おせちは手作りか購入か、費用や単品のおかず入手などを比較

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お正月に欠かせない存在なのがおせち料理ですけど、そう簡単に手作りできるわけではありませんよね。

1人分だけでも大変ですし、家族の分まで作るならその負担は相当なものですから、購入した方がいいんじゃないかって思うのも当然ではないでしょうか。

しかし、おせち料理ってそこそこ値が張るだけに購入も選びづらい、そんな風に悩んでしまうものですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、おせち料理は手作りがいいのか購入がいいのかをくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 手作りと購入のメリットとデメリットは?
  2. それぞれ、どれくらいの費用がかかるの?
  3. おせち料理の単品購入ってありなの?


おせちは手作りと購入のどっちがいいの?

手作りと購入のどっちがいいかは環境によって変わってきますので、何を重視するかがポイントですね。

まず、手作りのメリットとデメリットから見ていきますが、大体は以下のような感じです。

おせち料理を手作りするメリット、デメリット

メリット

  • 費用を抑えられる

デメリット

  • おせち料理を作るのは負担が大きい

続いて、おせち料理を購入する場合のメリットとデメリットについても以下にまとめてみました。

おせち料理を購入するメリット、デメリット

メリット

  • 肉体的や時間的な負担なしでおせち料理を用意できる

デメリット

  • 手作りと比べると割高
  • 人気があるおせち料理だと予約でつまずくこともある

食材の選び方にもよりますけど、費用面での負担を減らすなら手作りがベストだと考えていいですよ。

3人家族、4人家族なら手作りでもかなりの費用がかかりますけど、おせち料理は保存がきく品をピックアップしているので、お正月の三が日は余裕で乗りきれます。

1日あたりのコストはさほどでもありませんから、コストカットの意味ではおせち料理の自作はおすすめですよ。

その一方で、おせち料理の自作はかなり手間がかかりますから、この手間の部分をどう考えるかですよね。

すでに大掃除なども終わらせている、あとはおせち料理に取りかかるだけって状況ならいいのですが、現実には「大掃除も終わってない、どうしよう」みたいなケースってありますから。

……私はもろに年末にバタバタとする方なのであれなのですが、他にも年末ギリギリまで仕事があって余裕がないとか、そういうこともあると思います。

正直、他にやることがあったり疲れが溜まっているようなら、コスト的な負担が大きくても購入で済ませるってのはありですよ。

理想は手作りかもしれませんけど、それでより疲れが溜まるならせっかくの年末年始も楽しめませんしね。

コスト的な問題もありますけど、個人的には年末年始におせち料理を作るだけの時間的、体力的な余裕があるかってところを重視した方がいいかなと思います。

おせちの手作りでは費用はどれくらいなの?

もちろん、費用面を無視していいってわけではないので、続いては費用についての比較ですね。

手作りの場合の費用は、おせち料理に挑戦した経験を考えると1人あたり平均2,500~3,500円くらいってところです。

私は1人暮らしなので、材料でちょっと無駄な部分が出ましたが、3人家族から4人家族なら8,000円から9,000円の間くらいってところに落ちつくと思います。

おせち料理にはおめでたい意味合いがある魚介類が欠かせないのですけど、魚介類が割と高いんですよね。

エビとかカズノコはかなり高めで、私は「これはダメだ」と思ってあきらめましたけど、タイも入れるとかなり高くなりますよ。

こちらで書いた喪中時のおせち料理の記事では、お祝い的な意味のある食材を避けるやり方を紹介しましたが、コスト的な意味合いで魚介類をカットするってのもありかなと思います。

さすがに喪中でもないのに魚介類を全カットするのは栄養的な意味でもおすすめできませんが、エビとカズノコはどちらかだけみたいな感じでコストカットするのはありですよ。

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お正月にしか食べられない……わけではないですけど、お正月以外ではそう食べる機会がないって意味では、個人的にはカズノコの方を優先したいですかね。

エビはお雑煮にも使えるので、どちらが正解ってわけでもないですし、他の品をけずるって選択肢もありますが。

無理にカットする必要はありませんけど、逆に定番の品を絶対に用意しないといけないってわけでもないですからね。

そして、おせち料理を購入する場合の価格ですけど、こちらはだいぶ差が分かれるって感じです。

ぐるすぐりには購入したおせち料理の価格についてのアンケートがありましたので、ぜひチェックしてくださいね。

この結果によると、5,000円以下の格安なおせちも割と人気な一方で、最も割合が高かったのは1万円から1万5千円です。

面倒なので、私もおせち料理は購入することが多いのですが、5,000円から6,000円くらいの間で選ぶことが多いですね。

私の場合は1人前ですが、3人前とか4人前、さらにそれ以上の人数を想定したおせち料理など色々とありますよ。

基本、コストパフォーマンスでは手作りの方が優れていますけど、上の段落で書いたように購入もぜひ選択肢に入れておいた方がいいと思います。

おせちの単品購入ってできるの?

年末年始に楽をできるのがおせち料理を購入するメリットですが、スーパーやデパートにコンビニ、それにインターネット通販が代表的なおせち料理の購入先ですね。

今はスーパーやデパートに行かなくても通販で色々なおせち料理を選べますから、まずは通販サイトをチェックしてほしいと思います。

価格帯を指定しての検索とかもできますから、価格などをチェックして最適ななものを選んでください。

通販サイトを利用する場合、丸ごとの購入だけでなく、単品購入も利用しやすいのが魅力ですよ。

スーパーなどで単品があるならいいのですけど、なかなか見つからないものもありますからね。

通販サイトを利用して、手作りと取りよせた単品を合わせておせち料理を作るってやり方もありですよ。

使い方で一気に選択肢が広がりますが、全てにしろ単品にしろ取りよせる場合は早めに注文しておいた方がいいですね。

人気があるおせち料理はすぐに売りきれちゃいますし、仮に売りきれてなくてもすぐに届くとは限りませんから。

おせち料理を丸ごと頼むなら、かなり早めの段階で予約する方がよくて、遅くても12月の最初の週くらいには予約を完了させておきたいですね。

その時点でもすでに売りきれているおせち料理はありますし、早めに行動しておくのがおすすめです。



まとめ

金銭的なことが気になるかもしれませんけど、おせち料理を用意する負担のことも考えて最終的に判断したいですね。

色々なおせち料理を選べるところなどの魅力もあるので、インターネット通販も候補に入れておせち料理を用意してください。

この記事のポイント
  • おせち料理を手作りするかしないかは、時間や体力の余裕があるかで決めるといい。
  • 手作りだとコストがさほどかからないが、負担を減らすために購入も検討しておきたい。
  • 通販サイトを利用する場合、単品購入がやりやすいのも魅力。
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