大掃除のコツは捨てることか、基準や計画の立て方を詳しく解説

この記事は約 9 分で読めますよ。

年末の大掃除、ここで不要なものを捨てた方がいいのか悩むことってありますよね。

捨てる上での基準はあるのか、どんなことを意識するといいのかなど捨て方について詳しく解説します。



大掃除のコツはどう捨てるかなの?

私自身がどちらかと言えば捨てるのが苦手な方で、特に一人暮らしを始めた直後くらいは本当に苦労していました。

その時の経験などから捨てることについて詳しく見ていきますが、大掃除で不要なものを捨てるのは本当に重要です。

自宅や部屋に不要なものが多い状態だと、大掃除のスタートラインにすら立てていないですからね。

私自身は何でも溜め込む悪癖があって、一人暮らしを始めてからはジャンプとかヤングジャンプなどの漫画雑誌、それにゲーム好きだったのでファミ通とか電撃PlayStationとかのゲーム雑誌とかものすごく溜まっていました。

本当に寝るスペースを作るのすら苦労したりとひどい生活を送っていましたが、最近は割と落ち着いて暮らしています。

非常に心苦しかったのですけど、不要なものは捨てるようにしてからだいぶ落ち着いてきましたね。

今でも漫画とかゲーム類とか雑誌とか色々と自宅に置きたいって欲求はあるのですけど、こちらの記事で書いたようにジャンボ宝くじが当選してからそういうことは考えようと思っています。

昔の私みたいにひどいケースはそう多くはないとは思いますけど、まずは色々と捨てて大掃除をやれる環境を作るところから始めないといけませんよ。

最低限の環境は整っているけれどもちょっとゴチャゴチャした雰囲気がある、こんな場合も捨てることを前向きに検討して欲しいと思います(これを放置すると段々と悪化していくので)

大掃除で捨てる場合の基準って?

もっとも、全てを捨てるってわけにはいきませんので、何を捨てて何を残すかを選択しないといけません。

部屋の圧迫具合によって変わってきますけど、大掃除のスタートラインから遠ざかるほどに基準は下げないといけませんね。

「将来的に使うかもしれない」なんてものはまず切り捨てた方がよく、思い入れがある品でも切り捨てる選択肢を選ばないといけない場合もあります。

本当に、本当に捨てたら一生ずっと後悔するような大事な品だけは残しておいて、それ以外は捨てるなんてのも手ですよ。

そこまでひどくはない場合、捨てる基準は現時点で使う機会があるかないかってところですね。

もちろん、喪服とかそういう「いざという時になくてはならない」ものは手を付けたらダメですけど、プライベートな持ち物で使っていないものはバッサリ処分してしまう方がいいんですよ。

「もったいない精神」とか「将来的に必要かもしれない」という感覚で溜め込んでしまうってよくある話ですけど、その手のものが本当に必要になることってまずありません。

私の場合、掃除をしようとしたけどついつい昔のジャンプを読みふけってしまったとか、そういう負の意味で活躍してくれたことはありますが。

絶対にないわけではないのですけど、かなりレアケースなので、もし本当に必要ならその時に改めて手に入れるくらいでもいいんですよね。

私の場合は、いつか使うかもしれないと思い取っておいて、実際に役立ったものって何にもありませんでした。

そんなわけで基準に当てはまらないものは本格的に大掃除をする前に処分してしまいたいのですが、ゴミとして出せるものばかりとは限りません。

それ以前にお金に換えられるものもあるかもしれませんので、軽く処分方法についても紹介しておきます。

状態がよくメルカリとかインターネットオークションとかに出して売れそうなら、試してみるのもいいと思いますよ。

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もしかしたら高値がつくかもしれませんが、一方で誰も手を出してくれないなんて恐れもあるので、買取業者に依頼するのも手ですね。



こちらのクレジットカードの滞納の記事ではゲームなど色々と売却したって書きましたが、その時は郵送で買い取ってくれる業者に送ってお金を受け取りました。

私の場合は自宅に来られるのは嫌だったので不用品回収業者は利用しませんでしたが、一応は不用品回収業者に依頼する手もあります。

ただし、不用品回収業者の中でも街中をトラックで回って宣伝しているところは極めて怪しいので利用したらダメですよ。

理由についてはこちらの環境省に書かれていることが分かりやすいですが、許可がないのに営業している可能性が高いですから。

大掃除のコツはどう計画を立てるかってこと?

捨てる以外のことも含めて、大掃除で重要なのはいかに計画通りに作業を進めるかなんですよね。

明らかに捨てるものが多そうなら、事前にゴミを出せる日をチェックした上で作業を進めたいところです。

必要のない小型家電を捨てるなんてケースも出てきますが、粗大ゴミとして捨てるなら事前に予約しないといけませんしね(自治体によってやり方は違いますが)

粗大ゴミのように事前の申し込みが必要なものはあるのか、普通にゴミ捨て場に置いてきていいものだけなのかはまず調べておいてください。

申し込みが必要なら早めに連絡を取る必要がありますので、そこに合わせて準備をしましょう。

あと、上の段落で書いたメルカリなりを利用する場合も、自分で期限を決めてその日までに引き取り手が見つからなかったら捨てるみたいに計画を立てるのが重要ですよ。

ノートでもメモ帳でもいいので、実際に手書きで計画を立ててからゴミ捨てに取り組むのがおすすめですね。

実際には仕事の忙しさなどによって作業がずれ込むことも考えられるので、余裕を持って計画を立てるのがポイントです。

大掃除の本番でもゴミの回収日を意識しないと「ゴミを出せない」なんてことになりかねませんから、あらかじめある程度の計画を立ててから掃除に移りたいところですよ。



まとめ

大掃除をする前にまず大掃除をしやすい状態にしないと、作業をしてもなかなかはかどらないんですよね。

この記事を参考に不要なものを分別しつつ、大掃除のための環境づくりを始めて欲しいと思います。

この記事のポイント
  • まずは不要なものを捨てて、大掃除のための環境を作りたい。
  • 基準は自宅の状態によっても変わるが、現時点で使っていないものは有力な捨てる候補。
  • 粗大ゴミなどがあると困るので、計画を立てて早めに行動するのが重要。
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