totoとbigの違いと確率、おすすめなのはどのサッカーくじか

この記事は約 10 分で読めますよ。

ジャンボ宝くじとかスクラッチとか、そういう宝くじと同じくらいにサッカーくじの知名度も上がってきた印象があります。

サッカーくじはtotoとBIGの2つに大きく分けられますけど、名前だけだと何がどう違うのか分かりにくいのが難点ですね。

興味はあるけれどもどちらを購入するのがいいか分からない、そんなこともあるでしょう。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、totoとBIGの違い、確率や当選金額についてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. totoとBIGってどう違うの?
  2. totoとBIGの確率と当選金額は?
  3. totoとBIGはどっちがおすすめ?


totoとbigの違いって?

totoとBIG、同じサッカーくじでも仕組みはだいぶ異なり、確率や当選金額とかそういうところにも違いは出ていますね。

しかし、最も大きいのは自分の意思で選べるか選べないかで、これはどう考えるかがポイントですよ。

サッカーくじのtotoとBIGは、Jリーグなどサッカーの試合結果を使ったギャンブルですけど、totoは試合結果を予想して自分で選べるタイプです。

「この対決ならこっちのチームが勝つ」という感じに予想して、試合結果を的中させていくわけですね。

それに対してBIGは自分で予想をする必要がなくて、購入する時にコンピュータが勝手に予想をしてしまいます。

購入する側ができるのは、何口を購入するか決めてお金を支払うだけで、ある意味ですごくシンプルなんですね。

普通の、数字が印刷されたものを購入するタイプの宝くじも番号を指定することはできませんが、そういう意味ではBIGは普通の宝くじに近い運任せなタイプなんですよ。

確率とか当選金額はとりあえず置いておくとして、この特徴だけを見るなら、サッカーにくわしいならtotoがいいかなと思います。

サッカーのことなんか全くくわしくない、下手をしたらどんなチームがあるのかも知らない、そんなレベルでも特に問題なく購入できるのがBIGなので、こちらは試合結果の予想なんてできないって場合に向いていますね。

BIGはサッカーファン以外でも気軽に購入できるよう、間口を広げる役目があると考えてください。

totoとbigの確率の差は?

宝くじ売り場で購入できる宝くじもそうですが、サッカーくじの方も確率的には……そんなに高くはありませんね。

ここまでtotoとBIGって大雑把な感じでまとめていましたが、totoは全3種類、BIGは全4種類があり、それぞれ確率も当選金額も異なります。

まずは自分で選択するタイプのtotoから見ていきますが、totoには以下の3つの種類がありますよ。

totoの種類
  • toto
  • mini toto
  • totoGOAL3

名前が同じなのでややこしいですが、まずはtotoの中でもオーソドックスなtotoからで、13試合のホームチームの結果を予想するギャンブルです。

90分以内の勝ち、負け、延長や引き分けの3つの選択肢から選ぶわけですが、確率と当選金額は以下のような感じですね。

totoの当選金額と確率
  • 1等 最高1億円(キャリーオーバーありで最高5億円) 1/1594323
  • 2等 約1/60000
  • 3等 約1/5000

続いての「mini toto」はtotoと同じシステムですけど、予想するのが5試合と少ないので2等以下は存在しません。

「mini toto」の当選金額と確率
  • 1等 約1万円 1/243

最後はtotoGOAL3で、こちらは指定の3試合の計6チームの得点について予想するタイプです。

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totoや「mini toto」とは違って勝敗を予想するわけではないので、ちょっと異色な感じですね。

totoGOAL3の当選金額と確率
  • 1等 約10万円 1/4096
  • 2等 約1/288

どれも当選金額が「約~円」ですけど、1等の当選くじが何本も出る可能性があるタイプですから、当選金額はだいぶ変動します。

だから、たまたま1等の当選者が多かった場合、当選金額が予想よりだいぶ少ないなんてこともありえるんですよ。

キャリーオーバーってのは、当選者が誰もいなかった場合に当選金が持ちこされるシステムですね。

続いてはBIGですけど、BIGはtotoよりも多い全4種類のラインナップで発売されています。

BIGの種類
  • BIG
  • 100円BIG
  • BIG1000
  • miniBIG

BIGは上のtotoと同じように勝敗を予想する形ですけど、コンピュータがやってくれるので自分で予想はしない点、そして等級の多さなどの違いがありますよ。

BIGの当選金額と確率
  • 1等 最高3億円(キャリーオーバーあり最高6億円) 1/4782969
  • 2等 約1/17万
  • 3等 約1/13000
  • 4等 約1/1643
  • 5等 約1/299
  • 6等 約1/75

続いては100円BIGですけど、こちらはすぐ上で書いたBIGと基本的なシステムは同じなんですね。

ただし、BIGは1口300円なのに対して、100円BIGは名前の通り1口100円と安く購入できます。

その代わり、当選金額はBIGよりも抑えられていて、等級の数も少しだけ異なっていますね。

100円BIGの当選金額と確率
  • 1等 最高1億円(キャリーオーバーあり最高2億円) 1/4782969
  • 2等 約1/17万
  • 3等 約1/13000
  • 4等 約1/1643
  • 5等 約1/299

BIG1000は、1口1000円で購入できるやつではなく、当選金額が約1000万円って意味合いですね。

上で紹介したBIGや100円BIGと基本システムは同じですけど、試合数が14試合から11試合に減っているので当選しやすく、当選金額はひかえめって感じです。

BIG1000の当選金額と確率
  • 1等 約1000万 1/177147
  • 2等 約1/8052
  • 3等 約1/805
  • 4等 約1/134

miniBIGもシステムはこれまでに紹介してきたものと同じですけど、BIG1000と比べてさらに予想する試合数が少なく全9試合ですね。

miniBIGの当選金額と確率
  • 1等 約100万 1/19683
  • 2等 約1/1094
  • 3等 約1/137

BIGは試合数と1口の購入金額にやや差はありますけど、システムはどれも同じなので当選金額と確率を見てお目当てのものを選ぶといいですよ。

totoとbigでおすすめなのは?

これらの情報を踏まえた上でどれを購入するのがおすすめかですが、最初の段落で書いたようにサッカーにくわしいかどうかで使いわけるのが基本ですね。

そして、当選金額と当選確率で選ぶってのもありで、単純に大金がほしいという目標を重視するならBIGの中のBIGがいいですよ。

上の段落でも書いたように、当選くじの数でだいぶ差が出るのがデメリットですけど、1等の確率がものすごく低いのでそう無残なことにはならない……と思います。

予想しつつ大金を得たいならtotoのtoto、予想に自信がない場合はBIGのBIG、100円BIGあたりがおすすめですね。

一方、大金が目的ではなく楽しむ目的なら、totoの「mini toto」かtotoGOAL3がいいと思いますよ。

やっぱり予想しないと楽しむ感覚は得られないですので、当選しやすいところを狙いたいですね。

明確な正解はなく、これはあくまで主観的な意見ではありますけど、ぜひ参考にしてほしいと思います。



まとめ

予想する楽しみがあるか、当選金額はいくらくらいか、確率はどれくらいか、こんなところがtotoとBIGの使いわけのポイントですね。

それぞれに当選金額が高いものと低いものがありますし、ぜひそのあたりもチェックして最適なものを選んでほしいと思います。

この記事のポイント
  • totoは勝敗の予想を自分でできる、BIGは予想はできずコンピュータ任せ。
  • totoは3種類、BIGは4種類の選択肢があり、それぞれ当選金額と確率が異なる。
  • 当選金額重視ならBIG、楽しむなら「mini toto」やtotoGOAL3がおすすめ。

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