年末ジャンボの買い方はネットだと、当選後の話やatmについても

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Amazonとか楽天市場とか、通販サイトの成長で欲しいものはすぐに購入できる世の中になりました。

私たち消費者にとってはすごくありがたいことなのですが、中には購入できるかよく分からないものもあります。

年末にかけて日本中が盛りあがる年末ジャンボ宝くじ、こちらをインターネットから購入できるのかは気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、インターネットを通して年末ジャンボ宝くじを購入できるのかを取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. インターネットから購入できるの?
  2. 当選した場合の換金はどうすれば?
  3. ATMからは購入できないの?


年末ジャンボの買い方はネットだとどうなるの?

まずインターネット通販で……という話をしようかと思ったのですが、ちょっと現時点(2018年10月現在)では何とも言えない事情があるので下の方で改めて取りあげる予定です。

まず、年末ジャンボ宝くじはAmazonとか楽天とか、そういうインターネット通販サイトでの購入はできません。

今後、この手の通販サイトで解禁される可能性はゼロではありませんけど、公営ギャンブルって性質上は難しいかなと思います。

しかし、インターネットで年末ジャンボ宝くじを購入できないってことではなくて、購入は可能ですよ。

以下の2つの買い方は、インターネットを通した年末ジャンボ宝くじの購入に対応しています。

年末ジャンボ宝くじを購入できるサービス
  • 宝くじ公式サイトのネット購入
  • みずほ銀行の宝くじ販売サービス

宝くじ公式サイトは昔からあったのですが、こちらは宝くじの販売には対応していませんでした。

しかし、宝くじをもっと気軽に購入できるよう解禁の流れが進んで、2018年10月についに通販のように購入できるようになったんです。

こちらの、宝くじ公式サイトのネット購入ってページから新規登録、もしくはログインして購入する形ですよ。

年末ジャンボ宝くじなどのジャンボ宝くじだけでなく、ロト6やロト7、ナンバーズなどの数字選択式の宝くじも購入可能です。

登録だけならメールアドレスだけでいいのですが、購入に進むためにはクレジットカードと銀行口座の登録が必須ですね。

銀行口座については下の段落で改めて取りあげますけど、クレジットカードなしで購入できないのは難点かなと思います。

それでも、宝くじ売り場でクレジットカードが使用不可ってことを考えると、だいぶ進化したなって印象です。

さらに、宝くじ公式サイト以外だとみずほ銀行のサービスを利用するって方法もあり、そちらは年末ジャンボ宝くじの買い方の記事でもくわしく書きましたね。

具体的には、以下のみずほ銀行のサービスを利用すれば通販の形で年末ジャンボ宝くじが手にはいりますよ。

みずほ銀行が扱う宝くじ販売サービス
  • みずほダイレクト宝くじサービス
  • 宝くじラッキーライン

年末ジャンボ宝くじのバラと連番の記事でも、みずほ銀行が宝くじを仕切っていることについて書きましたが、その関係でみずほ銀行に限って通販のように宝くじを購入できるわけですね。

さて、みずほダイレクト宝くじサービスと宝くじラッキーラインという2つのサービス名がありますけど、実質的には宝くじラッキーラインの1つだけです。

みずほダイレクト宝くじサービスという名前はついていますが、みずほダイレクト1)みずほ銀行のインターネットバンキングです。を利用している場合は特に手続きとかすることなく、宝くじラッキーラインを利用できますよってことですね。

宝くじラッキーラインは、みずほ銀行の普通預金口座があれば登録可能なので、気になる場合はこちらのみずほ銀行のページを確認してください(登録は無料です)

インターネットで宝くじを購入できるサービスですけど、宝くじ公式サイトのようにインターネットから会員登録して購入……とはいきません。

みずほ銀行の普通預金口座が必須なので、持ってない場合はちょっと遠回りですけど、宝くじ売り場に行かなくても気軽に年末ジャンボ宝くじを購入できるのは魅力ですね。

2つの購入方法を紹介しましたが、当選しやすい宝くじ売り場の情報を集めるとか、購入した宝くじは神棚に供えるとか、そういう運気的なものとインターネットからの購入は相性が悪いかなとは思います。

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逆に「運気なんか当選確率と何の関係もない!」という考えとインターネットからの購入は相性がいいので、ぜひ紹介したサービスの利用を検討してくださいね。

一応、上で紹介した2つのサービス以外にもインターネットを通して年末ジャンボ宝くじを購入する方法があり、それはこちらのドリームウェイのような宝くじの購入代行サービスの利用です。



西銀座チャンスセンターなど有名な宝くじ売り場で購入してくれる点も魅力ですが、自分で購入しないってところが引っかかるかもしれませんね。

インターネット経由ではありますけど、運気を重視する場合には選択肢にあがってきますよ。

もう1つ、こちらの記事で書いたように翌年のジャンボ宝くじの番号を指定して購入するってサービスもあるのですが、これは翌年の分なので今年の年末ジャンボ宝くじは購入できません(そもそも、こちらはインターネットからの購入ではないですが)

年末ジャンボに当選した場合のネットと宝くじ売り場の差は?

