バレンタインチョコの渡し方で片思いは、ラッピングに手作りか市販か

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片思いの相手にチョコレートを渡す、バレンタインデーではよくある光景ですよね。

どのようなチョコレートを用意するかも悩むところですけど、同じくらい、もしかしたらそれ以上に悩むのが渡し方です。

うまく気持ちを伝えるためのチョコレートの渡し方や、渡す上でのポイントなどは気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、片思いの相手に対するチョコレートの渡し方についてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 片思いの場合はどうチョコを渡せば?
  2. ラッピングって重要なの?
  3. 手作りチョコの方が喜ばれるの?

バレンタインチョコの渡し方で片思いの場合は?

チョコレートの渡し方はそれぞれですけど、以下のような2つのパターンに大きく分けられますね。

チョコレートの渡し方のパターン
  • 正統派
  • 邪道

これは私が勝手にそう呼んでいるだけなので他では通じない言葉ですが、正統派ってのは気持ちをストレートに伝える渡し方です。

告白する場合はもちろんのこと、告白しなくてもチョコレートとか態度で気持ちがある程度は伝わるって感じですね。

基本的には正統派の渡し方をおすすめしますが、恐らく気になるのは邪道の方じゃないかなと思います。

邪道とはテクニック重視の渡し方で、相手の気持ちをコントロールするタイプの作戦です。

こちらは、相手をコントロールすることを重視するあまりに失敗したり、うまくいってからもコントロールに力を入れすぎてギスギスしたりとか、そういう可能性が割とあるんですよね。

バレンタインデーに限らずよく聞かれるのが、押すだけじゃなく引いてみろ的なやつですが、これは典型的な邪道タイプです。

今回はバレンタインデー向けにやり方は書きますが、ちょっと天然っぽい相手には伝わらない可能性が高いですし、失敗する可能性も割とあるのでご利用は計画的に(責任逃れ)

やり方はシンプルで、本命っぽいチョコレートを用意して、いかにも義理ですみたいな感じで渡すだけです。

チョコレートは手作りでも市販でも大丈夫ですが、ハートマークたっぷりみたいな「気持ちが表れすぎじゃないの」みたいなやつの方がいいですね。

それなのに渡し方が義理っぽい軽めな感じだと、受けとる側がギャップで混乱して、勝手に色々と想像してくれるってわけです。

テクニック重視は個人的にあんまり好きじゃないのですが、明らかにライバルが多そうな場合は……差別化のために選択肢としてはありかなと思います(ただし、うまくいってもテクニックに頼りすぎないようにしてくださいね)

正統派な方はシンプルで、相手と2人になれる時間を作ってチョコレートを渡す、これだけですね。

社会人や大学生の場合はランチに誘うとか、思いきってバレンタインデーにデートを申しこむとかそんな感じですよ。

高校生の場合は、学校だと人目があって渡しにくいかもしれませんので、カフェなど知りあいがいなさそうなところに誘って渡すのがおすすめです。

告白はありでもなしでもOKですが、2人っきりって時点である程度は気持ちは伝わっているので、雰囲気によっては告白も考えたいところですね。

言葉にするのが恥ずかしい場合、なるばく相手の目を見るようにするのがおすすめで、相手に嫌がる素振りがなければガン見するくらいでもOKですよ。

バレンタインチョコのラッピングで意識することは?

正統派と邪道の2つを紹介しましたが、どちらにしてもチョコレートで雰囲気をうまく作るのは重要なポイントですよ。

邪道の場合は渡し方はシンプルですけど、チョコレートはむしろ正統派より気持ちが伝わる感じにしたいですしね。

市販のチョコレートを購入する場合は、上の段落でも書いたようにハート型みたいないかにもなやつがおすすめですよ。

正統派でもハートマークは有効な選択肢ですが、こちらは少し落ちついた感じでも大丈夫です。

こちらの記事では、チョコレートが苦手な相手に贈るプレゼントについて書きましたが、チョコレートが苦手そうな場合は違うものを選んでくださいね。

受けとる側の気持ちも重要なので、そのあたりの気づかいはどちらの方法でも押さえておきたいポイントです。

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チョコレートにしろ、他のお菓子にしろ、お菓子以外にしろ、渡す時の袋とか箱にラッピングで印象はだいぶ変わるので、ここも力を入れたいところですよ。

袋に関してはいかにもな感じにピンク色な雰囲気を出すのではなく、受けとった相手が持ちはこびしやすいようシンプルにまとめたいですね。

力を入れるのは袋ではなく箱とか包装の方で、ここはハートマークをあしらっておくのもありですよ。

バレンタインチョコは手作りの方がおすすめなの?

「気持ちを伝えるためには手作りの方がいい!」的なことは雑誌とか、ネットの記事でも割と見られます。

手作りと市販のどっちがおすすめか的なことはこちらの記事で書きましたが、手作りだと男性が喜んでくれる……とは限らないんですよね。

そこまで積極的におすすめはしませんけど、一方で「PR TIMES」にはこんな発表が残っていました。

「未婚男性の約65%が手作りチョコを本命だと意識した」という内容ですが、これはそれなりに正しいと思いますよ。

喜んでもらえるかは上で書いたようにまた別問題なのですが、相手に自分のことを印象づけるって意味では手作りチョコも役立ってくれるんですね。

上の段落ではラッピングについて書きましたけど、手作りチョコはより自由にラッピングができるって魅力もあります。

昔ほど、手作りチョコに対するあこがれみたいなものは私たち男性からなくなっている気はしますが、まずはこちらを意識させるって意味で手作りチョコを作るのもいいと思いますよ。

手作りチョコを作った経験がない、少ないって場合は市販のチョコレートでも大丈夫ですし、市販だからって評価は下がりませんから。

市販のチョコレートを選ぶ場合、手作りチョコに負けないくらい本命だってことが分かりやすいものがおすすめですよ。




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まとめ

小細工のやり方も書きましたけど、バレンタインデーにはシンプルにチョコレートを渡す方がおすすめだと思います。

相手と2人きりになれるシチュエーションを作ってからチョコレートを渡す、これは基本ですけど効果的ですよ。

この記事のポイント
  • シンプルに渡す、あえてそっけなく渡すという2つの選択肢がある。
  • 渡し方に関わらず、チョコレートのラッピングには力を入れたい。
  • 手作りチョコが有利とは限らないが、気持ちを伝える効果は期待できる。

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