バレンタインチョコは遠距離だと郵送でいいか、手作りの場合は

この記事は約 9 分で読めますよ。

彼女から彼氏に対してのチョコレートの手渡し、こんな光景がバレンタインデーにはよく見られます。

しかし、どちらか、あるいはお互いの進学や就職などの理由で彼氏への手渡しが難しいって場合も珍しくはありません。

彼氏と遠距離恋愛のためにチョコレートなどを手渡しするのが難しい場合、どうすればいいのか気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、遠距離恋愛中の彼氏にチョコレートを渡す方法についてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 遠距離の彼氏にバレンタインチョコを渡すには?
  2. お店に郵送してもらう場合の注意点って?
  3. 手作りチョコで気をつけたいポイントは?

バレンタインチョコを遠距離の彼氏にあげるなら?

2月14日の前後と土日が重なっている場合は、新幹線なり飛行機なりで会いに行くって方法もあるのですけど、平日だとなかなか厳しいですよね(もちろん、平日の方が都合がいいって場合もありますが)

会いに行くのが難しいからこそプレゼントの重要度は上がってくるのですが、チョコレートを贈る場合の郵送方法は以下の2つがありますよ。

バレンタインチョコの郵送パターン
  • お店から彼氏の自宅まで発送してもらう
  • 宅配便を使って自分で郵送の手続きをする

チョコレートを手作りする場合は宅配便で発送すればOKですが、最後の段落でくわしく書きますけど、どの宅配便を使うかが非常に重要です。

お店でチョコレートを購入する場合、自分で持ちかえってから改めて発送する、もしくはお店の方から彼氏の自宅までダイレクトに発送してもらう、この2つの方法が使えますよ。

簡単なのはお店の方から発送してもらうやり方で、実店舗であってもインターネット通販でもまず間違いなく利用可能です。

お店もラッピングに力を入れていますけど、より自分好みにする場合は改めて発送するってのもありですね。

バレンタインチョコをお店に郵送してもらう場合の注意点は?

まずは、お店に発送の方をお願いする場合をくわしく掘りさげていきますが、こちらで気をつけたいのは彼氏の自宅に荷物が到着する日時です。

バレンタインデーと彼氏の休みの日が重なっている場合はいいのですけど、そううまくはいかないかもしれませんからね。

「チョコレートを贈るとは言われていなかったけど当日に届いた!」と彼氏が喜ぶみたいなサプライズ演出を考えてしまうかもしれませんけど、これはあんまりおすすめできないかなと思います。

予定なんてどう変わるか分かりませんし、仕事が長引いてバレンタインデーのうちに自宅に帰ってこられないなんて十分にありえる話ですから。

「サプライズのつもりが再配達の不在伝票でバレてしまった」なんて小話のオチにありそうですけど、そういうリスクがあるのであらかじめ「○○を贈ろうと思っているけどいつなら空いてるの?」と連絡しておく方がいいですよ。

もし、彼氏が仕事などの理由でバレンタインデー当日に忙しく、受けとれるかどうかよく分からない場合は、日時をずらすこともできますしね。

バレンタインデーに受けとってもらうのが理想ではありますけど、彼氏の予定は尊重してあげた方がいいですよ。

カップルの空気感にもよりますけど「重たい」って思われる可能性も十分にありますし、バレンタインデーの前後で都合がいい日時をあらかじめ聞いてから発送の手続きをするのがおすすめです。

バレンタインの手作りチョコの郵送ではどんな違いがあるの?

手作りのチョコレートを贈る場合は、最初の段落で書いたように自分で発送の手続きをすればOKですよ。

上の段落で書いた彼氏の都合がいい日時を選ぶってところは、手作りであっても変わらないので押さえておいてくださいね。

ここでの注意点は何を使って発送するかで、手作りチョコの場合はチルドゆうパックなどの冷凍の宅配便で発送しましょう。

バレンタインデー付近は寒さが最も厳しい時期ではありますけど、だからって常温で発送するのはダメですよ。

市販のチョコレートは消費期限、もしくは賞味期限って分かりやすい目安があるからいいですけど、手作りだと目安がありませんので、念には念を入れて冷凍の宅配便で発送してくださいね。

宅配業者は意外と数が多いのですが、冷凍での発送に対応している代表的なサービスとして以下の3つがあげられますよ。

サービス名 企業名
チルドゆうパック 日本郵便(郵便局)
飛脚クール便 佐川急便
クール宅急便 ヤマト運輸

これらの宅配便は冷凍でない通常の宅配便と比べてちょっと割高ですけど、それでも手作りチョコレートの場合はこれらの方法で郵送するのがおすすめです。

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特に、手作りの生チョコは全く日持ちしないので、冷凍で送ったとしても当日中に、遅くても翌日には食べてもらうのが基本ですよ。

生チョコは特に気をつけたいところですけど、生チョコ以外でも、手作りの場合は当日か翌日くらいに食べてもらった方がいいですね。

そのため、彼氏が住んでいるところまでどのくらいで到着するかも重要なポイントですよ。

関東地方と九州地方みたいに相当に距離が離れていて、最低でも2日はかかるようなら手作りチョコレートではなく他のプレゼントにするのがおすすめです。

いくら冷凍で発送されていても何が起こるか分かりませんし、手作りチョコレートは翌日には届くくらいのほどほどな遠距離の場合に作ってあげるといいですよ。

あと、これは冷凍とか冷凍じゃないとか関係ありませんが、100均ショップでも購入できるプチプチなどの緩衝材を詰めておきましょう。

荒っぽい運び方で衝撃を受けるって可能性は十分にありますので、何気に大事なポイントですよ。

荷物が届くまで2日かかるようならチョコレートは避けた方がいいって書きましたが、バレンタインデーのプレゼントは「チョコレートじゃなきゃダメ!」ってルールはないので、他のものでも大丈夫です。

チョコレートを安心して食べてもらうための情報について書いてきましたが、お菓子を避ける場合は普通の宅配便でOKですしね。

こちらのバレンタインデーの記事ではチョコレートが苦手な相手に何を贈ればいいかを書きましたが、お菓子以外のプレゼントについても取りあげているので、ぜひあわせてチェックしてください。


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まとめ

お店のチョコレートにしろ手作りにしろ、彼氏の状況をよく考えた上で発送するようにしたいところですよ。

あまり日持ちしない手作りチョコの場合は、冷凍の宅配便を利用するのも重要なポイントですね。

この記事のポイント
  • チョコレートを購入したお店から彼氏の自宅へ発送してもらうのが楽。
  • お店に任せる場合、彼氏受けとりやすい日時にチョコレートが届くようにするといい。
  • 手作りチョコの場合は必ず冷凍の宅配便を利用して、早めに食べてもらうのがポイント。

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