バレンタインのチョコで義理の選び方は、大量購入についても

この記事は約 8 分で読めますよ。

バレンタインデーにチョコレートを渡す風習は完全に根づきましたけど、だからこその悩みも色々と出てきているんですよね。

学校とか会社で義理チョコを渡すなんて光景もよく見られますが、義理チョコって意外と悩むポイントがあります。

その中の1つがチョコレートの準備で、義理チョコとしてどういうチョコレートを選べばいいのかは気になりますよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、バレンタインデーの義理チョコについてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 義理チョコの価格はどれくらいがいいの?
  2. どんな風にチョコレートを選べばいいの?
  3. 大量購入する場合におすすめなお店は?


バレンタインチョコの義理ってどれくらいのやつがいい?

まず、義理チョコで本命チョコと勘違いされるってのは避けたいので、高めなチョコレートって義理チョコ向きではないんですよね。

しかし、あまりにも手を抜いた感が出ていると、それはそれで男性陣からの評判がよくなかったりするものです。

個人的にはチロルチョコでもブラックサンダーでもOKなのですけど、さすがにそういうわけにはいきませんから。

本命チョコの場合、一般的な予算内で選ぶのがいいとは限りませんけど、義理チョコは相場をチェックして思いっきりそれに合わせるくらいでいいですよ。

そんなわけですので、まずは楽天インサイト調べによるバレンタインデーのアンケートをチェックしてほしいと思います。

こちらのアンケートは2018年のバレンタインデーに関するもので、下の方にある「今年のバレンタインデーのプレゼントにかける予算について」の中に義理チョコの予算がありますよ。

44.7%で最も多いのは500円~1,000円って回答で、個人的にもそれくらいが義理チョコかなって気はします。

次に多いのは23.7%の500円未満、さらに21.1%の1,000円~2,000円って続きますけど、普通に500円から1000円の範囲でいいと思いますよ。

むしろ、1,000円に近いと本命チョコ向きないい感じのチョコレートも増えてきますので、500円前後が基本、おすすめは300円~500円くらいですかね。

さすがに300円を下回ると安っぽいみたいな印象も出てきますし、義理チョコとしてはこのあたりが無難ですよ。

最近は大量に配るみたいなケースはあんまりないんじゃないかなと思いますが、大量購入については最後の段落で取りあげますので、下の方までチェックしてくださいね。

バレンタインチョコの選び方って?

今回の記事では300円から500円くらいの予算内にするってことで話を進めますが、予算内のいいチョコレートが義理チョコ向きとは限らないんですよ。

むしろ、相手の環境とかそういうことを考えることが、義理チョコを選ぶ上で重要なポイントです。

営業として働いているなど、忙しそうにしている相手にちょっとゴージャスなチョコレートを渡しても「今もらっても困る」って思われる可能性は高いですしね。

何の予定もない場合もあるでしょうけど、もらう男性側はこれから何らかの予定があると仮定して選ぶのがいいですよ。

基本は食べやすいもの、取りだしやすいもので、仕事の合間に気軽に食べられるようなチョコレートを押さえておきたいですね。

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取りだしやすくて、さほど大きくないチョコレートだと、ちょっと変化球ですけど「しもつけショコラ」はどうでしょうか。

これはあくまで一例ですけど、どんな場面で渡すかとか、相手の仕事なんかも意識して義理チョコを渡すのが喜ばれるポイントですよ。

そこまで忙しくなさそうな上司にあげるような場合は、多少はチョコレートの見ばえを意識しても大丈夫かなとは思います。

上では300円から500円って感じでおすすめしましたけど、年齢とか立場が上なら少し色をつけるくらいはOKですよ。

それでも、大きめとか冷やす必要があるチョコレートはおすすめしませんし、包装もシンプルな感じにしておきたいところです。

とにかく、男性側に「気があるんじゃないの」みたいな考えを持たせないようにするといいですよ。

これは本当に、私たち男性はいくつになっても「あの子は俺に気がある」みたいな都合のいいことを考えちゃうものですし。

それでも、明らかに「あなたに興味ないですから」みたいな態度で義理チョコを渡すわけにはいきませんから、チョコレートをシンプルにすることで調整した方がいいんですよ。

バレンタインチョコを大量購入するならどこがおすすめ?

過去には、大量購入したと思われる義理チョコを配るなんて場面に出くわしたこともありますが、こちらはある意味では楽なんですね。

上の段落では注意点を色々と書きましたけど、大量購入して配るなら義理チョコだって一目で分かりますから。

細かいことはそんなに気にしなくていいので、安くてそこそこいい感じのチョコレートをどこで購入するかってのがポイントです。

自分でチョコレートを楽しむなら業務用スーパーに行く、もしくは業務用のチョコレートを通販で購入するのがおすすめですね。

しかし、大量にばらまく場合は業務用のやる気のない包装はあれですし、量販店でまとめて購入するのがいいですよ。

謎の安さが特徴のコストコか、店舗数が多くて訪れやすいドン・キホーテあたりは狙い目ですね。

こちらの記事では、手作りチョコと市販のチョコのどっちが男受けするかについて書きましたけど、手作りってそこまで評判がよくはありません。

ただし、上で触れた業務用のチョコレートを使う方法なら安く手に入りますから、手作りで大量に作るってのもありですよ。



まとめ

軽い感じで渡す義理チョコですけど、いい感じのチョコレートを選ぶのはなかなか難しいんですよね。

値段がお手頃で、さらに仕事中であっても食べやすいってチョコレートがおすすめですよ。

この記事のポイント
  • 300円から500円くらいのチョコレートが義理チョコには最適。
  • 取りだしやすくて気軽に口にできるチョコレートを選びたい。
  • 大量購入する場合はコストコやドン・キホーテを押さえておきたい。

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