クリスマスプレゼントで妻が子育てしているなら、予算やngは

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奥さんが子育ての真っただ中、こんな時にどんなクリスマスプレゼントを贈ればいいかは悩みますよね。

子育て中のクリスマスプレゼントで意識したいこととか、贈ったらダメなものなどをくわしく解説します。



クリスマスプレゼントを妻の子育て中に渡すならどうすれば?

結婚前からのクリスマスプレゼントで失敗しなかったのに、子育て中には失敗するなんてそう珍しい話ではありません。

プレゼントも意識して変えた方がよくて、まず重要なのは奥さんを解放してあげることですね。

子育て中だとどうしても神経を張りつめた状態が続きますから、ストレスが溜まらないなんてまずあり得ないんですよ。

こういう時にどんなクリスマスプレゼントを贈るのがいいかですが、1人の時間をあげるのがベストです。

子育ては起きている間はずっと、さらに年齢によっては寝ていたのに泣き声で起きるなんてこともよくありますから、休まる暇なんてありません。

そんなわけで、何か特定のものをあげるより、1人で羽根を伸ばせるような時間を作ってあげる方が喜ばれるんですよね。

プラスアルファとしてプレゼントを贈るのはありですけど、まずは奥さんが自由に過ごせる時間を作ることを意識してほしいと思います。

1日、家事も子育ても旦那さんが引きうけてしまうってだけでもありがたいので、何とかそういう日を作りたいところですね。

どうしても子育て中は自分のことは後回しになるものなので、エステ券をプレゼントするなんて手もありますよ。

ただし、エステ券はあんまり高いものを贈るのも問題で、そのあたりは下の段落の予算の話でくわしく取り上げます。

全国共通の食事券を贈って好きな料理を楽しんできてもらうとか、そういうのもおすすめですね。

その間、家事や子育ては1人で引き受けるわけですが、ここで母親に頼るのはよくありません。

妻と義母がうまくいかないってのはよくある話で、どうしてもトラブルが起きやすいんですよね。

子育てを頼まれた母親の方が、直接的な悪口ではないにしろ皮肉を言いだしたりとかも全くない話とは言えません。

そのあたりに理解がある母親であっても、奥さんの方は「自分が休むことで迷惑をかけた」って感じるかもしれませんから、特にトラブルがない限りは自分で何とか対処したいですね。

クリスマスプレゼントを妻にあげる場合の予算は?

続いては予算の話ですけど、以前に書いた30代の奥さんへのクリスマスプレゼントに何を選ぶかの記事では1万円から2万円くらいがいいって感じのことを書きました。

これは間違っているわけではないのですが、奥さんが子育て中ってことを考えるともう少し予算を抑えてもいいですね。

そもそもお小遣い制なのかどうかとか、下世話な話で手取りがどれくらいなのかにもよりますけど、お子さんの将来の学費とか習い事にかかる費用のこととかを考えるとあんまり多くは出しづらいですから。

コツコツとお小遣いの中から予算を貯めてプレゼントするのはありなんですけど、教育熱心な奥さんだと子供のために貯めてほしいって思うかもしれませんしね。

そういう意味では、普段のクリスマスプレゼントより少し予算を安めに抑える方が無難ではあります。

上の段落で書いたようにエステ券のプレゼントはありなのですが、全体的に高めなのが難点なんですよね。

一応、1万円以下で購入できるお手頃なエステ券もあるのですが、ちょっと中途半端な感じはします。

それなら、3,000円~5,000円分くらいの食事券で「自由に食事してきていいよ」って言う方が喜ばれるかなって感じですね。

このあたりは奥さんの好みもよくチェックしないといけませんが、まずは食事券の方をおすすめしたいと思います。

食事券にも色々と種類がありますけど、全国の色々なお店で使えるって意味ではジェフグルメカードやぐるなびギフトカードはまず候補にあがりますね。

子育てをしつつ自分自身の美容にも力を入れているようなら、お手頃なエステ券ってのもありですよ。

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これらと比べるとかなり安めですが、映画のチケットを渡して1人で楽しんできてもらうってのもそう悪い選択肢ではありません。

クリスマスプレゼントのng項目って?

最初に少し書きましたけど、子育て中は普通のクリスマスプレゼントが通用しない時期なんですよね。

こちらの記事ではクリスマスプレゼントの香水の選び方を書きましたけど、香水って子育て中にはNGと考えてください。

好みに合わないのがNGとかそういうことではなくて、そもそも子育て中には香水を使う機会ってそうありませんからね。

使えないものをもらっても仕方がないので、香水はプレゼントの候補から外しておいた方がいいですよ。

あとは指輪とかネックレスとかのアクセサリーも基本NGで、やっぱり子育て中には着飾る余裕がなくなりますから。

それに加えて、お子さんが小さいと指輪やネックレスに触れたりすることもありますしね。

さらに、アクセサリーに関しては好みかどうかという問題もあるので、二重の意味で危険です。

あえてアクセサリーを選ぶならイヤリングのように目立ちにくいものですけど、危険な割にはメリットは感じられませんね。

他には花束も気をつけた方がよくて、花を育てるのが好きであっても子育て中はなかなか手が回りませんから。

プリザーブドフラワーなど、お世話の必要がない造花なら飾るだけで済むのでプレゼントとしてはありですよ。

旅行は難しいところですけど、少し子育てが落ち着いてからの方がいいかなとは思います。

お子さんを両親に預けて夫婦で旅行に行くってのは選択肢としてはありなのですが、上の段落で書いたように奥さんが何か言われる可能性もありますし、疲れている状態だと奥さんが夫婦での旅行を嫌がるなんてこともあり得るんですよね。

時間はそう長くなくてもいいので、1人でのんびりできる時間を作ってあげることをおすすめします。



まとめ

子育て中はクリスマスプレゼントも普段通りってわけにはいきませんから、かなり判断が難しいんですよね。

奥さんがのんびりとした時間を過ごせるように、協力してあげるのが一番いい気がします。

この記事のポイント
  • 奥さんが1人になれる時間を作るのが何よりのプレゼント。
  • 予算はやや抑えた方がよく、食事券はおすすめ。
  • 香水やアクセサリーはNG、花や旅行も少し気を付けたい。
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