節分の恵方巻きをロールケーキで代わりにできるか、レシピ情報も

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節分の名物として恵方巻きが売りだされるようになってから、だいぶ時間が経過しました。

恵方巻きはよくも悪くも毎年のように注目を集めているのですが、最近は恵方巻きだけでなくロールケーキの売りだしもなかなかすごいものがあります。

ロールケーキの方が好みなので、恵方巻きなしでロールケーキだけでいいんじゃないかって思うこともありますよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、節分に食べるロールケーキについてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 恵方巻きなしってありなの?
  2. 縁起が悪くならない?
  3. ロールケーキを手作りするなら?

節分に恵方巻きじゃなくロールケーキにするってあり?

恵方巻きとロールケーキを比べたらロールケーキの方が好みである、これは珍しくもない話なんですよね。

私は甘いものが好きなので、もし食卓に恵方巻きとロールケーキが並んでいたらまずロールケーキを手に取ると思います。

ただし、恵方巻きって縁起物として扱われているので、恵方巻きを無視してロールケーキを食べるってちょっと不安が残りますよね。

まずは、恵方巻きなしでロールケーキを食べてもいいかですけど、個人的にはこれはOKだと考えています。

恵方巻きの由来についての記事でも書きましたが、恵方巻きが全国的に売りだされるようになる前は、ほぼ大阪限定のローカルフードだったんですよね。

大阪の一部で食べられていたのが恵方巻きで、私が子供の頃に関西でも少し広まってきたような記憶があります。

そこから先は流れが早く、わずか数年くらいで全国のコンビニなどで売りだされるまでに成長しましたが、元はローカルフードです。

1970年代くらいまでは、日本の大半の地域で知られていなかった風習なのですから、節分に欠かせない縁起物だとは思えないんですよね。

こちらの記事では豆まきの由来についてくわしく書きましたけど、恵方巻きを食べるよりは豆まきをやる方がよっぽど縁起がいいんじゃないかなと思います。

節分の恵方巻きの代わりに縁起をどうすれば?

しかし、こちらの恵方巻きと巻き寿司の違いの記事でも書いたように、恵方巻きが縁起物であるのは間違いないんですよね。

縁起がいいネタを使っているので決して悪いものではないのですが、それでも食べないとダメみたいな重要な風習ではないと思いますよ。

「恵方巻きを食べない=ロールケーキでいい」ではありませんが、無理して食べたくないものを食べるより、好きなものを食べる方がおすすめです。

どうしてもイヤイヤ食べると悪い意味で記憶に残りますから、たとえ恵方巻きが縁起がいいとしても、そんなに効果は出ないと思うんですよね。

それなら自分が好きなものを食べて、縁起の方は豆まきなどでカバーするってのもありだと思います。

恵方巻きに見たてる形でロールケーキが売りだされていますが、恵方巻きの「恵方を向いて食べる」って部分だけを借りてロールケーキを食べるのもありですよ。

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誰がどうやって恵方を決めているかの記事でも書きましたけど、恵方自体は恵方巻きとは違って全国的に知られている縁起がいいものですしね。

そんな感じで縁起については他でカバーして、ロールケーキを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ロールケーキは「恵方ロール」って名前でどのコンビニでも売りだされていますから、好みにあわせて選べますよ。

コンビニ以外でもロールケーキは見かけますけど、特にコンビニは力の入れ具合がすごいですから、まずはコンビニをチェックしてほしいと思います。

他にも、恵方ロールを積極的に売りだしているお店は多いので、百貨店に寄る機会を作って食料品の売り場をチェックしたいところですね。

全国的に名前が知られていますけど、地元ってことで特に関西で有名なのが「堂島ロール」です。

2018年には、この堂島ロールの恵方巻きバージョンが期間限定で発売されて話題を集めました。

これからもずっと販売されるとは限りませんけど、売れゆきもよかったんじゃないかと思うので、節分にかけて堂島ロールの販売元であるモンシェールの動向は見のがせませんよ。

節分のロールケーキのレシピは?

自分のため、あるいは家族などのために手作りでロールケーキを作る、これもありですね。

お菓子作りのハードルは高く感じるかもしれませんけど、レシピがあれば割とやりやすいですよ。

レシピだけだとイメージしづらいところがあるものですが、動画でチェックできるレシピサイトならスムーズに作業を進められます。

まずは基本のロールケーキからで、今回は「DELISH KITCHEN」で紹介されているこちらのレシピをどうぞ。

シンプルで分かりやすいって感じですけど、節分にはこういうシンプルなロールケーキもありですしね。

続いてはkurashiruに掲載されているこちらのロールケーキで、イチゴを使っているので見た目もあざやかですよ。

イチゴは赤鬼をイメージしてとのことですけど、イチゴを他のフルーツで代用するなどアレンジがしやすい点もいいところですね。

恵方ロールはまだそんなにレシピが多くないですが、ロールケーキのレシピはすでに多く登録されているので、紹介した2つのサイトで検索するのもありですよ。


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まとめ

節分には恵方巻きじゃなくてロールケーキ、こういう流れができると甘いもの好きとしてはありがたいものです。

無理に恵方巻きを食べる必要はないので、ロールケーキを食べて幸せな気分で節分を過ごすってのもありですよ。

この記事のポイント
  • 恵方巻きは元々ローカルフードなので、食べなくてもいいと思っている。
  • ロールケーキだけを食べるなら、豆まきなど他のところで縁起を意識したい。
  • ロールケーキを購入するのではなく手作りもありで、動画で作り方をチェックしたい。

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