お年玉の相場で友人の子供は、年齢や関係性で額はどう変わるか

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お正月、子供の頃はお年玉をもらえることもあって大喜びですけど、大人になるとお年玉をどうあげるかで頭を悩まされるんですよね。

あげるかあげないか、あげるならどのくらいがいいかなど悩むポイントは色々とありますが、友人の子供にお年玉をあげる場合はまた特別に困るものです。

相場はどれくらいなのか、親戚にあげる場合と比べて差をつけるのかなど、相当に悩んでしまうのではないでしょうか。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、友人の子供にお年玉をあげる場合のあれこれについて取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 友達の子供にお年玉をあげちゃっていいの?
  2. お年玉の相場ってどんな感じなの?
  3. 関係性によって相場は変わってくるの?


お年玉の相場って友人の子供だとどんな感じ?

まず、現代のお年玉は特にルールなどはありませんので、友達の子供にあげても問題はありません。

ただし、一般的には友達の子供にはお年玉をあげない場合が多くて、私も友達の子供に現金をあげることはないですね。

私はそんなに友達が多い方ではないからまだいいですけど、子供がいる友達がたくさんいるなら、それだけで相当な負担になりかねませんし。

だから、相場とか以前の問題としてお年玉をあげるかどうかってのがまず重要な問題なわけです。

お年玉として現金をあげるのが当たり前な親戚はともかく、友人関係に現金のやりとりが入るとまずい気もしますしね。

そのため、基本はあげないことをおすすめしますけど、友達と仲がいいので何かあげたいって場合は、現金以外をあげるってのがいいですよ。

偶然に会ったみたいな場合では使いにくいですけど、まだ小さい場合はお菓子をあげるのがおすすめですね。

高くないお菓子なら仮に兄弟、姉妹が多くても経済的な負担もそう大きくはないですし、友人関係に悪影響が出る恐れもありませんから。

最近は駄菓子屋さんってそう見かけませんから、安い駄菓子であっても割と喜んでくれるんじゃないかなと思います。

お正月の期間に子供がいる仲のいい友達と会う予定があるなら、あらかじめ駄菓子の詰めあわせを購入しておくのはありですよ。

駄菓子屋さんが近くになくても、今は通販サイトを利用すれば簡単に駄菓子の詰めあわせは手にはいりますからね。

お年玉の相場って年齢が基準なの?

こんな感じで、基本はお年玉をあげないって方向性をおすすめしますけど、あげたらダメってわけではありません。

そもそも、明確なルールなどないのですから、どうしても現金であげたい場合はそれでもOKです。

もし現金であげる場合の相場についてですが、相場はあるのですけど友達の子供に対応しているかと言われると少し困るところですね。

友達の子供にあげる場合のことまで想定されたものではありませんけど、とりあえずは一般的な相場を基準にして考えるといいですよ。

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具体的にはいくらくらいかですが、相場についてはこちらの記事でくわしく書いたのでぜひチェックしてくださいね。

改めて今回の記事でも取りあげますが、お年玉の相場は以下のような感じで計算するといいですよ。

お年玉の相場の計算方法
お年玉をあげる子の年齢×500円

赤ちゃんの時にもあげるかとか、そういう問題はありますけど、子供の年齢×500円ってのが相場の基本なんですね。

だから5歳の子供なら500×5で2,500円、8歳なら500×8で4,000円、15歳なら500×15で7,500円ってな感じですよ。

もっとも、そこまで厳密にする必要もなくて、中学生くらいなら500円の半端なところは切りあげてしまってもOKです。

上で書いたように、友達の子供に適用できるかはちょっと何とも言えない部分もありますが、明確なルールがない以上は一般的な相場を使うのがいいかなと思いますよ。

お年玉の相場ってあげる子との関係性で変わるの?

友達の子供にはお年玉をあげないのが普通、それならお年玉も相場より減らしていいんじゃないかって感じられるかもしれません。

さすがに「相場より多くあげよう」はまずない気がしますが、減らしたいはありえるかなって印象です。

いくら仲がよくても、やっぱり親戚の子供にもあげて友達の子供にもあげるってのは負担が大きいですしね。

明確なルールはないのですから相場より減らすってのもありで、これが親戚相手だとちょっと使いづらい気もします。

こちらの記事でも書いたように、親戚の子供にあげたくないならあげないってのもありですから、相場より減らすってのも方法としては検討しておきたいところなんですね。

ただ、親戚だと子供も何人か集まっているなんて場合が多いですし、お年玉を比較されるかもしれないみたいな恐怖感はあるんじゃないかなとも思います。

一方で、友達の子供の場合は相場より減らしてしまっても問題はない……というより、最初の段落で書いたようにお金を渡すのはダメみたいな雰囲気はあるんですよね。

だから、渡す時には「ちょっと少ないけど……」って言っても不自然ではありませんし、相場より減らしてもOKです。

個人的には、小さな子供の場合はお菓子をあげる、中学生くらいになったら何もあげないって感じですかね。

やっぱり現金を渡すのは抵抗がありますのでお菓子にしたいですが、もしお金をあげる場合は少なめでもOKですよ。

駄菓子などお菓子をあげるやり方も、かなり少なめなお年玉をあげてると言いかえられなくもありませんしね。



まとめ

基本、友達の子供に現金をあげるのはおすすめはしませんが、お年玉の代わりに何かあげるのはありだと思っています。

現金をあげる場合も、代わりに何かあげる場合も、相場よりは低めでいった方がいいかなって印象ですね。

この記事のポイント
  • 友達の子供にお年玉をあげるのは一般的ではなく、お菓子をあげるのがいい。
  • もし友達の子供に現金をあげるなら、相場は年齢×500円が基本。
  • 友達の子供にあげる現金は減らしても問題ない。
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