にそこまで意味はないかなと考えて、連番の方を選んじゃうわけですね。

連番の方は確率面ではやや不利かもしれませんが、1等と1等の前後賞をまとめて狙える買い方です。

「年末ジャンボ宝くじ○億円」みたいなコマーシャルで使われるフレーズは、1等と前後賞をまとめて当選させた時の金額なんですね。

だから、そもそも「○億円」を狙うなら連番でないといけないのですが、年末ジャンボ宝くじは1等の当選番号が2000万本中に1本だけなので、前後賞も1等の当選番号の前後の2本だけです。

それに対して年末ジャンボミニは1等が1000万本中に7本もあるので、前後賞の確率も割と高めなんですよね。

高めと言いつつ実際の確率は極めて低いのですが、個人的には年末ジャンボミニを狙うなら連番かなと思っています。

これはあくまで個人的な考えなので、ほんの少しでも確率を高める意味でバラを狙うのもありだと思いますよ。



あと、これはやや後ろ向きな考え方ではありますけど、連番だといざ当選番号をチェックする時にすぐガッカリするなんて可能性が高いんですよね。

年末ジャンボミニの1等は組、番号のどちらも共通していないとダメなので、連番だと組を見ただけで「ハズレだ」って分かっちゃうケースが非常に多いわけです。

バラの方は1枚1枚チェックしていく楽しみがあるので、当選をそんなに期待せずお祭りを楽しむことをメインに考えるならバラですね。



まとめ

年末ジャンボミニでも1等などの当選確率はかなり低いですが、年末ジャンボ宝くじよりはだいぶ高いんですよ。

前後賞が当選する確率の方も同様に高いので、そのあたりを意識しつつ買い方を選んで欲しいと思います。

この記事のポイント
  • 年末ジャンボミニの1等は5千万円で、7本の当選番号が存在する。
  • 当選金額や当選確率を比べた上で、購入する宝くじを決めたい。
  • 年末ジャンボミニは前後賞の当選本数がそこそこ多く、連番がいいと思っている。
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注釈   [ + ]

1. 年末ジャンボ宝くじは2000万枚単位です。

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