ホワイトデーのお返しで付き合ってない場合は、本命はお菓子なのか

この記事は約 8 分で読めますよ。

義理チョコにせよ本命チョコにせよ、好きな女の子からバレンタインデーにチョコレートをもらうこともありますよね。

付きあっていない女の子に対して、ホワイトデーに何とか気持ちを伝えたい、こういうシチュエーションはなかなか困るものです。

好きな女の子に対してどういうお返しがおすすめなのか、これは気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、まだ付きあっていない好きな女の子に対するホワイトデーの対応についてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. ホワイトデーのお返しに何を選べば?
  2. 食事はどんなお店を選ぶのがおすすめ?
  3. プレゼントとして押さえておきたいアイテムは?

ホワイトデーのお返しで付き合ってない場合のおすすめは?

まだ付きあっていない場合にどうするかですが、おすすめなのは食事に誘うやり方ですね。

もらったのが義理チョコか本命チョコか分かりにくいなんてこともありますが、実はこれはそんなに関係はありません。

そりゃ、相手の気持ちがはっきりしている本命チョコの方がやりやすいのは事実ですけど、義理チョコだからって「これは脈なしなんじゃ……」とか考えなくても大丈夫です。

恋愛のテクニックには押すだけじゃなく引くみたいなものもありますけど、まず押さないと始まりませんからね。

そんなわけで、もらったのが義理チョコであろうと本命チョコであろうとお返しとしてデートに誘うのをおすすめしますよ。

このやり方だと「お返しの予算はどうしよう……」って悩まなくてもOKで、そこそこ雰囲気のよさげなお店を調べればOKですから。

あんまり高級感がないチョコレートをもらった場合のお返しがデートだと、ちょっと釣りあっていない感じはしますけど、そういう時はお返しとデートは別にしてしまえばOKです。

バレンタインデーとかホワイトデー、クリスマスみたいないかにもなイベントの時じゃなくても女の子を食事に誘うなんてよくあることですから、お返しを渡すって名目でデートしちゃいましょう。

本命チョコのお返しの場合も、デートに誘う時に「バレンタインデーのお礼がしたいんだけど」的に切りだすのはありですよ。

ホワイトデーのお返しで本命の子をどこに連れていけば?

上の段落で予算はそれほど気にしなくてOKだと書きましたが、それでもあんまり高いお店に誘うのはNGです。

そういうあえて高いお店に連れていって緊張させる的なテクニックも一応はあるのですけど、個人的にはおすすめしません。

まだ付きあっていない段階でそんなことをしても引かれる可能性が高いですし、そこそこのお店にするのがポイントですよ。

「そこそこ」だとちょっとフワフワしていて分かりにくいって声が聞こえてきそうなので、こちらのマイナビウーマンの記事を参考にくわしく取りあげます。

初デートのディナーは男性でも女性でも3,000円から5,000円くらいって答えが最も多いようですが、それくらいが無難なところですね。

まだ付きあっていないってところを考慮すると、ホワイトデーのお返しのデートでは2,000円から3,000円くらいが基本です。

ちょっと高めであっても、3,000円台の前半くらいで収まるように意識するのがおすすめですね。

お店の種類は女の子の好みにもよりますので断定しにくいですが、好みが今ひとつはっきりしない場合はイタリアンが無難なところです。

「無難すぎない?」って声もありそうですけど、お返しであることを考えるとエスニック料理みたいな好みが分かれそうなお店は選びにくいですから。

スポンサーリンク

極端な話、デートに誘うって時点でだいぶ無難な選択からは外れていますから、お店は無難なところでOKですよ。

女の子の好みがはっきりしている場合は素直にそのあたりを選ぶのがおすすめで、どのジャンルのお店に行くにせよ落ちついて話ができるところが最適です。

ガッツリと個室ってのは女の子もちょっと抵抗があると思いますので、しっかりと仕切られているところがベストですかね。

ホワイトデーのお返しでお菓子などはどうなの?

当日、告白するかどうかはとりあえず置いておくとして、これくらい攻めていく姿勢を見せるのが重要ですよ。

どうしてもデートに誘うのはハードルが高く感じる場合、女の子の記憶に残るようなプレゼントを用意したいですね。

本命チョコだって確信がないとちょっと選びにくいのですが、プリザーブドフラワーなど造花はおすすめです。

花は扱いはちょっと難しいですけど、モテる男性はうまい具合に花を活用しているんですよね。

女の子が花のお世話を面倒に感じたり、そもそもお世話をどうするか分からなくて困ることもありますから、お世話が不要な造花の方が安心です。

こちらの記事で書いたように花言葉って信頼性は今ひとつ……もっと言うと根拠なんてないものも多いのですが、そこは無視してバラみたいにいかにもな感じの花言葉の造花をプレゼントしてはどうでしょうか。

アクセサリーはまだ付きあっていない場合にはちょっと無謀で、付きあっていても彼女の好みを押さえるのはなかなか難しいですから、ここは避けてください。

ベタにお菓子ってのもありで、ちょっと消極的ではありますけど飴のように「あなたが好きです」的な意味合いの有るものを選ぶのも手ですよ。

直接的に行動するのがおすすめなのですが、どうしてもハードルが高く感じる場合は高級な飴もありですね。

飴は本命チョコのお返しとしても、義理チョコのお返しとしても使えるので、上の段落で書いたデートでも活用できますよ。

おすすめ記事

まとめ

気持ちを察してもらうのではなくて、もっと直接的にグイグイと行くのがおすすめなんですよね。

食事でしっかりと心をつかみたいところですが、無理そうな場合はお菓子などのプレゼントもうまく活用したいところです。

この記事のポイント
  • 本命チョコにしろ義理チョコにしろ、食事に誘うのがおすすめ。
  • 予算は2,000円から3,000円くらい、好みが分からない場合はイタリアンで。
  • 造花や、好きですって意味がある飴などを渡す手もある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする