年末ジャンボが当たったら税金は、1等の金額のおすすめ使い道は

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年末ジャンボ宝くじの当選は300円が基本ですけど、とてつもない金額が手に入るなんて可能性もゼロではありません。

もし、夢のような高額当選が実現した場合、まずはあまりのうれしさでテンションがちょっとおかしなことになりそうです、はい。

しかし、落ちついてきたら、今度は当選金額に税金がかかるのかどうかで悩んでしまうのではないでしょうか。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、年末ジャンボ宝くじの当選金と税金の問題、そしてその後の行動についてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 年末ジャンボ宝くじの当選金に税金がかかるの?
  2. どうして宝くじの高額当選で破滅しちゃうの?
  3. 大金を手にした場合の使い方って?

年末ジャンボが当たったら税金はどれくらい?

年末ジャンボ宝くじに当選したら税金を払う必要があるかですが、直接的には払わなくてもOKなんですよ。

「直接的~」ってところに不安を感じられるかもしれませんが、宝くじの当選金には税金が全くかかりません。

趣味として競馬をやっている場合は知っているのではないかと思いますが、馬券を的中させて100万円を超える支払いがあったら、税金がかかります。

……もっとも、本人確認も求められませんし、有名人でもない限り黙ってればバレないものですけどね(ネットで購入した場合など、振込で当選金を受けとったらバレます)

それはさておき、競馬だと税金がかかりますけど、同じギャンブルでも何故か宝くじは税金がかかりません。

これは宝くじがすごいっていうより、競馬の当選金で税金を徴収しようという方が明らかにおかしいと思います1)すでに馬券の購入時に税金のようなものは支払っています。が。

一方、宝くじの当選金の場合は税金がかかりませんから、100万円だろうが1000万円だろうが1億円だろうが、1等と前後賞をあわせて10億円だろうが、税金はゼロです。

つまり、年末ジャンボ宝くじの当選で受けとったお金に関しては、税金の心配をしなくてもOKですよ。

……正確には、雑所得など直接的な税金に関して心配は不要ってだけで、税金自体はこれから関係してくる可能性が高いのですが。

年末ジャンボの1等が税金なしなのにどうして不幸になるの?

「宝くじの高額当選者の転落!」みたいに、週刊大衆あたりに掲載されてそうなニュースの見だしってたまに目にします。

実際、日本でも海外でも宝くじに高額当選してから転落して、以前よりひどい生活を送るケースは珍しくありません。

どうして非課税の宝くじでこういうことが起こるかですが、主な原因は2つあるんですよね。

宝くじの高額当選で転落してしまう原因
  • 高額当選による人間関係のトラブル
  • 生活レベルを上げてしまう

人間関係のトラブルは想像しやすいと思いますが、高額当選したってことを知った上でお金を目当てに近づいてくる的なあれです。

トラブルの原因は親戚など知人かもしれませんし、全く別の営業かもしれませんが、お金を持っていることによるトラブルで幸せから遠ざかる可能性があります。

今回はこちらについては特に触れませんが、家族であろうと親戚であろうと友人知人であろうと、年末ジャンボ宝くじで大金を手にした場合には黙っておくことをおすすめしておきましょう。

億万長者になった場合、家族に大金をポンと渡したいって思うのが人情なのですが、これはもらった側に贈与税がかかるので割と危険ですし。

そして、同じくらいに気をつけたいのは生活レベルを上げることで、これは転落への近道ですよ。

理由はシンプルで、仮に年末ジャンボ宝くじで10億円を手に入れたとしても、これはあくまで臨時収入のようなものです。

もらう給料が上がるわけではないのですから、生活レベルを上げたら絶対に苦労しますよ。

自動車をグレードアップさせたら税金がよりかかりますし、マンションなり自宅なりを購入したら固定資産税などの維持費に悩まされるわけですね。

今より上の賃貸物件に引っこした場合は当然ながら家賃の負担が増えるわけですし、スーパーなどで普段より値が張るものを購入していけば……そういうわけです。

変わらず仕事を続けていればまだ何とかなるかもしれませんが、仕事を辞めていたらもう転落は目の前ってわけですよ。

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直接的には税金がかかりませんけど、生活レベルを上げてしまったら全体的に支出が増えて、結果的に転落しやすいのです。

10億円が当選した場合、誰にもそのことを言わなければ多少くらいは生活レベルを上げても大丈夫な気もしますが、当選金額が1億円くらいだと割と危険ですね。

年末ジャンボ1等の金額を手にした場合の使い方は?

今までジャンボ宝くじについて色々と記事を書いてきましたけど、過去の当選実績の方は……残念ながら大したことはありません。

だから、ここからは想像が入るのですけど、もし年末ジャンボ宝くじで10億円を手に入れた場合は、間違いなくマンションを建てます。

自分が住むためではなく、マンションを建てて家賃収入でやっていけるようにするわけですね。

上の段落でも書いたように、大金を手にして転落する場合の定番理由が生活レベルを上げることですので、言いかえると収入さえ増えればOKなんですよ。

元々、家賃収入で暮らしたいとは思いつつ具体的に何か行動しているわけではないので、現時点では不動産の知識が足りませんけど、こちらの土地活用の窓口さんによれば3億円程度で100坪、5階建てのマンションが建設できるみたいですし。

当然ながら勉強は必要だと思いますが、そのお金を使って遊ぶのではなく、よりお金を稼ぐために投資するのがおすすめです。

もちろん、投資には使ったお金が行方不明になるかもしれないという怖い面もありますけど、元々は存在しないはずの大金ですから、投資のために使うのは割と効果的だと思うんですよね。

金額的にマンションを建てるのが無理っぽい場合、街中でよく見かけるようなコインパーキングを経営するって選択肢がありますよ。

コインパーキング経営なら土地を持っていない場合でも初期費用はだいぶ抑えられますし、利益こそ減りますが管理会社に任せておけば実生活でかかる負担も減らせますから。

投資と聞くと株式投資とかFX、それに最近は仮想通貨などが思いうかぶかもしれませんが、これらはギャンブル的な要素が強いですからね。

軍資金10万円くらいから始める場合は仮想通貨も選択肢に入りますが、お金がある場合は株式投資の安定している銘柄を選んで、長期投資でリスクを避けるのがベターかなって印象です。

FXは……さすがに失敗例が多すぎるので、個人的には大金があっても手は出さないと思いますね。

年末ジャンボ宝くじでお金が手に入ったらそれで終わりじゃなく、生活レベルを上げるためのスタートラインにようやく立ったくらいの心構えで生活を送りたいところですよ。

借金がある場合はそれを返済するとか、家賃が同じくらいのところに引っこすとか、そのくらいは大丈夫ですけど、無駄に生活レベルを上げないように意識してくださいね。

あとは、投資とはちょっと違いますけど、こちらの記事で書いたアフィリエイトを始めて別の収入を作るってのも今後が期待できる選択肢ですよ。


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まとめ

年末ジャンボ宝くじの当選金そのものは税金ゼロなのですけど、本当に自由に使うと高確率で痛い目にあうわけですね。

大金があるのに自由に使えないのは不満に感じられるかもしれませんが、今より上の収入を目指す絶好のチャンスと考えて行動を始めるのがおすすめですよ。

この記事のポイント
  • 年末ジャンボ宝くじの当選金に税金はかからない。
  • 生活レベルを上げたり、マンションや一軒家、高い自動車を購入するのは危険。
  • もし高額当選した場合、そのお金でより収入を増やすことを検討したい。

注釈   [ + ]

1. すでに馬券の購入時に税金のようなものは支払っています。

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