上の段落で紹介した2つのサービスならではの魅力として、当選した時の換金を忘れる心配がないって点があげられます。

300円とか3,000円なら換金を忘れてもそう不思議ではないのですけど、ジャンボ宝くじの1等の換金を忘れてしまうことって意外とあるんですよね。

(ジャンボ宝くじに限らず)宝くじ全般の換金についてはこちらの記事で書きましたが、当選金額が5万円以上の場合はみずほ銀行の窓口まで行かないとダメというルールがあります。

普通に宝くじ売り場で年末ジャンボ宝くじを購入した場合、当選してから窓口に並ぶのが面倒に感じられるかもしれませんが、年末ジャンボ宝くじなどジャンボ宝くじに関しては、まだ換金がみずほ銀行の独占ってわけですね。

一方で、ロト6やロト7、ナンバーズなど数字選択式の宝くじはだいぶ前からインターネットバンキングなどで購入が解禁されていました。

インターネットからこれらの宝くじを購入した場合、当選したら自動で銀行口座の方に振りこんでくれます。

そして、宝くじ公式サイトや宝くじラッキーラインの利用でも同じようなシステムが採用されていて、当選していた場合は自動で当選金を振りこんでくれるんですよ。

上の段落で、宝くじ公式サイトからの購入には銀行口座が必須って書きましたが、あれは振込までがセットだからですね。

みずほ銀行が換金を独占しているのはあくまで宝くじ売り場から購入した場合の話で、宝くじ公式サイトや宝くじラッキーラインを利用した場合はみずほ銀行に行かなくても自動でお金が入ってきます。

さて、ここからは最初に軽く触れたインターネット通販の話なのですが、実は宝くじをインターネットで購入できるようにしようっていう動きはあるんですよ。

こちらは産経ニュースに掲載された2018年1月のニュースですが、思いっきり「10月からネット販売へ」って書かれていますね。

すでに、その2018年10月に入っていますが、インターネットからの購入は現時点ではまだできません。

上で書いたみずほ銀行のサービスについては、前々からあったサービスなのでこのニュースとは無関係ですし。

宝くじ公式サイトで会員登録の必要があり、って書かれているので宝くじ公式サイトが関わっているのは確かなようですけど、宝くじ公式サイトを見ても特にインターネットからの購入については何も書かれていませんしね。

単純に遅れているだけなのか、それとも10月というのは2018年10月のことではないのかよく分かりませんが、とりあえず現時点で正式にインターネットからの宝くじ購入に対応しているのはみずほ銀行だけってわけです。

年末ジャンボの買い方でatmの場合は?

インターネットを利用しなくても、銀行のATMを使えば宝くじが購入できるんじゃないの、そんな疑問があるかもしれませんね。

確かに、銀行のATMの中には宝くじの購入に対応しているものもありますけど、あれは数字選択式の宝くじを購入できるサービスです。

ジャンボ宝くじのように、あらかじめ数字が印刷されたくじを購入するやつは、正式には「開封くじ」と呼ばれています。

そして、最初の段落や上の段落で少し名前が出てきたロト6やロト7、ナンバーズなどは「数字選択式宝くじ」で、自分の好きな数字を選んで購入できる宝くじですね。

ATMで購入できるのは数字選択式宝くじの方なので、開封くじをATMで購入することは現時点ではできません。

インターネットでの宝くじ購入も解禁されたわけですし、将来的にはATMでも購入できるようになるかもしれませんが、現時点(2018年時点)では無理ですね。

私が住んでいるところの場合、メガバンクは駅の周辺に支店を構えているのですが、駅の近くには普通に宝くじ売り場もあります。

「コンビニのATMで開封くじを購入可能!」くらいまで対応してくれれば便利かもしれませんが、銀行のATMだと解禁されてもそんなに便利ではないかなって印象です。

今回の記事では換金まで自動でやってくれるサービスを紹介したので、年末ジャンボ宝くじの購入後はこちらの記事で書いた発表の時を楽しみに待ってくださいね。


まとめ

宝くじ公式サイトのネット購入、みずほ銀行の宝くじラッキーラインを利用することで、年末ジャンボ宝くじを通販のように購入できます。

期間内ならいつでも気軽に購入できる、換金を忘れることがないなど魅力が色々とありますよ。

この記事のポイント
  • 宝くじ公式サイトやみずほ銀行の宝くじラッキーラインで年末ジャンボ宝くじを購入可能。
  • 宝くじ公式サイトや宝くじラッキーラインの場合、自動で当選金の振込をしてくれる。
  • 銀行のATMから利用できるのは数字選択式宝くじで、ジャンボ宝くじの購入は不可能。
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注釈   [ + ]

1. みずほ銀行のインターネットバンキングです。

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