カラオケ練習の自宅でのやり方は、無料でできるものはあるのか

この記事は約 9 分で読めますよ。

カラオケを自宅で練習できる方法はないのか、これは気になるところですよね。

自宅でもできるカラオケ練習方法や、練習に使える便利なツールなどをくわしく解説していきます。



カラオケの練習を自宅でするなら何から始めれば?

まず、こちらの記事では裏声の練習方法について書きましたけど、これは自宅でできる練習方法ですね。

まずは上の記事をチェックしてもらいたいと思いますが、シャワーに合わせて歌うってのはおすすめですよ。

シャワーにまぎれさせるようにして声を出せば、そう騒音にもならないので怒られるリスクを減らせます。

理想を言うなら防音室のような音漏れを防ぐスペースを作るのがいいのでしょうけど、さすがにそれはハードルが高いですからね。

とりあえず声を安定して出すってところから始めないといけませんから、シャワーに合わせて声を出すのがおすすめですよ。

あと、同じく上の記事で書いたような腹式呼吸を練習するのもおすすめなので、ぜひ試してほしいと思います。

これらは基礎トレーニングのようなものですけど、毎日のようにやってもカラオケがうまくなるとは限らないんですよね。

音感とかそういうところも問われるので、自宅で練習するならそのあたりも意識したいところです。

カラオケの練習の効果的なやり方って?

自宅での練習だけでうまくなるのはほぼ不可能なので、まずはカラオケに行って歌ってください。

こちらの記事ではヒトカラに行きづらいならどうすればいいかを書いたので、ぜひ合わせてどうぞ。

歌うだけじゃなく、ICレコーダーなど録音のためのアイテムを持っていき、自分の歌声を録音したデータを用意するのがおすすめです。

私はICレコーダーを購入して録音していましたが、今はスマホの方でも録音ができるのでハードルはだいぶ下がっていますね。

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録音のためのアプリがストアにはあるので、そちらをインストールして自分の歌声を録音しましょう。

この自分の歌声を聞くのはなかなか精神的にきつい作業で、本当にビックリするんですよね。

カラオケだと「ちょっとはうまく歌えてるんじゃないの?」なんて感じることってあると思いますけど、録音した自分の声を聞くとまず間違いなく引きますよ。

「プロのCD音源と比べると何てあれな声なんだ」って感じてだいぶ落ち込みますが、ここで落ち込んでばかりはいられません。

せっかくの貴重な声ですから、次にうまく歌えるようにしっかりと分析していくのが重要なんですよね。

ただし、この録音と分析の作業はカラオケに慣れてきたくらいの時点でやった方がよくて、カラオケで採点したけどどの曲もボロボロだとか、周囲から音痴と指摘されるとか、そういう場合はあんまり意味はありません。

このようなケースでは上の段落で書いたような基礎トレーニングをしつつ、プロにチェックしてもらうのが一番ですよ。

自力でも頑張れな治せないことはないはずですけど、相当に遠回りになることが予想されますから、ボイストレーナーなどプロの指導を受けた方が無難ですね。

話を録音と分析に戻しますが、声そのものが汚いと感じられるなら喉声の張り上げになっている可能性が高いと思います。

上の段落でも腹式呼吸の練習をおすすめしましたが、腹式呼吸に慣れてくると響きが違ってくるんですよね。

声自体に違和感があるようなら、腹式呼吸に慣れるようにすることと話す時にも響きを意識することを心がけてください。

響きはちょっと言葉では説明しづらいのですが、私は喉から口の流れで声を出すのではなく、顔の中心の鼻あたりを響かせて出すみたいな感じでイメージしています。

普段の話し声の方にも影響が出てくるので、日常会話で「いい声だね」って言われるように響きを意識したいところですね。

そして、自分の歌で明らかに音を外しているなど失敗した部分があるなら、次から注意深く歌うように意識してください。

こうやってカラオケでの歌を自分で添削していけば、実力はどんどん上がっていきますよ。

カラオケの練習の中で自宅で無料でできるものは?

カラオケ上達のためにはよく曲を聴くことも重要ですけど、普通に考えると原曲をそのまま聴くのがいいって感じると思います。

これも悪くはないのですが、一部の曲に関してはYoutubeでカラオケ動画をチェックするってのも手ですね。

カラオケ動画は誰かが歌っているものではなくて、カラオケ風に演奏と歌詞が流れてくる動画のことです。

例をあげると、こちらの動画はミスチルの「HANABI」をカラオケ風に仕上げている動画ですね。

こちらの記事でおすすめしたような、DAMの精密採点のように音程バーも付けられているのでカラオケ感がよく出ています。

原曲をよく聴くのは当然として、こういう風なカラオケの動画で演奏や歌詞をながめるのもいい練習ですよ。

うまく歌うためには声を出す技術と、伴奏に合わせるための聴く力の両方が必要ですから、こういう動画は無料だけどすごく役立つんですね。

シングルのカップリングに収録されているようなボーカルのないカラオケ音源を聴けるならそっちでもいいのですけど、ダウンロードでの購入だとなかなかこの手の音源には手が伸びないような気がしますから。

他には、こちらも定番のレミオロメンの「粉雪」もあったので、合わせて紹介しておきます。

女性ボーカルだと、テレビ版「エヴァ」のオープニングの「残酷な天使のテーゼ」がありましたよ。

Youtubeにあるカラオケ動画はメジャーな感じの曲が中心で、歌いたい曲がないって可能性はありますが、その中で歌いたい曲を見つけてじっくりと聴き込むのはおすすめです。

地味に感じられるかもしれませんけど、演奏を意識して聴くことは重要なのでぜひ試してくださいね。


まとめ

実際にカラオケで歌わないとなかなか上達はしませんが、サポート的なことは自宅でもできますよ。

本格的な防音室を作るとかも必要ないので、まずはこの記事で紹介した無料でできることを始めてみてはどうでしょうか。

この記事のポイント
  • 声を出すならシャワーをうまく使うのがよく、腹式呼吸の練習もしておきたい。
  • カラオケで録音した歌を元に、改善点を見つけるのが重要。
  • Youtubeで無料で見れるカラオケ動画をうまく使いたい。
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