バレンタインチョコの渡し方で職場かつ義理では、上司はどうする

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本命の相手に1対1でチョコレートを渡す、こんなバレンタインデーは緊張しますよね。

しかし、義理チョコでも緊張する場面は多く、特に職場でチョコレートを配る時はかなり頭を悩まされるものです。

おおっぴらにチョコレートを配っても大丈夫なのか、どんな渡し方がベストなのかは気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、バレンタインデーに職場で義理チョコを配る時のあれこれについてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 職場でのチョコレートの渡し方は?
  2. どんなチョコレートを用意するのがおすすめ?
  3. 上司にはどう対応すれば?

バレンタインチョコの渡し方って職場だとどんな感じ?

職場での義理チョコの扱いは意外と難しく、一昔前だと「女性は義理チョコを配って当然」みたいな感じがまだありました。

ただし、最近はバレンタインデーに対して好意的じゃない男性も増えてきたので、義理チョコを配るのが大正解ってわけでもないんですよね。

さすがに、義理チョコを配ってあからさまに拒否されることはないとは思いますが、あまりバレンタインデーを歡迎する雰囲気がなかったり、男性と女性の人数の差があって負担がかかりそうな場合はまとめて配るのを避けるってのも手ですよ。

そういう雰囲気などにも引っかからずないので職場でチョコレートを配る場合、1対1で渡すのはなるべく避けましょう。

実際には営業に行くなどの理由で不在な社員もそれなりに出てくるものですが、なるべく大勢が集まっている時に渡したいですね。

1対1だと、どうしても「本命チョコか!」みたいに自分に都合よく考える男性は出てきます。

……これに関しては、男性はそういうものだと思って、言葉以外で本命チョコではないってことをアピールするのがポイントですよ。

チョコレートの種類とかそういうところも重要ですけど、ベストなのはなるべく男性陣がそろっている状況でまとめて配るやり方です。

それでも男性陣の全員がそろっているなんて場面は割とレアですから、渡す時にいなかった男性についてはあとから渡す感じですね。

その場合も1対1になることのないよう、周囲に同僚がいる場面で渡すように意識するのがおすすめですよ。

あとは、周囲の女性との足並みをそろえるのも有効で、こちらも「本命ではなく義理チョコ」ってのをアピールするためのやり方です。

足並みをそろえれてチョコレートを渡せば、変な勘違いをすることもまずないと思いますから(断言はできないのが悲しいところですが)

義理チョコの選び方についてはこちらの記事でも触れましたが、食べやすいサイズのものを選ぶのがおすすめです。

大きくて気軽に食べられないタイプのチョコレートって、職場でもらうとちょっと持てあましちゃうんですよね。

もらったあとの空き時間で気軽に食べられるようなチョコレートを用意すると、私たち男性側からすればかなりありがたいんです。

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バレンタインチョコの義理の選び方は?

下の段落では上司に対する渡し方についても取りあげますが、基本的にチョコレートは差をつけず同じものを用意してくださいね。

義理チョコではあるけれど、ちょっとカッコいい同僚には豪華に、そうでもないなら普通になんてのはとんでもないNGです。

そうでもないチョコレートを渡された男性が大ダメージを負うだけでなく、少しランクが上のチョコレートをもらう方もかなりの地獄ですよ。

義理チョコを職場で配る場合は、チョコレートのランクを同じにするのが心づかいなので、ぜひ押さえてくださいね。

予算は、義理チョコだと500円~1,000円くらいが定番ですけど、もう少し下げてもOKですよ。

もちろん、値段よりも高級感があるってのが前提条件ですけど、500円前後くらいでも義理チョコにピッタリなチョコレートはありますから。

とにかく同僚が多いって職場の場合は、なるべく単価を抑えないと費用がどんどんふくらみますから、お手頃だけどプレゼント向きってやつを探すのがおすすめです。

包装、ラッピングなど見た目で「いかにもバレンタイン」って主張しすぎないようにするのも重要です。

本命チョコの場合は包装も含めて雰囲気を演出したいところですけど、義理チョコはとにかくシンプルって感じでOKですよ。

バレンタインチョコを上司に贈る場合の注意点は?

上の段落ではチョコレートのランクを同じにすることをおすすめしましたが、上司の場合はほんの少しだけで差をつけるって選択肢もありますよ。

ただし、上の段落でも書いたようにランクを同じにするのが基本ルールですから、そのルールを曲げるためにはそれなりの理由が必要なんですよね。

立場が上ってのは十分な理由で、逆に部下と全く同じチョコレートを贈られると今度は上司の方にダメージがいくかもしれませんから。

しかし、そこまで大きく差をつけるのはNGで、ほんの少しだけランクが上くらいで十分ですよ。

チョコレートの選び方は上の段落で書いたものと同じでOKで、持ちはこびがしやすいものを意識したいところですね。

一応、手作りのチョコレートを職場でばらまくってのも選択肢には入ってくるのですが、最初の段落で書いたように手作りはなるべく避ける感じでOKです。

しかし、上司に贈る場合の手作りチョコは完全にNGで、たとえ1対1でなくても手作りチョコは避けましょう。

予算は上の段落で書いたように500円~1,000円の範囲が基本ですから、1,000円以内で選びたいところですね。

上の段落では包装などもシンプルにと提案しましたが、それは上司に義理チョコを贈る場合も同じですよ。

配る順番もポイントで、まずは立場が上の上司からチョコレートを配るようにしたいところです。

できれば、女性陣が集合して「日頃の感謝の気持ちをこめて」的な言葉と一緒に贈りたいですね。

そして、そのまま同僚の方にもチョコレートを渡すみたいな感じで進めるのが、職場の雰囲気をキープする上で重要なポイントです。

空気感ってのは何気に重要なポイントで、最初の段落で義理チョコを歓迎されていない空気がある場合のことを書いたのも、この空気感と関係があります。

この空気感が悪い場合、義理チョコはプラスには働きませんし、逆に義理チョコを渡してフワフワした空気感になるのもあんまりよくないんですよね。

なるべく普段と同じような空気感をキープする心づかい、これが義理チョコを渡す上での重要ポイントです。


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まとめ

ある意味で、1対1で渡すよりよっぽど面倒なところがあるのが職場での義理チョコなんですよね。

色々とNG項目がありますが、本命チョコだと勘違いされることのないよう意識するのが最重要です。

この記事のポイント
  • なるべく1対1にならないよう、女性陣で連携して渡していきたい。
  • 予算は500~1,000円程度、贈る相手によってチョコレートを変えないのが基本。
  • 上司に贈るチョコレートはランクを上げたいが、それでも1,000円以内に収めたい。

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