年末ジャンボの売り場は何時まで、販売時間は最終日に変化するのか

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年末ジャンボ宝くじを購入する時に困るポイントって、いくつかあります。

連番にしようかバラにしようか、年末ジャンボ宝くじか年末ジャンボミニかなど困るポイントは色々とあるのですけど、宝くじ売り場の営業時間も何気に問題です。

宝くじ売り場の営業時間って今ひとつはっきりしないものですが、何時までに宝くじ売り場に行けば年末ジャンボ宝くじを購入できるのか、気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、宝くじ売り場の営業時間についてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 宝くじ売り場の営業時間って?
  2. 年末ジャンボ宝くじの時期でも営業時間は変わらないの?
  3. 年末ジャンボ宝くじの最終日って営業時間が延長されないの?

年末ジャンボの売り場って何時まで営業しているの?

同じ宝くじ売り場なのに閉まる時間が日によって異なるなんてケースはあまりありませんけど、宝くじ売り場によって営業時間が違うってのは割とあるんですよね。

どうしてこういうことが起こるかですが、宝くじ売り場の営業時間ってある程度は自由に決められるんですよ。

宝くじ売り場のロゴとかを見るとチェーン店みたいな感じがするかもしれませんけど、別にそういうわけではないですから。

「○○チャンスセンター」みたいに同じ会社が運営しているところも割とあります1)みずほ銀行から業務委託されているチャンスセンター、それ以外のチャンスセンターの両方が存在します。が、宝くじ売り場は何時から何時まで営業すると決まってはいなくて、たからこそ営業時間を判断しにくいんですよね。

それでも、宝くじ売り場の営業時間にはある程度の目安があって、10時から18時30分くらいまでは営業しているところが多いですよ。

こちらの記事ではナンバーズの抽選について書きましたが、ナンバーズは平日の18時30分が購入の締切なんですね(締めきられた直後、18時45分から早くも抽選が始まります)

そのあたりの関係もあってか、普段は18時30分くらいで営業を終える宝くじ売り場が多いんですよ。

ただし、これはあくまで主流であるってだけで、もっと早めに営業終了する宝くじ売り場もありますね。

平日は18時30分までやっているけど、土日祝は18時までみたいに早めに営業終了するなんてケースもそれなりにありますし。

さらに、大型スーパーとかショッピングセンターに併設されている宝くじ売り場だと、本体の方の営業時間に引っぱられる形で早めに営業終了するなんてこともありえるんですよね。

あと、宝くじを販売しているたばこ店なんかは本当に営業時間がバラバラなので、確実に購入するなら早めに訪れておきたいところです。

とりあえず、宝くじ売り場のうち有名なところと、その営業時間について以下にピックアップしておきました。

宝くじ売り場の名称 都道府県 営業時間
西銀座チャンスセンター 東京都 9時~20時(土日祝は10時~19時)
宝くじ名駅前チャンスセンター 愛知県 9時30分~19時
南海難波駅構内1階宝くじ売場 大阪府 8時~20時

このあたりの宝くじ売り場は有名でファンも多いことから、営業時間もやや長めの設定ですね。

しかし、上で書いた営業時間はあくまで平常時の話で、年末ジャンボ宝くじの時期はややズレることがありますよ。

年末ジャンボの時には売り場の販売時間が延長されるんじゃ?

年末ジャンボ宝くじの時期は、宝くじ売り場にとっては1年で最大のかきいれ時ですから、営業時間もやや長くなる傾向がありますね。

ただし、これは年末ジャンボ宝くじの当選実績が豊富な場合で、そうでない場合は……全く変わらないなんてことも十分にありえます。

ジャンボ宝くじの1等前後賞が出たとか、そういうインパクトの大きな実績を持っている宝くじ売り場には全国から宝くじファンが集まりますからね。

そんなわけで、何らかの理由で昼間に宝くじ売り場に行くのが難しい場合は、近くの実績が豊富な宝くじ売り場について調べるのがおすすめですよ。

ただし、それでも21時くらいまで営業するなんて宝くじ売り場はかなり珍しいので、19時を過ぎるとちょっとつらいかなって感じです。

上の段落で紹介したような有名な売り場は普段から遅くまで開いていますけど、年末ジャンボ宝くじの時期はさらに延長してくれますよ。

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しかし、具体的に何時までとはあまり明記されていなくて、上の段落で紹介した宝くじ売り場のうち、宝くじ名駅前チャンスセンターだけはジャンボ宝くじの時期は営業時間が8時30分から20時になると公式サイトで書かれていました。

定時に帰れない場合、帰りに宝くじ売り場に寄るのは意外と難しいので、できれば昼間のうちに購入する機会を作りたいですね。



年末ジャンボの最終日って販売時間に変化はあるの?

年末ジャンボ宝くじの最終日は最後の盛りあがりがありますけど、ジャンボ宝くじの時期は全体的に営業時間が延びていますので、最終日だから特別に遅くまで営業しているってわけではありません。

最終日に特別に延長してくれる宝くじ売り場があるかもしれませんけど、基本いつも通りと考えて行動するのが確実です。

それに、上の段落で書いたように延びたとしても20時くらいには営業終了するものですから、早め早めに行動するのがおすすめですよ。

人気のある宝くじ売り場の場合、最終日は行列ができやすいので、最終日まで待つのはあんまりおすすめはしません。

ただし、風水で金運アップが期待できる日だとか、金運以外もとにかく絶好調とされる一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とか、そういう日が最終日と重なるなんてケースも十分にありえます。

そういう場合は最終日まで待って運気を高めるのも手ですが、いつ閉まるか分からないのはかなり不安が残りますから、あらかじめお目当ての宝くじ売り場の営業時間を確認して、確実に売り場を訪れてくださいね。

最初の段落で書いたように、宝くじ売り場の営業時間に決まったルールはありませんので「年末ジャンボ宝くじの最終日だから遅くまでやっているはず」みたいな思いこみがあると、購入できない恐れも出てきます。

インターネットでサイトを持っている宝くじ売り場は簡単に営業時間をチェックできますし、サイトがない場合は電話番号を調べた上で問いあわせするといいですよ。

あとは、登録などの問題で今回の年末ジャンボ宝くじに間にあうとは限りませんが、年末ジャンボ宝くじのネット購入の記事で書いたようにみずほ銀行のサービスや宝くじ公式サイトから通販のように購入するって手もありますね。

運気と、インターネットからの宝くじ購入はあまり相性がよくないかなとは思いますが、通販の形で年末ジャンボ宝くじを購入する選択肢もぜひ検討してください。

ジャンボ宝くじの最終日こそ早めに受付が終了しますけど、メンテナンスの時間じゃなければいつでも購入できるのは魅力ですよ。

年末ジャンボ宝くじの購入を検討している場合、こちらの記事で書いた年末ジャンボ宝くじと年末ジャンボミニの比較もぜひチェックしてくださいね。

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まとめ

宝くじ売り場の営業時間に目安はありますけど、割とバラバラなのでかなり困るんですよ。

人気がある宝くじ売り場の場合、年末ジャンボ宝くじの時期は非常に混むので、営業時間の延長にはあまり期待せず早めに訪れるのがおすすめですね。

この記事のポイント
  • 宝くじ売り場の営業時間は一定ではないが、10時から18時30分のところが多い。
  • 年末ジャンボ宝くじの時期は営業時間が延びるケースが多いが、絶対ではない。
  • 年末ジャンボ宝くじの最終日の営業時間は、前日までとそう変わらない。

注釈   [ + ]

1. みずほ銀行から業務委託されているチャンスセンター、それ以外のチャンスセンターの両方が存在します。

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