年末ジャンボの買い方で初めてなら、初心者はバラと連番のどっちが

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年末ジャンボ宝くじに限った話ではありませんけど、初めて宝くじを購入する場合ってすごく戸惑うものですよね。

宝くじの購入方法はどれもシンプルなのですけど、最初はどうしていいか分からずに困ることもあるはずです。

年末ジャンボ宝くじを購入する場合、どこに行ってどういう風に購入すればいいかは気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、初めての年末ジャンボ宝くじ購入に役立つ情報をくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. どこで購入すればいいの?
  2. どんな買い方があるの?
  3. おすすめな買い方は?

年末ジャンボの買い方で初めてなら場所はどこがいい?

まずは年末ジャンボ宝くじを購入する場所ですけど、基本的には全国各地にある宝くじ売り場がおすすめですね。

その地方で人気な宝くじ売り場ってのがあるはずで、過去に「○○ジャンボ1等が出ました!」みたいに大当たりの実績があるところは人気が高く、行列ができるなんて場合もあるんですよ。

人気があろうが人気がなかろうが当選確率には違いはないのですけど、やっぱり確率的に1等とか上位等級の当選は厳しいですから、運気的なものにあやかるのは悪いことだとは思いません。

「そういう運気的なものは信じない、どこで購入しても当選確率が変わらないなら宝くじ売り場でなくてもいい」と考えるなら、こちらのみずほ銀行のサービスで年末ジャンボ宝くじを購入するといいですよ。

宝くじは通販では購入できないのですけど、宝くじ全般を取りあつかっているみずほ銀行に限って通販のように購入できます。

さらに、2018年10月からついに宝くじ公式サイトでの通販も始まったので、会員登録して購入するってのもありですね。

続いては具体的な買い方ですが、年末ジャンボ宝くじも、同時発売される年末ジャンボミニも年末ジャンボプチも価格は1枚300円です。

この3つに限ったことではありませんが、宝くじは10枚1セット、3,000円単位で購入するのが基本ですね。

一応、1枚からでも購入できるのですけど、私自身は今までやったことがありませんし、恐らく今後もやらないと思います。

年末ジャンボ宝くじの販売期間が終了するギリギリのところで、かつ手持ちのお金が3,000円もないって場合には1枚からの購入をやるかもしれませんが、まずないですかね。

1等とかの確率はあまりに低いので、多く購入すれば当選しやすくなるってものでもないですけど、さすがに1枚単位は厳しいかなと思いますから。

この10枚1セットは連番とバラの2種類があるので、年末ジャンボ宝くじで悩むポイントはどちらを購入するかなんですよ。

年末ジャンボの買い方を初心者向けに説明してほしいんだけど?

まず、前提として押さえておきたいのは当選についてで、年末ジャンボ宝くじは抽選で決まる当選番号と、手持ちの宝くじの番号が一致していれば当選って仕組みです。

年末ジャンボ宝くじで使われている数字は2種類、計9つですが、具体的には以下のような感じですね。

年末ジャンボ宝くじで使われる数字
  • 組(001~200までの全200種類)
  • 番号(100000~199999までの全10万種類)

001組の100000~199999、002組の100000~199999みたいに各組それぞれに10万種類の番号が存在するので、組み合わせは全部で2000万通りです。

その中で年末ジャンボ宝くじの1等の当選番号は1通りだけなので、確率は1/2000万ってわけですね。

年末ジャンボ宝くじの当選確率についてはこちらの記事でもくわしく書いたので、ぜひチェックしてください。

さて、この組と番号が買い方にどう影響してくるかですが、連番は10枚の組が全て同じなんですよね。

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番号の方も上5ケタまでは全く同じ、下1ケタだけが違う全10種類が入っているのが連番で、具体的にはこんな感じです。

宝くじの連番のイメージ
  • 012組 183940
  • 012組 183941
  • 012組 183942
  • 012組 183943
  • 012組 183944
  • 012組 183945
  • 012組 183946
  • 012組 183947
  • 012組 183948
  • 012組 183949

