一人暮らしにゴミ箱はいらないのか、分別に大きさなども解説

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何かゴミが出たらゴミ箱に捨てて、それをゴミ袋にまとめてゴミとして出す、これが定番の光景ですよね。

ところが、一人暮らしだと「ゴミ袋って別になくても大丈夫なんじゃ?」みたいに感じることがあるものです。

一人暮らしではゴミ箱を用意するものなのか、用意しなくても大丈夫なのか、これは気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、一人暮らしの生活にゴミ箱が欠かせないのかどうかをくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. ゴミ箱なしだと問題があるの?
  2. 分別のためのゴミ箱を用意するのはおすすめ?
  3. 一人暮らし向けなゴミ箱の大きさって?

一人暮らしにゴミ箱はいらないんじゃないの?

ゴミ箱を用意するのが普通ですけど、実はゴミ箱なしでほぼダイレクトにゴミ袋に入れてしまうって手もあるんですよね。

私は色々なところで「面倒だな」って感じることが多くて、ゴミ箱なしでゴミ袋に入れようと実際に試したことがあります。

その結果としてどうなったかですが、私の場合は見事にゴミが増えて、あとでだいぶ苦労しました。

ズボラな私の性格と合っていなかったってのが失敗の要因ですけど、ゴミが出た時にゴミ袋の方まで捨てにいくのが面倒になってきたんですよね。

汚い話で申し訳ないのですが、鼻をかんだティッシュをそのまま放置していたこともあります。

……ブラウザバックはやめていただきたいのですが、ともかく私みたいに細かいところを面倒に感じやすい場合は、ゴミ箱を用意するのがおすすめです。

ゴミ箱は場所を取りますしデメリットもありますが、捨てやすいところにゴミ箱があれば私もティッシュを放置なんてしなかった……しなかったんじゃないでしょうかね(断言はできませんが)

逆に、キレイ好きであったり私ほどズボラではない場合は、ゴミ袋にゴミをまとめておくってのは十分に有効な選択肢だと思いますよ。

マンションなどのようにいつでも、もしくはそれに近い状態でゴミ袋を出せるってのが前提ではありますけど、ゴミ袋にゴミをまとめてそのままゴミ捨て場に行く、非常に効率的です。

ただ、来客があった時に「ゴミはゴミ袋に捨ててね」ではちょっとあれなので、友達など知りあいがよく訪れる場合はゴミ箱は必須ですね。

知りあいが、そのあたりのゴミの対応に納得してくれる場合は、ゴミ袋でも大丈夫だと思います。

ゴミ箱を用意していても、やっぱりそのあたりをチェックされるのは何となくイヤなものですし、最初からゴミ袋ってのも決して悪い選択じゃないんですよね。

ゴミ箱を用意するか用意しないかは自分自身の性格、部屋の広さ、来客の多さあたりと相談したいところですが、最も重要なのは性格です。

ズボラだとゴミを捨てる習慣をなくしてしまう恐れがあるので、面倒でもゴミ箱を用意することを強くおすすめします。

一人暮らしのゴミ箱は分別も考えたいところなの?

ゴミ箱を用意する場合も、なるべく個数は減らす……というより基本は1個でもOKなくらいです。

2個以上のゴミ箱、袋を用意するって意外と面倒ですし、一人暮らしの時ってスペースの確保に悩むものですから。

最初の一人暮らしがワンルームの10畳以下の広さってケースも多いと思いますが、狭いワンルームだとゴミ箱を置くと邪魔に感じるものです。

ゴミ箱を1個と決めうちするとしてどこに置くかですが、これはキッチンそばで決まりじゃないかなと思います。

あんまり広くない部屋ってのが前提の話ではありますが、キッチンまでそんなに歩かなくてもOKなはずですし、ちょっと手間がかかる程度で済みますから。

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ゴミの中で最も気をつけたいのが生ゴミである以上、ゴミ箱を置く場所の候補としてまずあがるのはキッチンってわけですね。

分別に関しては住んでいる地域にもよるので断定しにくいですが、決められている分別ルールによってはキッチンに2つ以上ゴミ箱を用意するのも手です。

全部をフルに使うなんてことは考えにくいので、メインのゴミ箱と小さめのゴミ箱で対応したいですね。

一人暮らしのゴミ箱の大きさは?

具体的にどれくらいの大きさのゴミ箱を用意するかですが、キッチンに置くメインは20リットルのゴミ箱がおすすめです。

スペース的な問題はありますけど、これくらいの大きさがあれば一人暮らしではそう困ることはないはずですから。

キッチン以外のゴミをあわせても十分に対応できるサイズなので、サブ的な感じで使うゴミ箱はもっと小さめでも大丈夫ですね。

上の段落で書いたように分別の問題で複数のゴミ箱を用意する場合は、5~10リットルあたりのゴミ箱をまず検討したいところです。

自炊をしない場合は5リットルのゴミ箱でも十分だと思いますが、自炊で生ゴミが出やすい場合は10リットルのゴミ箱があると安心ですよ。

フタつきとフタなしも悩むところかもしれませんが、これは精神衛生的にフタつきをおすすめします。

その方が虫も寄りつかない……なんてことはなく、フタがあろうが虫は出る時は出るものです。

それでも、上からゴミが丸見えの状態ってのは何となく気分がよくないものですし、フタありで大丈夫ですよ。

……ゴミ袋だけで乗りきろうとした人間とは思えない発言ですが、その失敗があったからこその感想ってことにしてください。


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まとめ

家電とか家具とかと比べると地味な感じかもしれませんけど、一人暮らしのゴミ箱って何気に重要なんですよね。

その後の自宅の雰囲気が大きく変わるかもしれませんので、この記事を参考にゴミ箱を選んでほしいと思います。

この記事のポイント
  • ゴミ箱なしでも何とかなるが、性格などによってはゴミ箱を用意したい。
  • 基本はキッチンに1つのゴミ箱だが、分別のためにゴミ箱を増やすのも手。
  • メインの20リットルのゴミ箱と、サブ的な5~10リットルのゴミ箱をあわせたい。

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