お花見デートの誘い方や場所のおすすめ、告白するのはありか

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寒い季節が終わって春を感じられるようになると、今度はお花見のシーズンですよね。

会社などのお花見だと「ちょっと……」って感じられるかもしれませんが、お花見デートって手が使えるのは魅力です。

しかし、お花見デートってどんな感じで誘うのがベストなのか、今ひとつ分かりづらいですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、お花見デートに相手をどう誘うのがおすすめか、どのような場所がおすすめかをくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. どういう感じにお花見デートに誘えば?
  2. どこの桜を見にいくのがおすすめ?
  3. お花見デートで告白まで進むのはどう?

お花見デートの誘い方って?

お花見デートは基本、春にしか起こせないイベントなので、具体的にどう誘うかはかなり分かりにくいですよね。

こういう人間関係で100%成功するみたいな便利なテクニックはないですけど、まずは「いかにもデート!」って雰囲気を隠すやり方です。

これはお花見に限らず割と使われるテクニックですけど、知りあいを誘って合コンみたいな形にするのがおすすめですね。

うまい具合に共通の知りあいのカップルがいる場合はダブルデートの形、うまく当てはまるカップルがいない場合はお互いに知りあいを連れてくるみたいな感じで合コンの形にしてしまうわけです。

関係性にもよりますけど、やっぱり2人きりだと相手もちょっと身構えやすいですから、合コンの形にしてハードルを下げてしまいます。

カップルを引っぱってこれなかった場合、うまくサポートしてくれそうな相手を呼びたいですね。

ちょっとハードルは高いですけど1対1のデートに誘うのもありで、ここでデートを取りつけられれば今後にも期待が持てます。

上で書いた合コン形式にするやり方も理屈は同じなのですが、心理的な抵抗を少しでもなくすことがポイントですね。

「お花見」って聞くとどうしても長時間に渡って拘束されるみたいなイメージがありますから、おすすめなのは夜桜見物です。

これだとそこまで長時間の拘束って感じはありませんし、実際に軽く夜桜見物に行くだけでも十分ですから。

そこから次の機会につなげていけばチャンスはあるので、軽く「○○が美味しい店があるから仕事帰りに寄ってかない?」みたいなノリで誘うのがおすすめですよ。

これをお花見に当てはめると「○○の夜桜がキレイらしいし、○○日にでも見にいってみない?」って感じですね。

事前に近くの夜桜のスポットを調べておいて名前を出すこと、あと「空いている日」じゃなくて明日とか「○○日」とか具体的な日付を指定することがポイントですよ。

具体的に予定が決まっているのと具体的に予定が決まっていないのとでは、かなり差が出ますから。

「予定がはっきりしていないんだったら断っても大丈夫じゃ?」みたいに誘われた方は考えてしまうので、具体的に場所と日付を決めておきます。

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仮に「その日はダメ」って言われたとしても、そこから「じゃあ空いている日はある?」って切りかえせますしね。

お花見デートの場所のおすすめは?

上の段落で書いたように、あらかじめどこに誘うのかを決めておくのがベストで、雰囲気を作ってくれるところがおすすめです。

こういう言い方はあれですけど、年上の上司みたいな方ばっかりのところだとあんまりデートって雰囲気がないので、同じようにデートで訪れるカップルが多そうなスポットを選びたいですね。

クリスマスイブやクリスマスにどうして盛りあがるか、その要因の1つが周囲にカップルが多いってことですし、知る人ぞ知るってところよりはベタなところがおすすめです。

夜桜見物に行く場合は、ライトアップでより雰囲気を作ってくれるところを選びたいですね。

東京だと、千鳥ヶ淵とか東京ミッドタウンのさくら通りの桜がライトアップされることで有名ですけど、こういうところは全国各地にあるはずですので、ぜひ調べてほしいと思います。

こちらはジョルダンのお花見特集のページですが、夜桜が楽しめる場所って特集ページもありますので、ぜひ場所を選ぶ時に役立ててくださいね(特集に関してはあくまで2018年の時点での話ですが)

お花見デートで告白まで持っていくの?

お花見デートで告白まで持っていくかどうかですけど、これはその場の雰囲気次第なところがあります。

夜桜見物は雰囲気としては最適なので雰囲気的にいけそうな感じがする場合は、告白するのも手ですね。

告白しないことによるデメリットは色々とありますけど、告白することによるデメリットって意外と少ないですし。

「失敗したらどうするんだ!」みたいな声が聞こえてきそうですけど、断られてもしれっと何でもないような顔をすればOKです。

断られて「もう顔も見たくない!」みたいにやるのは器の小ささを見せつけるようでNGなので、断られてもしれっと普段通りにしていれば大丈夫ですよ。

……なかなか難しいことを言っている自覚はありますけど、押してから引くみたいなテクニックの一種です。

ちょっと話がそれましたけど、告白することで成功する可能性だって十分にあるのですから、雰囲気によってはしちゃってもOKですよ。

まだ仲が深まっていないから告白は無理っぽい、そういう場合も必ず次の機会を作りましょう。

何の約束もせずに別れると、また次の約束をするのにエネルギーが求められるんですよね。

この手のテクニックは個人的にはあんまり好きではないのですが、しれっと「次はどこに遊びに行く?」みたいにたずねてみましょう。

「次がある」って前提で話しているので、ちょっと図々しいと思われる可能性はありますけど、そこはデートでしっかりと相手を楽しませればそこまで嫌がられはしませんよ。

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まとめ

誘い方はそう変わったことをしなくてもOKで、シンプルかつ具体的に誘うのがおすすめです。

前向きに行動するのは重要なポイントなので、ぜひ気になる相手をお花見デートに誘ってみてください。

この記事のポイント
  • 2人きりのデートの場合は、具体的に日付や場所を決めて誘いたい。
  • 場所は穴場よりベタなところ、ライトアップされている夜桜はおすすめ。
  • 雰囲気によっては告白もOK、告白なしの場合も必ず次のデートを取りつけたい。

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