バラに入っている10枚は、組も番号も全くバラバラなのですけど、下1ケタは連番と同じで必ず0から9の10種類がそろっているんですよね。

宝くじの最も下の等級は当選金額が300円ですが、下1ケタさえ一致していればいいというゆるい条件なので、バラか連番を購入すれば300円は必ず返ってくるわけです。

だからこそ「よっしゃ、300円が当たった」みたいな、非常に悲しくなるボケも生まれるのですが……。

色々と説明してきましたが、宝くじは完全に運任せなギャンブルなので戦略性はほとんどありません。

こちらの記事で書いた特殊なやり方でない限りは番号を指定できません1)このやり方は来年発売のジャンボ宝くじの番号を指定するやり方なので、今年の年末ジャンボ宝くじには使えません。し、連番を2セット購入した場合もその2セットの数字が近いなんてまずありえないと考えてください(組は近い数字が入っている可能性もそこそこあります)

しかし、連番とバラのどちらを購入するかでだいぶ差は出てくるので、買い方の使いわけが最重要ポイントですね。

連番かバラ、もしくは1枚単位など購入枚数が決まったら、あとは宝くじ売り場で「年末ジャンボ宝くじをバラで10枚」みたいな感じで店員さんに伝えるだけです。

みずほ銀行や宝くじ公式サイトで購入する場合も、バラとか連番で購入できますので、希望の購入方法と枚数を選べばOKですよ。

年末ジャンボの買い方でバラと連番はどっちがいいの?

初めて年末ジャンボ宝くじを購入する場合はどちらがいいかですが、個人的にはバラでいいかなと思っています。

スポーツとは違って技術が関係するわけでもありませんし、年末ジャンボ宝くじの購入歴が長い方がすごいってわけでもありませんから、初心者だろうがベテランだろうが買い方に差をつける必要はないのですけど、最初は楽しんでもらうのが一番かなと思うので。

連番は1等の前後賞という、いわば「残念賞」を狙うのに向いている買い方なんですよね。

「012組 183941」が1等の当選番号なら、その前後の「012組 183940」と「012組 183942」が前後賞です。

すぐ上で残念賞と書きましたけど、2017年の年末ジャンボ宝くじでは前後賞それぞれが1億5千万円でしたし、とてつもなくでかい残念賞なんですよ。

連番は1等と前後賞をまとめて狙うための買い方で、上の段落で説明したように組番号は10枚全て同じ、違うのは下1ケタだけですから、連番の中に1等の当選番号があれば前後賞のどちらかの当選も確定する2)当選番号の下1ケタが0か9なら前後賞のどちらが、2~8なら前後賞の両方が確定です。わけです。

まさに「年末ジャンボ○○億円」みたいなコマーシャルのフレーズが現実になるかもしれないのですが、当選しているかいないかがすぐ分かっちゃってドキドキ感がないんですよね。

1等の当選番号が「012組」なら、それ以外の組ってだけで早くも1等の当選が消えるわけです。

こんな感じでチェックする楽しみがあんまりないので、最初はバラでドキドキ感を味わうのがいいかなと思います。

そのあたりを気にせず、1等も前後賞もまとめて狙うなら連番を購入するのがおすすめですね。

バラは、規則性のない10枚が入っている以上、1等と前後賞をまとめて狙うことはできませんけど、高額当選のどこかが当選する可能性はやや高めです。

……もっとも、この「やや」は小数点以下みたいなありえないくらい低い「やや」なので確率的に連番よりかなり有利ってわけではないですけど、ほんの少しだけ確率が上なところ、結果を見ながら楽しめるところは魅力ですね。



こちらの記事では年末ジャンボ宝くじの結果がいつ分かるのかを書いたので、ぜひあわせてチェックしてください。

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まとめ

宝くじ売り場、もしくはインターネットを通して購入枚数や買い方を選ぶだけでいいので年末ジャンボ宝くじを購入するのは簡単です。

買い方を連番にするかバラにするかは正解がなく断言しづらいのですが、まずはバラでお試ししてみるのはどうでしょうか。

この記事のポイント
  • 年末ジャンボ宝くじは1枚300円、10枚セットで購入するのが基本。
  • 組と上5桁の番号が共通している連番、規則性のないバラのどちらを選ぶかがが重要。
  • 初めてなら、宝くじを楽しむ意味でバラの方がいい気がする。

注釈   [ + ]

1. このやり方は来年発売のジャンボ宝くじの番号を指定するやり方なので、今年の年末ジャンボ宝くじには使えません。
2. 当選番号の下1ケタが0か9なら前後賞のどちらが、2~8なら前後賞の両方が確定です。

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