大掃除の順番のコツは、部屋はどこから手を付けていけばいいのか

この記事は約 7 分で読めますよ。

大掃除を始めたいけどどこから手を付ければいいか分からない、これは困りますよね。

どこから大掃除に取り掛かるのがいいのか、順番のくわしいところについて詳しく解説していきます。



大掃除での順番のコツってあるの?

まず、部屋に不用品があまりにも多いようなら、こちらの記事を参考にして処分してくださいね。

あまりに捨てるものが多い場合は掃除をするのが難しいので、まずは掃除に適している状態にするところから始めないといけません。

そこまで不用品がない場合は大掃除に取り掛かるわけですが、まず現時点でのゴミの多さとか汚れ具合とかは置いておいて、大掃除で汚れやすいところを後回しにするのがポイントです。

自宅がマンションか一軒家か、どういう構造かによって変わってきますけど、基本的には玄関と廊下は大掃除の過程で汚れやすいですよね。

大掃除で出たゴミ出しをしたり、各部屋に移動したりすれば汚れるのは当然のことなので、こういう汚れやすい通り道は後回しです。

その場所の掃除が終わったら、その日の全体の作業が終わるまでそんなに出入りしないみたいな場所を優先的に片付けていきましょう。

もちろん、構造によっては順番が変わってくることもあり得ますが、大掃除ではよく移動するエリアを後回しにすることを意識してくださいね。

大掃除の順番でどの部屋を優先すべきなの?

これが1DKのマンションとかなら割と楽なのですけど、それなりに広い自宅だと汚れやすいところを除いても候補がいくつもあって困るかもしれません。

そんな場合にどこから作業を始めるかですけど、優先的に掃除をしたいのはやはり水回り周辺ですね。

お風呂、トイレ、キッチンあたりはなるべく早めに対処しておいた方がよく、ここを後回しにするとかなり面倒ですよ。

水回りの面倒なところはなるべく最初の方に片付けておくのがおすすめですが、マンションだと玄関を開けてすぐにキッチンが配置されているなんて間取りもありますよね。

こういうケースは割と判断に困るところですが、そういう場合も個人的にはキッチンから片付けます。

シンクのすぐ前を通らざるを得ないとかそういう場合は後回しにするのも仕方がないのですけど、避けて通れるなら先にキッチンからでいいですよ。

そして、ゴミ出しなどで外出する時には洗い場をなるべく避けるようにすればそう問題はないですから。

水回りは上の方から処理をするのが基本で、最優先で何とかしておきたいのは換気扇ですね。

上の方を掃除すれば必ずホコリが下に落ちますから、先に下から掃除をやっても二度手間ですよ。

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換気扇や背の高い食器棚など、上の方にあるものを片付けてからシンクの方に取り掛かって欲しいと思います。

お風呂場やトイレでもそれは変わりませんので、壁の上の方から下に向かって掃除をしていくのが基本ですね。

部屋の大掃除ではどこから手を付ければ?

上の段落で上から下の順番を意識するといいと書きましたけど、これは水回りに限った話ではなくどこでも同じです。

最初の段落で紹介した大掃除の順番と同じ理屈で、部屋の中で最も汚れやすいところを後回しにしていきます。

天井とか壁の上の方なんかは掃除を終えてしまえばもう触ることがないのですが、床はホコリなどが落ちてきたりと汚れやすいですからね。

そのため、まずは天井から始めるのが基本で、天井に手を付けない場合は壁の上の方からいきましょう。

部屋には家電や家具などが置いてあると思いますが、これらは状態によっては床より後回しにしても一応は大丈夫です。

逆に、ちょっとホコリなどの汚れが目立つなと感じる場合は、床より前に掃除しておかないといけませんね。

判断に困る場合は床の順番を最後に固定してしまって、壁の掃除を終えてから床以外の部分に手を付けていけばいいですよ。

ベッドとかソファーがある場合、これらは場所を取る上に汚れも溜まりやすいので、なるべく後回しにしたいですね。

個人的には壁の掃除を終えてからまず窓やカーテンの掃除、そしてタンスなどの背が高いもの、ベッドやソファーなどの背が低いもの、最後に床掃除って進めることが多いですよ。

何が置いてあるかなど状況によって正解は異なりますけど、上から下の方へという点は強く意識して掃除を進めたいところですね。

そうやって水回り、そしてあまり移動しないと思われるところをしっかりとキレイにしてから、最後に廊下や玄関などの通り道のエリアを仕上げていきます。

玄関は各部屋に比べるとそこまでゴチャゴチャしていないものですし、廊下は最も掃除がやりやすい場所と言ってもいいでしょう。

これらの場所を大掃除の最後まで残しておけば、シンプルな作業だけで終わらせられますよ。

大掃除を始める前に優先順位を付けるのではなく、あらかじめ前日までにどこから掃除するかを決めておくのが理想ですね。



まとめ

どんな道具を用意するかなどの細かいテクニックも重要ではあるのですけど、順番を間違えると大掃除の負担ってかなり増すんですよ。

明確な正解はないのですけど、この記事を参考にしてどこから取り掛かるか決めた上で大掃除を始めてくださいね。

この記事のポイント
  • 玄関や廊下などの通り道は後回しにして、それ以外から取り掛かりたい。
  • 水回りはなるべく優先して掃除した方がよく、上の方から掃除を始めたい。
  • 水回り以外のところでも、上の方から掃除を始めるのがポイント。
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